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      <title>余事の余談</title>
      <link>http://www.nextren.com/okamoto/</link>
      <description>東京と広島で小さなコンピュータソフト会社を経営しているちょっと変わった視点と経歴を持つ男、NEX-TREN. LLC WEBパートナー＆CEO レイ・オカモトの純情あふれる公式ブログです。尊敬する人：アンドリュー・カーネギー、盛田昭夫他。 Follow me on Twitter http://twitter.com/nexrei</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 Sep 2011 21:30:52 +0900</lastBuildDate>
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         <title>眞依ちゃんの写眞</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/MaiOkamoto2011-09-18.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/MaiOkamoto2011-09-18.html','popup','width=960,height=576,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/MaiOkamoto2011-09-18-thumb.jpg" width="480" height="288" alt="" /></a>

一ヶ月遅れての報告となりますが、先月８月１４日に無事第一児長女を出産致しました。

産まれる前から親バカ確定と言われ、否定する気もサラサラありませんでしたが、何と言うか、これほど予想通りの展開もなかなか珍しいほど案の定の親バカっぷりな今日この頃です。

出産の連絡が無かったとの指摘を数名の方からいただき、ツイッターでつぶやいたから全世界に公表済み、と言う誤認識を改める必要性を感じております。失礼しました。

名前は「眞依（まい）」と言います。

実は私としては出産前までは別の名前を名付けることを心に決めていました。

「眞依」と言う名前は妻の実家＠佐賀が昔からお世話になっている儒教の先生からご提案いただいていた候補の１つで、私としては産まれる瞬間まで私が思っていた名前しかないと信じ込んでいました。

ところが実際に産まれた娘を見ながら次第に「これは○○（決め込んでいた名前）ではなくてどちらかと言うと『まい』って感じだなぁ・・・」と思い改め始めた自分がいまして、それが、産まれたての娘を初めて抱っこした際、思わず「眞依ちゃん、眞依ちゃ～ん」と口から溢れてしまった次第です。

「あ・・・」（← 自分）

「え？名前決まっていたの？」と言わんばかりに場の空気が一瞬止まったのを感じたんですが、軽く経緯を説明したのもつかの間、その場にいた助産婦さん、両親が早速娘を「眞依ちゃん」と呼ぶようになり、もうろう状態から嫁が意識を取り戻した頃には「眞依ちゃん」にほぼほぼ決定していた、と言うのが命名の経緯でございます。

今となっては、親バカな私が「眞依ちゃん、眞依ちゃん」と、抱っこしながら日々連呼している影響も大きくあって眞依ちゃんは「眞依ちゃん」と言う名前以外に考えれないぐらい眞依ちゃんな今日この頃です。

良く寝ては良く泣いてはたらふくおっぱい飲んで、最近はケラケラ笑うようになってきた眞依ちゃん・・・、それと、私、典型的な親バカです。笑

と言う訳で、４１歳にしてやっとパパになりました。

パパ、もっとがんばらんにゃあいけんま。

ねっ！

笑

追伸：写眞は嫁撮影、インドの旅人風 眞依ちゃんです。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/09/post_260.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 21:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嫁の宣伝２</title>
         <description><![CDATA[初産三週間後でおとなしく休養取っていたと思っていたらいつの間にかネット経由で既に仕事を再会していた、知る人ぞ知るなでしこキャリアウーマン、私の嫁の宣伝＠パート２です。笑

彼女の勤める会社（＠広島市中区吉島）主催でこの度「陶芸教室」を開催します。

<a href="http://www.mgnet.co.jp/event/" target="_blank">土と親しむ「陶芸教室」のご案内</a>

記事は結構前に作られていたようですね、気付きませんでした。汗
RSS登録しておこう。。。b('-'*)♪

ご関心ある方は是非♪]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/09/post_259.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 10:54:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嫁の宣伝</title>
         <description><![CDATA[初娘出産予定の三週間前にも関わらず大阪出張中の、知る人ぞ知るなでしこキャリアウーマン、私の嫁の宣伝です。笑

彼女の勤める会社（＠広島市中区吉島）主催でこの度イベントを開催します。

<a href="http://www.mgnet.co.jp/event/" target="_blank">「手しごと市」開催のお知らせ</a>

立ち上げたばかりのブログベースＨＰなので、細かいところはひとまず目をつぶっていただければ幸いです。

廿日市の主婦の方々で形成される手作り雑貨ユニット「ＳＫＹ」さんですが、彼女たちの主催するイベントは市街地から外れたところでも毎回かなりの訪問者が来られるらしく、この度縁あって嫁さんの会社にて期間限定でイベントを主催させていただくことになったようです。

外はガンガンに暑い hibi が続きますが、ご関心ある方は是非♪]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/07/post_258.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 09:41:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前に進むしかない</title>
         <description>これしかない、と言う考え方は脳に制限を与えることになるので出来れば避けたいが、どーしても出来ないことって言うのがこの世の中にはありまして、例えば、一度起きてしまったことを、時空をさかのぼって起きなかったことにすることは科学的に今のところ不可能とされている。

だから、簡単に言うと、前に進むしかない、と言うことになるのだ。時系列的に。

私は弊社ポンコツサービス、ailby（アイルビー f^^;）の、正確には（旧）ailby のメモ定期通知機能を利用して自分の携帯電話に心がけメールを配信しているのだが、その中にも

「いつまでも　何度でも　やり直す」

と言う文言が毎日配信される。四文字熟語で言うと「失敗上等」かな？

人生・・・、ホント、色々ありますわ。。。苦；

しかし、関西風に言うと、めげてはあきまへん。

例え一つの舞台の幕が閉じたとしても、明日になればまた朝陽は昇り、新しい生命がまた次々とこの星に誕生する。

そして、自分の歩む道も、なんだかんだ言ってまだまだ続いている。

真っ暗な未来像なんて捨てっちまえ！！！

と、いつも以上に自分に言い聞かせてみる。

どうせいつも現実には負けっぱなしさ。

と言うのも、真っ暗な未来像そのものだってその通りに実現したことなど一度もない。いつも何か現実の方がよりリアルで（現実だけに・・・)、大体自分の考え方がいかに浅はかで、単純一点張りだったか、思い知らされ続けている連続、それが現実だ。

そもそもそんなに真っ暗なことばかり連続して起きやしない。楽しいことも起きているのに自分が自分に呪文かけているだけ。

それでも、今ココで「生きてやる～！」と言う情熱が少しでもあれば、それが今ココでは最も価値のあることではないだろうか。つまり、それが火種。

火をおこすこと自体少々困難かもしれないが、幸いにも火種は何度でも何度でもつけることが出来る。

前に進むしかない、例え今日へこたれていても。それの繰り返し。

と、コーヒーを飲みながら、ふと思った朝の一時。笑</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/05/post_257.html</link>
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         <category>哲学</category>
         <pubDate>Thu, 19 May 2011 08:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>座談会のお知らせ</title>
         <description>皆さま

お元気にされていますでしょうか？今回の災害の影響はありませんでしたか？

長年かけて積み重ねてきた生活をここまで一瞬にして瓦礫の山に
変形してしまう自然界の威力とそれに対する文明の抵抗能力の低さには
私自身大きなショックを感じています。

尊い命を失われた方々のご冥福と命以外ほぼ全て失われた方々の
一日も早い復興を心より祈り申し上げ致します。

さて、この度、私がしばらく前から携わらせていただいている
「広島若手経営者の会」
と言う会で下記座談会を主催することになりましたのでお知らせ致します。

誰かを招いて講演をする、と言う内容ではなく、参加者全員が
グループディスカッション等でそれぞれの意見を出し合い、この混沌とした
今日この頃からどのように明日に向かって生きていけば良いのか、
お互いの存在が連鎖作用によって参加者全員への建設的なヒントや突破口に
繋がれればと言う想いで開催されています。なので、参加費は投げ銭、
集まったお金は義援金として被災地の方々に送らせていただきます。

前置きが長くなりました。ご興味ある方は是非！

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はじめまして、広島若手経営者の会と申します。この会は広島を中心に
3年前から月１回のペースで「自分が大好きなことを仕事としている２０～
４０歳代の経営者」達が集まり、ビジネスプランのプレゼンやフィードバック、
色々とお互いの相談に乗りあったりしている会です。

今回の大震災発生から二週間以上が経ちますが、亡くなられた方の
ご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が1日でも早く、
安心して生活出来る日がくることをお祈りしています。

私たち広島若手経営者の会としても何か出来ることはないだろうか、
と思いまして、まずは「今回の震災を通じて私たちに何が出来るだろうか？」
と言うテーマに共感する人たちが集い、座談会形式で語り合う会を
4月11日（月）19：00から開催することにいたしました。

参加者は、経営者、会社員、学生、フリーター、主婦と問わず、
自分が大好きなこをと中心に、広島の街の活性化につながるコミュニティ
づくりや、今回の大震災に対して、何が出来るかを真剣に考えている方
すべてが対象です。

広島若手経営者の会のメンバーと一緒に、絆を深めあう語らい場に参加
しませんか？

当日の座談会でディスカッションする可能性のある内容は下記の通りです。

・被災地に、今広島から出来ることは何か？
・大震災を通じて、今後起こるであろう世の中の動きに対して何をするか？
・日本全土で経済が沈没しないために、広島で出来ることは？
・一個人として、今後どのような人生を送る視点が必要か？
・大好きなことを仕事や生活の中心に据える生き方について

では、最後に座談会の詳細です。興味がある方は下記からお申込みください。

---------------------------------------------------------------------------------------
【タイトル】「東日本大震災：広島の私たちに何が出来るだろうか？」座談会
【会場】 まちづくり市民交流プラザ 北館５階 研修室Ａ
【開催日時】２０１１年４月１１日 １９：００～２１：３０　開場 １８：４５
【参加費】 ドネーション形式
※参加費はそれぞれの自由意思で、大震災の被災地に送る募金箱においれください
【申し込み】下記のフォームからお申し込みください
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=89704

【主 催】 広島若手経営者の会
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このお知らせは転送フリーです。ご興味がありそうな方に、転送していただけると
嬉しいです。

広島若手経営者の会

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         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/03/post_256.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 07:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンガー・ソングライター 鶴 瑞輝（つる みずき）</title>
         <description><![CDATA[私が20代ミュージシャン時代の頃交流のあった仲間達の中で、何故未だに全国的に名前が知れ渡っていないのかが腑に落ちないミュージシャンが２人いる。

１人は置いておいて（自分ではありません／笑）、もう１人の名前は 鶴 瑞輝（つる みずき）と言う。私の友達だ。

下記サイトで鶴のことは簡単におわかりいただける。

<a href="http://whooten.info/" target="_blank">whooten' official web</a>

whooten'（ふ～てん）と言うバンドのリード・ボーカル兼ギタリスト担当。

一曲ずつ、YouTube ビデオでライブ版が観れる。ギターもカッコいい。

で、2011年1月28日 19:57 に投稿された件名「みなさまへ」と言う記事が今私がブログを書いているきっかけ、ある程度内情を知っている私にはこの記事に悲しみを覚えたから。

読む人によって捉え方は異なるかとは思うが。

とにかく鶴は一人で東京にやってきた。

そして、つい先日何年かぶりにお会いし、いっぱい話した。話した、と言っても過去の話はそんなにせず、未来の話、これからどう進めて行くのか。

私の想いは彼にもしっかり伝えた。

私には本業があり、あくまでもそちらが最優先ではあるが、可能な限り鶴を応援しようと思っていることを。ボランティアです。

・・・ここから敬語・・・

で、鶴はこれからソロになりますが、whooten' のCD、在庫10枚程購入したので、ご希望の方で且つ、手渡し可能な方、差し上げます。何らかの形でご連絡いただければと思います。

太っ腹！と思われるかもしれませんが、1枚1,000円なんで、私としても渡しやすい金額ですし、頂く方にとっても高すぎないので逆に受け取りやすいと思います。名アルバムです。曲数も少ないので気に入っていただける方にとっては「えぇっ！？もぉ～？？」と思われるかもしれませんが、今回はお試し版と言うことでご了承ください。

私は、鶴はこれから更に旬となっていくことを信じています。

また、鶴はもしかしたら一部の層にしかウケないかもしれませんが、耳にアンテナがついている層だと私は信じています。笑

とは言え、しばらくは東京のネオンの夜空に歌声を響かせているんでしょうけどねぇ。。。つまり、ストリート・ライブ。

それでもいつかきっと、いつか必ず、鶴にふさわしいステージのど真ん中先頭に突っ立って、鶴のような素敵な歌声と、エレキが焦げかけたようなギターのリフを響かせている姿が観れることを信じています。

武道館とか・・・、うぃる？

笑]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/03/post_255.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 17:48:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子猫</title>
         <description><![CDATA[社員の家で子猫が産まれたそうで、飼い取っていただける方を探しています。

<a href="http://twitpic.com/3uttpo" target="_blank">３匹中１匹目</a>
「この子は名前はトキ。一番人懐こくて大人しく、一番身体が小さいです。」（ｂｙ社員）

<a href="http://twitpic.com/3utuct" target="_blank">３匹中２匹目</a>
「この子は名前はユキ。一番好奇心旺盛で人懐こく一番身体が大きいです。」（ｂｙ社員） 

<a href="http://twitpic.com/3utuu1" target="_blank">３匹中３匹目</a>
「この子は名前はヤエ。身体の大きさも好奇心も３兄弟の中で真ん中です。一番のツンデレです。」（ｂｙ社員） 

可愛いですね。(^o^)

取り急ぎ以上、宜しくお願い致します。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/01/post_254.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2011/01/post_254.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 20:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>改名取りやめ ＆ 本名カタカナ表記 ＆ 国際化</title>
         <description>この度、６年前から事業用の名前として名乗ってきた「岡本龍潤」を取り止め、英語と日本語のバイリンガルであることをアピールすることも兼ねて、本名をカタカナ表記した「レイ・オカモト」に改めることにしました。

漢字表記は本名「岡本玲」とし、「龍潤」表記は永久的に封印させていただきます。

経緯を言うと長くなるのですが、例えると佐山サトルが長年かぶっていたタイガーマスクに重くなってついに脱いでしまったような感じです。(´Д｀ ) 後、本名「岡本玲」と同姓同名の女の子が近頃全国番組で出演しており、「岡本玲 水着」で検索してこちらに来られても申し訳ないので（現に昔来てました)。

マスク（龍潤）を脱ぎ、バイリンガルをアピールし、アイドルと同じ名前は避ける、一石三鳥です。v(^_^)♪

英語の仕事や英語を喋る機会も「レイ・オカモト」に改める少し前辺りから偶然にも増えてきていて、最近やたらと「本当に英語喋れたんですね」と言われることが多くなりました。一昔前には駅前留学疑惑もあったわけですから（笑）今後の活躍でそんな疑いも晴らしていきたいところです。

また、「レイ・オカモト」に改めることによって今後の弊社の方向性を更に表していくキーワードは「国際化」です。

今の日本は幕末の諸藩の一つに過ぎないような気がしてなりません。これからの経済はドンドン地球軸を中心に廻っていく時代になっていくと思います。井戸の中で不景気を唱えるよりも弊社が国際化することによって皆さまの国際化もお手伝い出来るようになった方がよっぽど世のため人のために貢献していると言えるのではないかと思います。

とは言っても、正直申し上げて「国際化」と言うキーワード以外にはまだ何もありません。どの国、どの商品、どの業界、どんな手段、それら全てがまだ未定です。

とにかく「国際化」、まずは焦点をそこに置き、今この立ち位置からそこまでの道程をこれから考えていきたいと思う所存です。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

ハヴァ・ナイス・ディ。

岡本龍潤 改め レイ・オカモト</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/01/post_253.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2011/01/post_253.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 09:13:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>潜在意識に働きかける</title>
         <description>最初に、「潜在意識に働きかける」、多分スゴい信憑性のあることを言っているのではないかと我ながら思う反面、それを言葉にして言っているところで顕在意識の領域に過ぎないことを自分でも自覚しておかないといけないと思っている。出来ている人はあえてそんなこと言う必要すら無いと思う。

潜在意識（せんざいいしき）　→　脳が無意識に感じている領域
顕在意識（けんざいいしき）　→　脳が意識して感じている領域

つまり、「潜在意識に働きかける」と言う心がけを本当に潜在意識に落としこまない限り、ブログ記事にしたところで私自身にとっては効果は無く、あくまでもこの課題のスタート地点に立っていることに過ぎない。私のブログで最近やたらと多くなってきたその他「心がけ」関連記事にも共通して言えることだ。

それでも言葉と言うモノは人類にとっての奇跡的な宝であり、私の顕在意識から誰かの顕在意識に想いが伝わり、何らかの形でその方の役に立つのであればそれだけでも書く意義はあるのではないかと思っている次第。もちろん、その人の潜在意識に落としこまれたところで初めて本当の意義をもたらすのではないかとも思ってはいる、と言うか、それがこの記事の主旨だ。笑

前置きが長くなった。

今日家の掃除をしながらふと思ったんだが、誰かに何かを伝える時、言葉で説明することはもちろん大切なことだとは思う。しかし、言葉でのコミュニケーションは全体から見ると実は小さな領域に過ぎないのではないだろうか。

わかりやすいのが「あの人、口だけだよね」と言われるケース。言っていることとやっていることが矛盾していると思われる場合。

受けとめている側が意識的に理由も持って「あの人は口だけ」と思っている間はまだ顕在意識の領域かもしれないが、「何かわからないけどあの人って口だけだと思うんよねぇ」と思われてしまったところで受けとめている側が言葉で聞いていることと潜在意識で受けとめていることとの間に矛盾を感じているからだと言える。

「リーダは言葉で伝えるのではなく行動で示せ」と言うのもそれに通じていることだと思う（胸が痛い・・・)。

「何で伝わらないんだろう」と悩んでいるなら、相手は言葉や説明が解釈出来ないのではなく、言葉と言葉以外との間に矛盾を感じているからであり、取り組むべきは言葉ではなく、言葉以外のところにあると思った方が話が早いのではないだろうか。

逆に、言葉以外、行動とか身だしなみとかで自分の伝えたいことをちゃんと実践していれば言葉で説明する必要すら無くなるかもしれない。

胸が・・・痛い・・・。汗

何かスゴいことに気付いたと思って記事を書きだしたんだがここまで書いて改めて考えてみるとごくごく当たり前のことを言っているように思えてきた。苦笑

でもそれが出来ていなかった自分がいるからそう思ったわけだし、同じような領域にいる人は私以外にもいるかもしれないので少しでも誰かの役に立てれば幸いだ。

説明が足りないかな、他にももっと言いたいことがあったような気がするが、それは今後の行動で伝えることにする。笑

まずは胸の痛みから取りかかることにしようか。。。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2011/01/post_252.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2011/01/post_252.html</guid>
         <category>哲学</category>
         <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 11:39:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事前準備</title>
         <description>東京なうだが、昨日、重要なモノを家に忘れていたことが広島事務所で発覚。

「『うっかり何とか野郎』じゃないですか、ブログ見てますよ」

隣の会社のプログラム・デザイナ＠このブログ初登場からご指摘を受けた。

そうだ、その通り、またもやうっかり○○野郎の仕業だ。

と言う訳でブログ記事に書いてもやっぱり直らない、でもそれだと何の改善にもならない。

どうすればいいものなのか、考えてみた。

結論、

事前準備

。（まる！）

事前準備につきるんじゃないかなぁ、と思った次第。

そう考えてみると「事前準備」って全てのことにも当てはまることではないだろうか。

経営に関しても事業計画を事前にたてることが重要だと言う、事前準備。

プロ野球選手だって試合前のウォームアップはもちろんのこと、日頃の練習や相手ピッチャー／バッターの研究を怠ってはならない、事前準備。

定食屋さんだって昼の忙しい時間のために朝から仕込み中、事前準備。

試験受ける前にも勉強沢山するでしょ？事前準備。

日々のあらゆることに事前準備の重要性は当てはまるように思う。

私は、この度東京に行く準備をする時間がスケジュール上、あまりにも短くなってしまい、持って行くべき物をうっかりして家に置き忘れてしまった。

しかし、準備する時間が短くなるかもしれない可能性は事前に察知しておくことが本来なら理想で、そうであれば忘れてはならないモノを予め忘れないようにどこかにセットしておくことが望まれている処置であった。

事前準備、が、足りなかった。。。

もちろん、行き当たりばったりも決して少なくない人生、それでも出来る限りの事前準備は常日頃からしていても、「お前～、何『事前準備』なんかしやがって～」と叱られることはそうはなかろう、事前準備の仕方にもよるとは思うが。

と言うわけで、誠意と常識を持って事前準備しましょう。

はい。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2010/12/post_251.html</link>
         <guid>http://www.nextren.com/okamoto/2010/12/post_251.html</guid>
         <category>哲学</category>
         <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 12:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタリア旅行</title>
         <description><![CDATA[この度、いや、この旅、「一応新婚旅行」と言う６文字の単語名目で妻と６泊８日イタリア旅行に行ってきた。

「一応」が最初につく理由は結婚５年目にして初めての夫婦海外旅行で、行先も新婚旅行に行こうと決めていたイタリアだから。妻には「恥ずかしいから新婚旅行とは呼ばないでくれ」と言われているがやっぱり私にとっては新婚旅行なので頭に「一応」を付け足した次第。

そのイタリアの感想は本当に素晴らしいの一言。イタリア人の適当さ、公共トイレ事情、治安、インターネットの不便さ、ツアーの食事等、色々あったが、イタリアの建造物の美しさはダウン面全てを遥かに上回る素晴らしき衝撃だった。

訪問した町はヴェネツィア、フィレンツェ、ローマがメインで間にセレナ、サン・ジミニャーノ、チビタ・ディ・バニョレージョ、ほんの一瞬ナポリとポンペイ。書きたいことは沢山あるが、書いてしまうと映画のあらすじを伝えているのと同じような行為になるので詳細は割愛する。多分、実際にお会いする方々には我慢できずにペチャペチャ喋りたがると思うので予めご了承いただきたい。

こちらが <a href="http://u-i.cc/flickr.com/tripToItaly" target="_blank">Flickr にあげた写真集</a>。

妻は一眼レフだがこれらは私が iPhone4 で撮影した写真。iPhone4 では当然のように限界があり、とにかく一眼レフが欲しいと旅行中何度も思わされた。そもそも写真を撮る楽しさをこれほどまでに実感したのは生まれて初めてかもしれない。イタリアは本当にシャッターチャンスの宝庫だ。

下記が私が撮った写真の中で気に入っているモノを幾つか。

<a href="http://farm5.static.flickr.com/4130/5204276276_9a9c4ccd06_b.jpg" target="_blank" title="pictures from Italy"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4130/5204276276_9a9c4ccd06.jpg" alt="pictures from Italy" border="0" /></a><br /><br />
<a href="http://farm6.static.flickr.com/5008/5204178523_cdf925ae8f_b.jpg" target="_blank" title="pictures from Italy"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5008/5204178523_cdf925ae8f.jpg" alt="pictures from Italy" border="0" /></a><br /><br />
<a href="http://farm6.static.flickr.com/5167/5205444952_d829ff3a39_b.jpg" target="_blank" title="pictures from Italy"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5167/5205444952_d829ff3a39.jpg" alt="pictures from Italy" border="0" /></a><br /><br />
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後、妹からも質問があったので補足しておくが、我々夫婦が一緒に写っている記念写真は殆ど無い。いや、仲良いんですよ（笑)。二人共あまり記念写真を撮ると言う発想がなくて、他の方々が撮られているから自分らも撮った方がいいのか聞いてみたが「子供が出来てからでいいんじゃない」「そだね」と言うことで記念写真は子供が出来てから撮ることに。

それにしても世界は本当に広い。これからも色んな国々を旅行してみたいと胸からしみるように実感させられた旅だった。]]></description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2010/11/post_250.html</link>
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         <category>旅行</category>
         <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 19:27:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主旨を把握する</title>
         <description>またもやちょっと哲学的な話になるが、うっかりの次は「主旨を把握する」こと、これも小さいことから大きなことまで幅広く当てはまることではないだろうか。

また、これもうっかりしていたらすぐ忘れてしまう。そう、うっかり野郎はなかなか手強いのだ。笑

物事には主旨があり、その存在がどの方向に向かって進んでいるのか、何を得ようとしているのかが定義付けられている。もちろん、組織として動いている場合、当事者同士の主旨がズレてくると話も食い違い、先に進むことが困難になってチームワークが崩壊したりもする。

以前、「人のご縁でデッカく生きろ」の講師で有名な中村文昭さんから「何のために」の重要性についてお話を聞かせていただいたことがあるが、何をするにあたっても「何のために」そのことを行っているのか、つまり、「目的」を持つことが大切なんだと思う、広い意味で言うと。

では、私にとっての「目的」は何だろうか、そんなこと自問自答してみる。

何のために会社を起こしたのか。

何のために仕事して、何のためにでがんばっているのだろうか。

自分の中で描いている未来像は果たして本当に現実的なのだろうか。

そんなことを言っている間に主旨がズレてきているような気がする。この投稿の主旨は「主旨を把握する」ことであって主旨が何かを定義することではない。笑

そんな感じで日々の小さな出来事も世の中や人生のもっと大きな流れも主旨が次第にズレていくことは多々あったりするのではないだろうか。

「あれ？何しにここに来たんだっけ？」みたいなセリフが年を重ねるにつれて増えてくるように、何のために動いているのか、と言う行動に対する主旨をうっかり忘れたりしていないだろうか。個人にも法人にも、何にでも言えることだと思う。

それがどんな主旨なのかはこのコンテキストではとりあえず何でも良いのだが、元々の主旨が何だったのか、もし、ちょっと忘れていたのであれば今一度、二度三度、思い出してみるのも賢明のように思う。

何をするにあたっても「主旨を把握し続ける」ことは重要なポイントではないかと思う今日この頃であった。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2010/09/post_249.html</link>
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         <category>哲学</category>
         <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 11:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うっかり野郎を正す</title>
         <description>４０にもなって最近ようやく気付いたことなんだが、私の人生、様々な箇所で「うっかり野郎」に泣かされてきたのではないかと思う。

もちろん、私の中で存在する妖怪（？）のことだから話を裏返すと自業自得そのものではあるのだが。

と言うわけで最近

「うっかり野郎を正す」

と自分自身に向けて日々心がけているのだが、面白いことにそう心がけいる中でも うっかり野郎 はところどころ私の人生に忍び込んできてはイタズラを仕掛けていく。

「あ～、また うっかり野郎 にやられた～～」

と自分自身に呆れるんだが、その一方で気付いた瞬間に学びがあったりもする。

と言うのも、言うまでもなく何にうっかりしていたのかにまず気付く。

そして、軌道修正を余儀無くされる。うっかり野郎 が散らかした現場の修復作業を行わなければならない。

時間とエネルギー、時にはお金のロスも発生する。うっかり野郎 が起こした機会ロスなんて無限大かもしれない。もちろん、中にはカンマミリ秒で解消することも多々あったりするにしてもだ。

学びと言うよりも反省と言った方がしっくり来たりもするが、うっかりの原因が明確になり、明日に向けての改善に繋がるようであればそれはまぎれもない学びであり、収穫と言えるケースも決して少なくない。結局のところ全ては気の持ちようだとは思う。

後、「うっかり野郎」と思ってイメージしてみると幅広い意味でありとあらゆる箇所に登場していたことに気付く。改めて考えてみると人生の失敗の大半は うっかり野郎 のイタズラだったんだと思う。初恋の人と付き合えなかったのも少年野球のグラウンドで腕時計を無くしたのもまぎれもなく うっかり野郎 の仕業だ。笑

とまぁ、自分の失敗を人のせいにしていたら只のバカだが、自分の中の存在なので冒頭でも申し上げたように結局は自業自得。

「うっかり野郎を正す」

実は言うと、実際の心がけでは「うっかり」と「野郎」の間にカタカナでカ行の３文字目とサ行の５文字目も入れている。下品な言葉なのでブログではその部分を外したが、自分に喝を入れるためにもあえてその部分を強調している。

自身の在り方をしっかり正していきたいと強く願っている今日この頃。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2010/09/post_248.html</link>
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         <category>哲学</category>
         <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 14:34:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まとまりの無いひさしぶりの投稿</title>
         <description>2ヶ月以上ブログを更新していなかった。忙しい日でも更新出来るように始めた「本日の道元」も同様、あまりにも忙しすぎてそれすら更新していなかった。

「ブログ更新してませんね」とたまに言われることがある。こんな不定期更新型ブログでも気にかけてくださっている方がいるとは大変ありがたいことだ。

正直申し上げてブログはもっと頻繁に更新するべきだと個人的には思っている。理由は単純でブログは我々のような零細企業にとっての数少ない営業窓口の一つであり、それを有効活用するに越したことはないからである。

営業先に営業してます、と言うような幼稚なことを言っているようだが、ごく当り前のことを言っているに過ぎない。

私が思うにWEB屋さんがブログを定期的に更新しないのは異業種交流会に名刺を持たずに行くことと同等のことだと思っている。極端な言い方をすると営業先に名刺を持っていかないのと同じとも言えるかもしれない。まぁ、そう大差は無いと正直思っている。

と言いながら全く更新出来ていない実体なのが恥ずかしいところだが。。。(-_-;)~~

後、弊社はそんなにWEB屋さんではなく、実際はシステム屋と言うかSI屋と言うか、「弊社は○○屋です！」と堂々はっきり言えないところも実に恥ずかしいところ。。。(-_-;)~~ 空母ﾔｻﾝｼﾞｬﾅｲｹｪﾈ

ほら見んちゃい、ネタも無いのにブログ書こうとするけぇ変に自虐的になるんよ。苦笑

と、広島弁はツイッターでしか使わない方針であったがこの際使ってしまうことに。

そんな私は広島に１０年強在住も生まれは東京、育ちは香川、思春期はアメリカはミシガン州、２０代は旅する歌唄い。ほんでもって母方はド江戸のド江戸（荒川区東尾久）で父方は栃木は烏山市、先祖代々は福島県白河市の出身でござる。つまり、広島はごく最近のことじゃけぇ、私の広島弁は実はエセ広島弁ですわ、とまたまた自虐的になる。。。

何かまとまりの無い内容になってきたがそんな私も２ヶ月前からついに４０歳になってしまった。２０代が終わったことをまだ受け入れ切れずにいたと思っていたらとうとう３０代も終わってしまったのである。

今の状況が私の人生の辿り着くべきところだなんて１バイトも思えない。心はまだ２０代半ばのままでよかばってん（九州弁は妻の影響です、ウソです）まだまだ人生ここからじゃけぇ、気ぃ引き締めてがんばるんよ。

と自分に気合いを入れながらまとまりの無いひさしぶりの投稿を終えることにする。

(´ー｀)y━~~ 次回ｶﾗﾁｬﾝﾄ書ｸｹｪﾈ</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2010/09/post_247.html</link>
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         <category>雑談</category>
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 20:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日の道元：人を思いやる</title>
         <description>地球が宇宙の中心にあって、まわりの天体が地球を中心に動いているという天動説が16 世紀まで信じられてきたように、人は自分が宇宙の中心にあってまわりが自分を中心に動いているように思いがちなところがあるように思います。

正しくは地球も宇宙の一部として動いていると言う地動説であって、我々人間も同じく、宇宙や社会の一部だと言う認識を深め、他の人達との共存共栄にもっと力を注ぐ必要があるのではないでしょうか。

と、自分に言い聞かせないといけません。</description>
         <link>http://www.nextren.com/okamoto/2010/06/post_246.html</link>
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         <category>道元</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 09:00:34 +0900</pubDate>
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