シンガー・ソングライター 鶴 瑞輝(つる みずき)
私が20代ミュージシャン時代の頃交流のあった仲間達の中で、何故未だに全国的に名前が知れ渡っていないのかが腑に落ちないミュージシャンが2人いる。
1人は置いておいて(自分ではありません/笑)、もう1人の名前は 鶴 瑞輝(つる みずき)と言う。私の友達だ。
下記サイトで鶴のことは簡単におわかりいただける。
whooten'(ふ~てん)と言うバンドのリード・ボーカル兼ギタリスト担当。
一曲ずつ、YouTube ビデオでライブ版が観れる。ギターもカッコいい。
で、2011年1月28日 19:57 に投稿された件名「みなさまへ」と言う記事が今私がブログを書いているきっかけ、ある程度内情を知っている私にはこの記事に悲しみを覚えたから。
読む人によって捉え方は異なるかとは思うが。
とにかく鶴は一人で東京にやってきた。
そして、つい先日何年かぶりにお会いし、いっぱい話した。話した、と言っても過去の話はそんなにせず、未来の話、これからどう進めて行くのか。
私の想いは彼にもしっかり伝えた。
私には本業があり、あくまでもそちらが最優先ではあるが、可能な限り鶴を応援しようと思っていることを。ボランティアです。
・・・ここから敬語・・・
で、鶴はこれからソロになりますが、whooten' のCD、在庫10枚程購入したので、ご希望の方で且つ、手渡し可能な方、差し上げます。何らかの形でご連絡いただければと思います。
太っ腹!と思われるかもしれませんが、1枚1,000円なんで、私としても渡しやすい金額ですし、頂く方にとっても高すぎないので逆に受け取りやすいと思います。名アルバムです。曲数も少ないので気に入っていただける方にとっては「えぇっ!?もぉ~??」と思われるかもしれませんが、今回はお試し版と言うことでご了承ください。
私は、鶴はこれから更に旬となっていくことを信じています。
また、鶴はもしかしたら一部の層にしかウケないかもしれませんが、耳にアンテナがついている層だと私は信じています。笑
とは言え、しばらくは東京のネオンの夜空に歌声を響かせているんでしょうけどねぇ。。。つまり、ストリート・ライブ。
それでもいつかきっと、いつか必ず、鶴にふさわしいステージのど真ん中先頭に突っ立って、鶴のような素敵な歌声と、エレキが焦げかけたようなギターのリフを響かせている姿が観れることを信じています。
武道館とか・・・、うぃる?
笑
広ブロっち♪ d(^-^)