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      <title>余事の余談</title>
      <link>http://www.nextren.com/okamoto/</link>
      <description>広島で小さなコンピュータプログラミング・WEBシステム開発の会社を経営しているちょっと変わった経歴を持つ男、NEX-TREN. LLC 代表社員兼社長 岡本 龍潤の純情あふれる公式ブログです。お知らせ：東広島市で物件情報をお探しなら ダイトホーム</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Jun 2009 06:01:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>シングルクォテーションとダブルクォテーション</title>
         <description>ひさしぶりの技術ネタ。とは言え、かなり初心者向けネタ。某起業家向けMLへは転送しません。

他の言語のことはひとまず置いておいて、PHPにはシングルクォテーション（以下、「&apos;」と記す）とダブルクォテーション（以下、「&quot;」と記す）に対する考えがあります。

JavaScript も一緒か。。。まぁ、他の言語のことはひとまず置いておいて。

「&apos;」も「&quot;」も文字列をくくるのに使われますが、それぞれの使われ方がちょっと違うのです。

違いを一言で言うと

シングルクォテーション「&apos;」は中身をそのまま出力します。
ダブルクォテーション「&quot;」は中身を解析します。

例えば

下記のような文字列の値を持つ変数があるとします。（変数って何？と言う説明は割愛します）

$str = &quot;月曜日&quot;;

これを

echo &apos;今日は $str です。&apos;;
echo &quot;今日は $str です。&quot;;

とすると、前者は

今日は $str です。

と出力するのに対し、後者は

今日は 月曜日 です。

と出力します。違いがわかりますでしょうか？

シングルクォテーション「&apos;」は中身をそのまま出力します。
ダブルクォテーション「&quot;」は中身を解析します。

わかったかな？

解析するのでその分若干ながらも処理に時間がかかります。人が直感的に気付くほどでは無いとはいえ、チリも積もれば、と言う考えから私は必要で無いところは極力「&apos;」を使用します。

ところが処理に必要が無くても「&quot;」を使わなければいけない時があります。

echo &apos;It&apos;s Monday.&apos;;
echo &quot;It&apos;s Monday.&quot;;

この場合、後者を使わなければなりません。何故なら前者では

echo &apos;It&apos;

で文字列が完結してしまい、

s Monday.&apos;

はプログラムが解析できないのでエラーになってしまうからです。

そこが「&apos;」の致命的な弱点です。

「&quot;」にはその致命的な弱点がありません。

何故なら

echo &quot;He said &quot;Hello&quot; to you.&quot;;

は確かに

echo &quot;He said &quot;

で文字列が完結してしまい、

Hello&quot; to you.&quot;

はプログラムが解析できないのでエラーになってしまいますが、

「&quot;」にはエスケープ機能があるのです。エスケープ文字は「\」です。

エスケープ文字とは、プログラムが通常はプログラムの一部として解釈する記号を「解釈しないで！！」とプログラムの一部から脱出（＝エスケープ）させる機能を持ちます。

なので、このコンテキストでは

echo &quot;He said &quot;Hello&quot; to you.&quot;;

を

echo &quot;He said \&quot;Hello\&quot; to you.&quot;;

とすることによって通常は「&quot;」を文字列の始まりと終わりとして解釈することをエスケープ文字で脱出、エスケープさせることができるのです。（エスケープしたい文字の直前に記述する必要があります）

なので、これでエラーにならずに

He said &quot;Hello&quot; to you.

と出力されるようになります。おわかりになりましたでしょうか？

「&apos;」の致命的な弱点に戻りますが先程のエラー、

echo &apos;It&apos;s Monday.&apos;;

を

echo &apos;It\&apos;s Monday.&apos;;

としても

It&apos;s Monday.

とはならず、

It\

と「\」も加えて出力され、基本、エラーのままです。

何故だかわかりますか？

そう、冒頭の説明に戻るように「&apos;」は中身をそのまま出力するからです。「\」をエスケープ文字と解釈することすらできないのです。

なので、私は「&apos;」の弱点を充分承知した上で、微々たるパフォーマンス向上と極力無駄を省きたい、と言う理由に「&apos;」を沢山活用し、「&quot;」と使い分けています。

そう言えば JAVA の volatile の説明で似たようなこと書いてあったな。。。「JAVA と PHP を一緒にするな！」、何なんでしょう、頭の中で全世界から叫び声が聞こえてきました。

PHP はスクリプト言語なのでその辺のパフォーマンスも考慮に入れる必要があります。冒頭で JavaScript も一緒、と書きましたが JavaScript は変数の解析はできませんね。PHP だけでは寂しいので残しておきます。

最後に、エスケープ文字「\」は「&quot;」をエスケープする時以外にも使いますのでとりあえずこちらも覚えておきましょう。

とまぁ、以上が業務連絡です。メールにすると長いし、折角なのでブログの記事にしてみました。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/06/post_207.html</link>
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         <category>技術</category>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 06:01:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>間引き</title>
         <description>妻にガーデニングの間引きを頼まれる。

間引きとは、隣り同士に育っている芽の一方を引っこ抜くことを言う。そのままにしておけばお互いがお互いの成長を邪魔し合って両方が駄目になってしまう。

それも悲しいかな、どちらかと言うと芽が出始めた方を引っこ抜く。先に育っている方は既に実績があるわけだ。芽が出始めた方がこれからも順調に育ち続けるとは決して限らない。

間引かれる方も少なくともそれまではチャンスをもらえていたわけだから、結局そこは実力社会、恨みっこなし＆チャンスをくれてありがとう、と思えるのが理想のように思う。

色々と考えさせられながら淡々と間引き作業を行う。多分１００人が間引きを行ったら１００通りの間引き方があるんだろう。選択、決断、行動、と言う細かい作業の繰り返しが小さな鉢の上で刻まれていく。

土をいじっていると人間社会にも照らし合わせて考えさせられることが多い。土いじりには生命の哲学、と言う栄養素がふんだんに含まれているんだとつくづく思う。

余談の余談だがパーマカルチャーの紹介を妻にしたのが半年程前、今やベランダから室内の窓際はガーデニングで緑だらけ、彼女の行動力にはいつも頭が上がらない。

余談のもう一つの余談だが、ＧＷはあっと言う間に過ぎ去り、ＧＷ中にやりたいことも全部やりきれず、３割程が「ＧＷ中にやりたいことリスト」から「それでもいずれはやらねばリスト」に名を変えて残タスクとして残っている、と言うエントリーを書くつもりでいたがそれすら書けずに今に至っていた。

百一姓以前に一姓一姓をコツコツしっかりやり遂げていかなければならない。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/05/post_206.html</link>
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         <category>百一姓</category>
         <pubDate>Sun, 31 May 2009 11:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訃報＆やりきる</title>
         <description><![CDATA[忌野清志郎さん（以後、「清志郎」と言う）死亡、あまりにも多くの人に悔やまれる死ではないだろうか。むしろ、どうせもう死んじゃったんだ、生き返ってきやしない、どうせならもっともっと多くの人に悔やんでもらいたい。

言うまでもない、RCサクセションのヴォーカリスト、清志郎についての説明は割愛する。検索すればネットは情報の宝庫だが、清志郎のバンドについて「自称パンクなバンドの数百倍パンクだ」と言うコメントが個人的には一番しっくりくる。

実際私自身、青春期をアメリカで過ごしたことを言い訳に、清志郎のファンだったことは一度も無かった。もちろん存在は知ってはいた。そんな私にとっての悔やみはもっともっと昔から（FM東京事件あたりから？）彼のファンになっておくべきだったことだ。

もっと昔から、もっとファンになっていたなら私の人生ももっと違っていたかもしれない、とまぁ、悔やみの中だけの話ではあるが、色々と青春時代も兼ねてフラッシュバックも起こるそんなタラレバな一時。心からご冥福お祈り申し上げます。

それでも清志郎は人生やりきっただろう（ここから徐々に別の話に入る＠ハーフタイム)。まだまだやりたいことはあったかもしれないだろうけど、彼が今までやってきたことはどの瞬間で人生の終止符を打っても悔いの無いぐらいに１つ１つのことをやりきってきたと思う。ファンでもない私が言うのもなんだが。。。

と言うのも丁度そんなことをテーマにブログを書こうと思っていた矢先での訃報だった＠後半スタート。

先日ある知人が「何をやっても飽きる」みたいなことを言っていた。

「それはねぇ、あんたが何をやっても中途半端だからだよ」と私は答えた。

気持ちが中途半端だから中途半端なところで飽きるんだと思う。加えて言うとそれは仕事についての話だったんだが、元々「仕事」は「楽しい」が根底にあって成り立っているモノではない。「人が必要としている」と言うのが根底にあり、そこには「辛さ」「難しさ」「面倒くささ」「汚さ」等、「楽しさ」の真逆の要素も沢山混じっている。

それでも仕事をやる上で「楽しさ」を感じ取れるきっかけの１つは「一所懸命やる」と言うところにあるんだと思う。何事もやりきればそれなりに楽しさは必ずあると思う。例えて言うと山の頂上に登りついたような楽しさかな。

もちろん「一所懸命やる」には「自分の意志で」が頭にあることが大前提だが。

実際彼の方が遅い時間まで仕事するタイプなので夜に強くない私に言われるのも心外かもしれない。只、1つだけ言わせてもらうと私は今やっている仕事も好きだし、全てのことには言い切れないにしても「何をやっても楽しめる」要素は彼よりは強いように思う。

決して自慢で言っているわけではない。むしろ、それが当たり前のように思ったりもする。昔もブログで書いたような気がするが、一見嫌だと思っている今の仕事も、一度手を止めてみて、一旦落ち着き、一歩下がったところから全体像を見直してみて、気持ちを切り替え、改めて、もっと好きになれるよう一所懸命取り組んでみるもんだと思う。

そうすることによって初めて次のステップ、次のステップへとステップアップしていく「前向き人生の扉」が開かれてきて、最終的には生涯の仕事となる天職に辿り着ける、と言うのが私の信念の一つでもある。

昔のブログ、検索したら見つかった（笑)。

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2007/07/post_144.html" target="_blank">余事の余談: 好きなことを仕事にする、もしくは今の仕事を好きになる</a>

基本的にそんな考え方だな。

彼の場合、私よりも若いし、バイタリティーもある、良い要素も沢山あるんだから「心の持ちよう」で台無しにしたらあまりにも勿体無いように思う。

余談の余談だが、同じ会話の中で「楽しい会社ってないですかね？」と言う質問の返答に何社か名前を出したんだが、１社名前が出てこなかった。下記がその会社。

<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_323d.html" target="_blank">アドウェイズ本社、初訪問！</a>

楽しい会社かどうかは一言も書いていないんだが、和風来客室は是非弊社もパクらせていただきたいと内心思うところ＠未来に向けての覚書（笑)。

本日の一言：
どの瞬間に人生の終止符を打っても悔いの無いぐらいに１つ１つのことを一所懸命やりきる。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/05/post_205.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2009/05/post_205.html</guid>
         <category>哲学</category>
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 18:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安曇野＆百一姓</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380105.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380105.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380105-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380099.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380099.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380099-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380104.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380104.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380104-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380089.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380089.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380089-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

土日を利用して東京出張中だった妻と長野は安曇野へ。

写真がそれ、で、話はそのままタイトルの後者に入ることに。

元々私の人生、行き着くところは百姓として生活したいと考えているのだが、これは大いに誤解を招きかねない発言でもある。

と言うのもまず最初に言っておくが、農業をやりたいと言うわけではない。百姓＝農業（職業）と思われがちかもしれないが私はそうは思っていない。畑はやりたいし田舎にも住んでみたい。しかし、都会を否定しているわけでは決してなく、また、百姓と言うのも元々我々日本人のご先祖様達の多くがかつては百姓であったように、つまりは色んなことを出来る人、そう言う意味での百姓になりたいと思っている。

この度宿泊したペンションの食事の食材がそこの畑で採れた無農薬野菜だったりするのだが、ペンションのマスターも同じようなことを言われていた。

「百姓と言うのは『何でも出来る』＋『人』、英語で言うと『スーパーマン』だ！ハハハ」

そんなことを言う、ちょっと、と言うよりもかなりおどけた人だったが、更にそこのマスターが言われていたことで興味深かったのが「百一姓になる」と言うコンセプト。

百プラス一のことが出来る人、その一とは「ミッション」、とのこと。

つまり、百のことが出来、更に１つ、現代社会の中を生きる人としての存在意義、社会に貢献できるミッションを１つ随行することだ、とのこと。

ミッションとか存在意義、と言うテーマで長い話に逸れることは割愛するが、つまり、このコンセプトは私の胸にズド～ンと響いたわけだ。

私も「百姓」と言っていたから誤解を招いていたかもしれない（そもそも誤解を招くのであまり多くの人には言っていない)。「百一姓」と言う方が私の抱いているイメージにずっと近い。

現代社会から逃げるわけでは決してなく、むしろ、現代社会を生き、次の世代に繋げていく１人の人間の生き方として私は捉えている。

社会で起きている様々な暗い現象、それらを皆が皆、まるで他人事のように親の世代とか国や政府とか教育制度とかマスコミとか、「誰か」のせいにばかりする風習はそろそろ考え方の切り替えが必要ではないだろうか。

我々が気軽にほおばる１００円バーガーも、ニュースに流れる心無き犯罪も社会現象であり、それぞれが、そして我々も、どこかで繋がっており、所詮は人間社会も自然界の中で展開され、良くも悪くも生命体の連鎖サイクルの中にしっかりとはまっているのだ。

原因があって結果がある。

大衆も社会もそもそもは個々の集合体、と言う原点から物事を見つめ直し、全ての社会現象を基本、我々１人１人が「自分の責任」と捉え、より良い社会の実現のためには自分に何が出来るのかを真剣に考えて行動に移す、そう言う意味で私の中で描いている答えの１つが百姓である、あ、百一姓だ。

そう言うことを１００円バーガーを気軽にほおばりながら語り合っても別に構わないと私は思っている。神経質になる必要は無い。

ところで宿泊したペンションは「<a href="http://shalomusui.blog90.fc2.com/" target="_blank">シャロム・ヒュッテ</a>」と言う、その界隈（どの界隈？）では有名なところ（らしい)。

チェックイン前に寄ったカフェで携帯を置き忘れてしまい、翌日まで取りに行けなかったので残念ながら写真は撮れなかったが、今後の人生をどう生きていくかのヒントは沢山あったと思う（一言で言うと「パーマカルチャー」)。

人間が地球の上を生きている以上、そこでどうバランス良く生きていくのかを考えていくのは当然のことだと思っている。

そこには右翼も左翼も無いだろう。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/04/post_204.html</link>
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         <category>哲学</category>
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 01:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京タワー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380087.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380087.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380087-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380086.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380086.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380086-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

妻上京のため現場を一日休ませていただき東京観光することに。

東京タワーに今回来て初めて行く。子供の時に来て以来。

デカイなぁ。。。

展望台から見渡した風景はパノラマ写真でないとインパクトが無いかもしれない。果てしなく広がる東京、もっとビルで埋まっていると思っていたが、まぁ、こんなもんなんだろう、遠くに新宿のビル群が見える。

それにしても通常カメラを持ち歩く習慣の無い私のような人間にとっては高画像カメラ付携帯電話はなんだかんだ言って便利。

その後代官山に行きショップ巡り、お洒落なイタリアンカフェでエスプレッソ飲みながらいつまでタラタラしてんねぇと説教いただく。もうじき３９なのに傍から見ると殆どフリーな個人事業状態、つまりは不安定、まだまだカミさんには頭が上がらないそんな今日この頃。。。改めて気合を入れ直される。

気を取り直して丸ビル行って幾つかお店をまわって寿司食べに行って銭湯行って就寝＠早送り。

翌朝は朝食セットを近所のナチュラで買って隅田川沿いで花見しながら朝食。川沿いの桜吹雪の土手道を散歩する。のどかな一時だ。。。

本日午前中はADSL工事立会いのため午後出社。東京長期滞在計画に乗り切る、と言えばインパクトあるように聞こえるが、ようはイーモバイルだと安価でADSLも導入出来るので今更ながらそうすることに。この部屋もいつまでいるのかわからないけどそれ言っていたらキリが無いし。

妻とはまた金曜夜に合流して国分寺の自然食レストランへ、土日は安曇野旅行。妻と一緒に居れるならどこにも行かなくても私は一向に構わないが女性の場合は違うらしい。

私は首輪を付けたままの放し飼いの犬か。

工事の人を待ちながらの投稿。一体何時来るんだ、と書きながらも実際は先程来ていただいたところだがそこら辺のタイムラグはデジタル的ニュアンスで吸収していただきたい。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/04/post_203.html</link>
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         <category>雑談</category>
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 10:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>WBC日本優勝、経済効果５０６億円</title>
         <description><![CDATA[WBC日本代表の皆さま、本当におめでとうございます。正に日本国全土を明るく照らす大きな大きな一勝です。

ところで<a href="http://kinopworld.exblog.jp/" target="_blank">きのぴー</a>のmixi日記を読んで知ったのだが、今回の優勝は５０６億円の経済効果があるとある学者が言っているそうだ。

<a href="http://www.asahi.com/sports/update/0227/OSK200902270052.html" target="_blank">ＷＢＣ優勝なら経済効果５０６億円　関西大教授が試算</a>

本当かどうかはもちろんまだわかりかねるが、これで先日のエントリー
<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_200.html" target="_blank">粋（いき）とスーパーの値下げ合戦</a>
に書かれていた関連性の無い話が全部繋がってしまった（笑)。バラバラな配球でも投げてみるものなのか。

数億円の経済効果はあるだろうと思ってはいたのだが、５００億もあるのか。出来ればあってほしいし、欲を言えばそれ以上、限りなくそれ以上あってほしい（笑)。

ついでに言えばソフトウェアの案件も増えるようになってほしい＠もはや言いたい放題。関係無い方々は知らないかもしれないが、ソフトウェア業界は今非常に深刻な状況になっている。

企業が新規システム開発に消極的になっている関係でここ半年でソフトウェア業界の市場単価が３割減になっていると聞く。つまり、原価７０円のモノを今まで１００円で売っていたとすると７０円で売ることになるので利益はゼロ、原価が８０円だったら１０円赤字だ。※わかりやすく説明するために経費、粗利は省略

どの業界も大変なのかもしれないが、この優勝によって少しでも良い風が日本列島に吹いてくれれば日頃の会話にも明るさを取り戻せるだろう。

それにしてもイチロー。何と言えばいいんだ。最後の打席でカウント２－１から何球もファールで粘るところは素晴らしいとしか言いようが無い。無論、最後のヒットがあっての神業的な芸術。無論、最後の試合の活躍があってのWBCイチロー。

勝利の女神のドラマチックな演出に我々日本国民は感謝するしかないだろう。一番感謝しているのはイチロー本人なのかもしれない。

サブリミナルな「域」を超えた経済効果を祈っている。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/wbc.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/wbc.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 04:54:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弊社の経営目的・ミッション</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_200.html" target="_blank">昨日のエントリー</a>に対するプチ・ツッコミをいただいたので補足として、この度確立した弊社の経営目的・ミッションを提示させていただく。

NEX-TREN.LLC 経営目的・ミッション
・ソフトウェアにおけるお客さまの問題解決支援
・ソフトウェアを通じてより豊かな世界の実現に貢献

ありきたりな言葉で当たり前なことを言っているように捉えられるかもしれない。それでもそこにどれだけの想いを詰め込むことがいかに重要であるかをこの度しみじみと実感した次第。

で、1つ目のミッションが<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_200.html" target="_blank">昨日のエントリー</a>で言う空母を指す。2つ目のミッションは華やかな飛行機。

会社によっては2つ目だけに取り掛かっているところも少なくないと思う。弊社も出来ればそうしたい、と言う気持ちが私の中に少なからずあることも否定はできない。

与えられた環境の中でどうすれば目標に到達できるのかを思案する。

様々な業種に渡る交流関係の中でぶっ飛んだ発想を随行し、大成功を収めている実話を色々と聞かせていただく中、いたって地味な発想しか出来ない自分にしっくり来ているかと言うと正直そうだとは断言しかねる。粋ではないのかもしれない。

しかし、20代ミュージシャン生活からの影響が大きい「業界経験不足・社会経験不足・軍資金不足」と言うツケをカバーするためにも<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_200.html" target="_blank">昨日のエントリー</a>以外の方法に充分な勝算を算出できないのだ。

つまり、私には私に与えられた条件の中で目の前の課題をクリアしていく必要があり、ツケも大きい分、大胆な動きに出れない、と言う現状がどうしてもある。

口だけはよけぇ動くけぇ（広島弁で「よく動くから」)、かばちたれとる（広島弁で「言い訳がましい」）ように聞こえるかもしれない。何も言わずに取り組むべきことに黙々と取り組む日本男子の姿勢に憧れつつも、この口、ついつい踊りたがってしまう。

もう一度、弊社の経営目的・ミッションを提示させていただく。

NEX-TREN.LLC 経営目的・ミッション
・ソフトウェアにおけるお客さまの問題解決支援
・ソフトウェアを通じてより豊かな世界の実現に貢献

それが弊社のあるべき姿だと確信している。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_202.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_202.html</guid>
         <category>経営</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 12:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>粋（いき）とスーパーの値下げ合戦</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380077.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380077.html','popup','width=534,height=744,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380077-thumb.jpg" width="320" height="446" alt="" /></a>
粋（いき）とスーパーの値下げ合戦、２つは全く関連性の無い話題だがそれらについて語る、そんな投稿。加えて写真も当記事とは全く関係ない。弊社元社員２人の披露宴ケーキ入刀。おめでとう＆永久の幸福を祈っている。

粋とは、たまたま観ていたテレビ番組に出演していた着物屋の叔母ちゃんが言う。粋とは崖っぷちギリギリの線の上を歩くことを言う。片方に落ちてしまえば下品になり、もう片方では野暮（やぼ）になる。ギリギリのところを歩くところに粋があり、それが一番美しい。

深いなぁ、と思いつつ、私は粋なのか、と自問自答。

粋じゃないなぁ、正直に言うと。今の私はどこかで安定を求めている。不安定が嫌、と言うわけではなく、むしろ今も不安定な状態から抜けきれていないのだが。

会社を成長させたいとは強く願う。しかし、確実に成長させたいとも願っている。危険な戦は極力避けたいと思うし、勝算のある、数字の見える方向で成長させたい。賭けに出ることもたまには必要かもしれないとも思いつつ。

昨日、新郎にもこう言われた。

「れいさんにはやっぱりWEBの世界の方が一番似合っていると思うよ」

私もそう思う。そうでありたいし、そこを目指している。しかし、今このタイミングでWEBに専念しても少なくとも弊社の場合は勝算は無く、数字も見えない、弊社にとっては危険と言うか、無謀な戦だ。

私はWEBの世界に華やかな飛行機を飛ばしてみたい。只、そのためにはその飛行機を支える空母が必要なのだ。（おかしな比喩だが空母の方が空港よりも伝えたいイメージに近いのでそんな組み合わせ）

ちなみに空母は委託システム開発部門を指している。ＳＥＳ、受託開発両方含む。

夢を実現させるには回り道が一番の近道だと思っている。しかし、今年で３９歳。２０代風来坊ミュージシャンだったツケが溜まっている。果たして間に合うだろうか、不安は否定できない。

焦るべきなのだが今飛行機を飛ばすことに専念しても勝算は無い。夢を保つためにも飛行機は傍ら製造中ではあるものの、本業は空母の造船に専念するのである。

比喩がデカイな、デカすぎる（笑)。まぁ、夢はデカイぐらいが丁度いいとも言うのでこの比喩も良しとしよう。

と言うわけで長くなったが私は粋ではないのかもしれない。

立場が崖っぷちなのにも関わらず、１００年は持つ道路整備計画を実施しようとしている。少なくとも粋な歩き方をするよりは勝算があると思うからである。

では勝算はどれぐらいあるのかと言うとギリギリの勝算だ。そう言った意味では粋なのかもしれない＠サブリミナル粋（笑)。

話変わってスーパーの値下げ合戦がテレビで報道されているのだが、なかなか面白いと思った。小売業には厳しいニュースかもしれないと思う一方、少なくとも消費者の購買心理には良い刺激になるのではないかと思う。

経済のことはよくわからないのだが、いくら不況とは言っても世界に存在するお金の量は全く変わらないはず。つまり、不況とは金が動いていない状態のことではないかと勝手に思っている。

だったら金を動かせばいい。そう考えるとこのスーパーの値下げ合戦は政府の出した政策ではないにも関わらず、資本主義社会の自然現象として不況対策に幾分か良い影響が期待できる出来事ではないだろうか。

ところで当のスーパーの方は大丈夫なのか？今までの利益率がグンと下がるわけだ、赤字にはならないのだろうか？

恐らくそこはきちんと数字を出し、彼らなりの勝算があるのだろう。ギリギリの勝算、つまり、サブリミナル粋。

変なところで話が繋がってしまった（笑)。

ガンバレＷＢＣ日本。←他との関連性が一番無い発言]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_200.html</link>
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         <category>経営</category>
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そんなに偶然ではない話</title>
         <description><![CDATA[前回の投稿後、やっと風邪が治ったと思ったら広島に帰省中、今年4度目の風邪を拾ったようだ。。。今回は喉だけなので仕事をする上では支障はないのだが一体どうなってるんだ。いつもは3年に一度ひくかひかないかなのにここ数ヶ月で4回もひいている。体の免疫が下がっているのか、それともこれも一種のリーマンショックか（笑)。

さて、本日はそんなに偶然ではない話。

広島帰省中に必ず行くところが天一ラーメン。

東京にもあるのだが東京の天一は油が多すぎて口に合わない、少なくとも広島のとは別の店だと捉えている。

昔、天一の創業者さんの言った言葉として「どうやったらお客さんが戻ってきてくれはるか、いつもそればかり考えていた」みたいな格言がメニューに書かれていたんだが、私も色んな美味しいラーメン屋は知ってはいるものの、一番美味しいラーメンではないかもしれないが、最後に行き着くところが何故か天一だ。しかもとんこつ派なのに何故か鶏がらベースの天一。

後、天一って店舗によって味が違うとよく言われているようだが、私自身、中広店が性に合っていたようでずっとそこに通っていた。

で、偶然ではない話。

数ヶ月前にその中広店が店を閉めた。凄いショックだった。私の今後の天一は何処へ状態。。。

で、ある日仕方なく新天地店に行く（ちなみにここのスープは他よりも美味い気がする)。何とそこには中広店でホール係をしていた叔父さんがいた。彼も私のことを覚えていたみたい。

普通バイト先って場所ありきで決めると思っていたからこの２店舗、４～５キロぐらいは離れているのかな、よほど叔父さんは天一が好きなのかな、と思っていた。

で、偶然ではない話。

今週末、府中店に行く。ソレイユより少し北の道路沿い。

何とそこには中広店の店長（らしき）と厨房で働いていた社員（らしき）２人がいたのだ。

前者のケースならまだしも府中店と中広店って10キロ以上は離れているぞ。

憶測だが、社員だから転勤、と言う形なのかな。。。にしても飲食店でこんなに離れているところに転勤、と言うのもちょっと不思議だなぁと思いながら、大した話ではないかもしれないがブログを書くことに。

離れたところで巡り合っているので偶然とも言えるかもしれないが、上記見解の可能性も充分あり得るため、恐らく偶然ではないと思う。

まぁ、いつか本店の味を味わうためだけに京都に行きたいと思っているぐらいの私だ、天一ネタ一つぐらい良いだろう（笑)。

後、この記事を書くにあたって下記のようなページを見つけてしまった。

<a href="http://www.geocities.jp/xylocopal/ten1/" target="_blank">超弩級らーめん・天下一品</a>

熱狂的な天一ファンってやっぱりいるんやね。。。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/03/post_201.html</link>
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         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 12:05:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またもや凄い偶然</title>
         <description>ドタバタしそうな週末を目の前にし、またもや風邪をひきかけてしまった関係で（どう言うことだ、今年で既に３回目)現場を早退したのだが（とは言っても定時あがり)、その帰り道にまたもや凄い偶然に遭遇してしまう。

東京に来て確かこれで４度目。

一度目は東京の現場で使っていたシステムが広島の取引先のシステムだったこと。ビジネスルートは全く異なるし、両社そんなにビッグな会社ではないのでそれはそれで凄い偶然だと。

二度目は広島の取引先Ｄ社のＦ社長と私の現場があるビルの真ん前でバッタリ遭遇。この広き東京のど真ん中、私は昼食の帰り、Ｆ社長はそこは生まれて初めて歩く道で丁度道に迷っていたとのこと。また、丁度Ｄ社から仕事をいただいている最中でもあった。

三度目はつい先日、しかも一度目の現場の担当の方からひさしぶりに電話がかかってくる。「岡本さん、広島の会社でＳ社と言う会社はご存知ですか？」「ご存知も何もこの電話のほんの少し前に半年ぶりにそこの社長さんから飲みの誘いのメールがあったばかりですよ」Ｓ社の商品が気になっていたので広島本社と言うこともあって私に確認してきたらしい。決してやらせではない。しかもその後、私に電話した方の方からそのＳ社の東京支社に電話したところ、電話を受けた担当の方と彼は仙台の同じ高校を出ていたことが発覚。何とまぁこの広い東京で。。。

で、四度目が今日。

風邪をひきかけた体をヨロヨロ引きずりながら歩いていると、私が交差点を渡ったところに別方向が青信号になるのを待っている人、何と彼はここ数年会っていない広島の旧友、ＫＪだ。

「おい」と声をかける。そりゃビックリするさ。何年も会っていない彼をこの広き東京のど真ん中ですぐ識別できる私もなんなんだが。。。グループで飲み会に行く途中だそうで、今まで近くで会合をしていたそうだ。名刺交換して今度また会う約束をする。

と言うわけで、さすがにひさしぶりにブログを書かねば（笑)。

ここ１、２年と、厳しい現状が不自然とも思える程たて続いている中、こんな偶然にまたもや巡りあえる、と言うことは正しい方向に向かっているのを意味する一つのバロメータだとニュアンス的に捉えている自分がいる。科学的な根拠があるわけではないが。

大変なことが多々あるかもしれないが、それらも自分を磨いていくために必要な試練であり、あるべき姿に向かっている途中経過だと。そう思えば風邪をこじらせそうにならなければ少なくともＫＪとは今日会えなかったわけだ。風邪にも感謝か？？

しかしまぁ、早く良い結果に結びついて欲しい所存（笑)。

と言うわけで帰宅し、１９時半、ノートＰＣ抱えて布団にもぐりブログを書く次第。明日は早朝から休日現地テスト、明後日は簿記の試験。大丈夫かなぁ。。。

全く余談だが、最近決めたことが一つあって、車があまり通らない交差点でも赤信号は渡らないことにした。前々から迷っていたことで、掃除の会の鍵山相談役とかはどんなﾄﾞ田舎の交差点でも赤信号は渡らないらしく、とても真似できないなぁ、と思っていたのだが。

急いでいる時と団体で行動している時に渡る流れの場合は例外。あまり深く考えているわけではないが、日常からそのような判断、習慣を身につけているとちょっとしたことでその習慣に救われることもあるのではないかな、とふと思った次第。

メールの返答、数名おられますが、今しばらくお待ちを。。。（汗；）

寝る</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/02/post_199.html</link>
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         <category>雑談</category>
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 19:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵描き</title>
         <description><![CDATA[実は元々私は絵描きになろうと思っていた。今や殆ど誰も知らない事実。

いや、私すら忘れかけていたこと（それも言いすぎ）だったんだが、しばらく前の投稿

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2008/08/post_194.html" target="_blank">あっちの高校時代</a>

にて「次回以降のブログネタ」と言っていた話、ここ一年ぐらいで主に海外で大人気になったSNS、

<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>

に登録してからと言うものの、20年以上も前（もうそんなに経つのか・・・）の高校時代の同級生から友達リクエストが来るようになって物凄い懐かしい気持ちに浸っていたのだが、彼らはボクのことを絵描きとして記憶していることが多いのだ、実は。

簡略的に言うと将来何をやりたい、と言う意識が当時は薄かった関係で一番得意だった「絵」をとりあえず進めていた（ちなみにもう1つは「数学」、関連性無ぇ・・・)。不思議なことに16歳の時にビートルズに目覚め、当時は全く出来もしない音楽で将来食って行きたいと決心してからピタリと絵を描くことを辞めて、と言うより、絵心がびっくりするぐらい一切無くなって、何と今に至ると言うほげほげ。そして、絵を辞めて音楽が活性化される間に飛躍的に伸びたのが数学と言う（⇒マスゴッド・ネタ)、関連性無ぇ。。。

ついでに言うと全く登場する機会の無い兄が私の１つ上にいるんだが、彼の方が絵描きとして当時、町全体で知名度は高く（それこそラリー・ペイジも兄の描いたとある絵は絶対知っているはず）私はそんなに表舞台で活躍していたわけではないが、知る人ぞ知る（何よりも兄が私を自分より上だと評価していた）絵描きだったのだ。

今となっては「絵のセンスが無いねぇ」と言われることもしばしばあり、それを言われることすら普通になってきたが、別にビートルズのせいにするわけでは決して無いものの、ビートルズ・ショックの前はアクリルの絵の具を混ぜ合わせながら色の調整に時間をかけていた方がむしろ私にとって普通のライフスタイルだった。マジでマジでマジで。

色々と・・・、遠回りしてるなぁ～～、オレの人生（苦笑;)。

この投稿を書くことになったきっかけだが、驚くことにこの度、まだ友達リストになっていなかった1つ上の先輩が Facebook の自分のページのトップに「○○○（私の兄の名前）はどこだ、彼は未だにオレの一番好きなアーティストだ、ヤツを探している・・・」と書き込んでいた。

そんなこんなで私に繋がったのだが、ネットをやっていない兄への次回の御土産話が1つ増えた、と言うわけさ。

ちなみに絵描きの時代に兄弟と言っていいぐらい仲良しの女性がいたんだが、実は彼女は今、ニュー･ヨークでプロの絵描きとして活躍している。

<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Julie_Mehretu" target="_blank">Julie Mehretu</a>

まぁ、たまには自慢話もあっていいだろう（ラリー・ページと出身校が同じ、と言う話以来さ、ハハハ・・・)。しかもかなり意外性を感じさせるネタなので投稿する価値もあるように感じている。

密かに、どちらかと言うとサブリミナルに、Adobe のフォトショップをマスターしたいと思ったりもしているのだが、その願望と10代の頃との話がどこかで繋がるか否かはほげほげのみぞ知る。

そんなほげほげ。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/01/post_198.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2009/01/post_198.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 07:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380075.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380075.html','popup','width=1100,height=648,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380075-thumb.jpg" width="440" height="259" alt="" /></a>

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あいかわらず東京現場での作業が続いている今日この頃。広島から遠く離れてはいますが、現場の方々とも仲良くさせていただき、業務内容的にもとても関心のある分野なので（＝金融系）とにかく自分のスキルをもっともっとパワーアップしていきたいと強く願っている今日この頃です（とは言いつつ、週末と平日夜は自社サービスの開発に没頭したく、実はこちらが秘められた本命ではあります・・・)。

新年の営業は5日（月）からではありますが、東京に戻る便の指定席が購入時（3週間程前）には何と既に4日は終日売切れ、3日も始発の便しか空いておらず、さすがに広島→東京を立ちっぱなしはキツイので3日早朝の広島出発となった次第です。

と思いきや、いつもはほぼ最終便に乗っていたので気付くことができませんでしたが、昼の便に乗ると北側の座席から富士山が見えるのですね。ちょっと得した気持ちと新年への願いをこめてパシャリ。

元旦は早朝から妻と宮島の弥山を登り、共に初日の出を拝んで参りました。朝方の真っ暗な山道をせっせと登りつめた山頂でのご来光様にこれまた幸いに思いながら新しい年への期待を祈りました。

今年の総合的な目標の1つはとにかく時間を有効的に使うことです。いつも「やるべきこと」を何とかギリギリでこなし、「やりたいこと」は時間が無いことを言い訳にダラダラと自然消滅させていくことばかりがこれまでのシナリオだったように思います。今年こそ「たられば」にはオサラバ！！やりたいことを実現させる！！と強く願いを込めている今日この頃です。

その他、細かな目標は何となく企業秘密かな（笑)。サービスを公開したい！おっと言っちゃった（笑)。まぁ、ちと待ちんさいな、現在開発中ですわ（笑)。後、簿記3級も申し込んでおいたけぇ＞マッツン。

MGの再開も今年中の目標ですが、今しばらくお待ち願います＞先生。特に今年の前半はサービスの開発に少しでも多くの時間を割きたいと願っているところです。

とにかく、日々まい進するのみ！いつもと同じと言えば確かにそうですが、より着々と、より確実にまい進して参りたいと強く願う所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2009/01/post_197.html</link>
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         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 20:35:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパーマン</title>
         <description>昨日の朝の自分は実にスーパーマンだった。

4時半起床（ここは普通）から2時間仕事し、その後40分部屋の掃除、その両方のパフォーマンスが異常と言っていいぐらい高く、普段の自分の3倍ぐらいはあったのではないだろうか。

やらねばならない仕事があったのと、昨日急遽妻が仕事で東京に来ることになり、私が現在滞在している部屋にも来てみたいと言うことになったためだ。

それまでの部屋の状況は割愛させていただくが、この40分の掃除でどれだけ綺麗になったのか、終わった後の何とも言えないスッキリ感が物語っていた。

現場でその話をしたらつまりは夏休み最終日現象ですね、と言うところであっさり話が落ち着いてしまったと言うオチがあるのだが（苦笑;）、そうであったとしても、いつもこれだけのパフォーマンスを出せればどれだけ人生がはかどるのだろうと思うばかり。やりたいけどやり切れていないことはいっぱいある。

只、少しだけ残念なのが、いくらノロマだと思われようと普段の自分も自分なりに一所懸命精一杯やっている、と言うこと。それなりに、しかも土日祝日朝夜連休年末年始関係無く結構コンスタントに（苦笑;)。

緊急事態で発生したあの異常なほどのパフォーマンスの高さをどれだけ日常に反映させれるのか、がしばらくの課題だ。課題をすぐ忘れてしまいがちな自分の低スペックさもまた更なる課題でもあることはムーミン谷のネタでもあることはおいておいて（ほげ笑;)。

後、余談の余談だが、昨日一日、異常な程色んな人から連絡があった。知り合いではあるが、立場の関係上、普段は私に絶対連絡などしてこないだろう、と言う人も若干1名含めて。

まぁ、そんな日もあるか。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2008/11/post_196.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2008/11/post_196.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 05:07:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google 2001</title>
         <description><![CDATA[ちょっと古いネタだが（犬年式で言うと２ヶ月近い） Google does it again...

Google創立10周年記念に2001年当時（あれ？10年前じゃないぞ？？）の検索結果が得られるサイトが公開された。サイトのデザインも当時のモノだ。

<a href="http://www.google.com/search2001.html" target="_blank">Google 2001</a>
（リンクがいつまで有効かは不明）

当時の検索結果なので今ので見るのと全然違う。「View old version on the Internet Archive」をクリックするとそれらのサイトの当時のデザインも拝見できる。

弊社は結果すら出ない。2001年と言えば音楽活動を断念して南小倉＠北九州で真面目に働きだした真っ最中だ。生きがいを断念した当時は暗いってモンじゃない、将来会社を経営するなんて夢にでも思えなかった頃、社名なぞもっての他。。。

と言うわけで他に思いつくところを見たり見なかったり。なかなか面白い。


余談の余談ですが、現在弊社のサーバ運営会社のインフラ仕様変更のため、トップページを含む、PHPのページがダウンしています。復旧まで今しばらくかかりそうです。。。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2008/10/google_2001.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2008/10/google_2001.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 08:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次世代 Web 広告！？</title>
         <description><![CDATA[まだまだ私も甘いようだ、うっかり見ながら「ゲヘッ！？」と思ってしまった。

それ以上は見てのお楽しみ（笑)。

<a href="http://jp.youtube.com/experiencewii" target="_blank">Wario Land: Shake It – Amazing footage!</a>

（ちなみにファイヤーウォルの設定で表示されなくなったりするのは私だけ？）]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2008/09/_web.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2008/09/_web.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:43:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
