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    <title>余事の余談</title>
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    <updated>2010-02-20T02:04:29Z</updated>
    <subtitle>広島で小さなコンピュータプログラミング・WEBシステム開発の会社を経営しているちょっと変わった経歴を持つ男、NEX-TREN. LLC 代表社員兼社長 岡本 龍潤の純情あふれる公式ブログです。 Follow me on Twitter http://twitter.com/nexreiお知らせ：東広島市で物件情報をお探しなら ダイトホーム</subtitle>
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    <title>正しい心構え</title>
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    <published>2010-02-20T01:37:35Z</published>
    <updated>2010-02-20T02:04:29Z</updated>
    
    <summary>我が社にとって決して良いとは思えないことが連続して起きてしまった。 （後々振り返...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="哲学" />
    
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        我が社にとって決して良いとは思えないことが連続して起きてしまった。
（後々振り返って良かったと思える、と言う見解はとりあえずは置いておいて）

正直に喜べないことであり、素直に肯定できない、と言うのが現在の心境だ。

この流れはどうかここでとどめておきたいと願う限りである。これを理想と言うのか意地と言うのかはわかりかねるが、どちらにせよここを乗り越えていくのには私を含むメンバー一人一人の心構えにかかっていると思っている。

ではどんな心構えが正しいのか。

私は別に先生でも何でも無いんだが、一応小さな会社の社長としてメンバーに告げさせていただく。

相手を否定しないこと、そして、相手の判断を尊重すること。

素直な分析は構わない、しかし、気をつけよう。一歩、いや、半歩行き過ぎれば自分を正当化するために相手を否定している領域に入りかねない。

相手は誤った判断をした、私もそうは思っている。これは自分をフッた女に対して思うことと一緒で、これから見返してやればいいことだし、そこはお互い恨みっこ無しで良いと思っている。相手に与えられた今の状況の中で今の我々はふさわしくないと、残念ながら判断されたんだ。その判断自体は尊重しよう。単純に縁が少しばかり足りてなかっただけに過ぎない。

どこかに落ち度があると言えば他ならぬ私にある。私の中のどこかに改善すべき大きな要因があり、そこが改善されていなかった僅かながらの隙間が今回の結果をダブルで招くこととなった一番の原因だと思っている。メンバーには心よりお詫び申し上げたい。

それでも我々をパートナーとして大切に思ってくださっている方々がいるから我々のビジネスモデルは何とか成り立っている。今一度改めて感謝させていただく。

今、我が社で必要としているのは逆境を受け止めれる強く優しい心だ。

元々良くないことはブログには書かないようにと思っていたが、それだと弊社には良いことばかり起きていると思われる方も中にはおられるようで、それはとんでもない誤解である。

そして、この道の行く先に待っているであろう、我が社の華麗なる栄光は、良いことばかりの積み重ねで成り立つのでは決して無く、良くない時にでも正しい心構えを持ち続けていくことも計り知れない大きな大きな要因であることを、今一度メンバー一人一人が肝に銘じておく必要がある。

百戦百勝の力士はこの世には存在しない。
        
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    <title>契約満了と「あつみや」</title>
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    <published>2010-01-31T00:03:05Z</published>
    <updated>2010-01-31T00:33:14Z</updated>
    
    <summary> 一年半お世話になっていた現場での契約が１月末で満期となった。新年を２回も迎えた...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="グルメ" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380173.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380173.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380173-thumb.jpg" width="288" height="384" alt="" /></a>


一年半お世話になっていた現場での契約が１月末で満期となった。新年を２回も迎えた現場はここが初めてで、去っていくには何とも不思議な気持ちだ。

最後には社員の方々にも送別会を行っていただき、ありがたい限り。惜しみの言葉も頂戴し、とても楽しい宴を最後に過ごさせていただいた。また是非ご縁あればご一緒させていただきたいと願っている。

さて、現場での昼にいつも利用させていただいていた「あつみや」と言う定食屋、以前からブログで紹介させていただこうと思っていたのだが、契約が終わった以上は書くとしたら今しかない。

あつみや
東京都中央区新富1-19-5 三船ビル1F
03-3551-1342

店内はカウンター席のみ、窓際では弁当を販売していて、店員はいつも同じ３人。

窓際の弁当係はオバサンと呼んでも怒らない率が半数を超えるぐらいの年頃のお姉さま。

真ん中の揚げ物係兼司令塔はお姉さまの旦那さまかな？と言うわけでお兄さま。

奥の店内担当兼ご飯盛り付け係はお姉さまのお父さまかな？プチお爺さま。

勝手な推理をしているが、３人は赤の他人同士か、飲み仲間か、推理の通りの家族構成か、いずれにせよ聞いてないので不明。

店の名前「あつみや」は「男はつらいよ」の渥美 清にちなんでか？昭和な雰囲気と言うか、とにかく活気が良い。

平日昼のお客さんはとにかく多く、回転率が凄く早いんだが、注文を紙に書いている姿は一度も見たことが無く全て丸暗記。映画「タンポポ」を思い出させる。弁当係りのお姉さまなんか相当な数の注文が揚げ待ち状態している時も結構テキパキとさばいている。

とにかく元気だ。

注文も覚えてくれるように客も覚えてくれる。私は確か４、５回目くらいからだったか覚えていただけるようになり、以降、来店時から支払時まで毎回平均３回は「毎度！」と声をかけてくれるので元気もいただける。客も客で「毎度！」と言いながら入店する常連客も少なくない。

マクドナルド風に言うと「あつみや」の「元気」はゼロ円だ(スマイル)。b('-')♪

いつも混んでいることもあって、プライベートな会話は一切無いが、私が魚料理をメインに注文してくれるのも覚えてくれているので席に座ると「今日は焼きはさんま、煮込みは鯖」と言ってくれる。ライスを半分にしていることはもはや注文時には言う必要が無い。この客数と回転率の中では大したモンだ。

奥のプチお爺さまは「ありがとうござぁいぃ！」と活気良いんだが正直言うと語尾に「ます」が無いのがいつもちょっと耳に残る。逆に窓際のお姉さまは決して「ます」を外すことは無いんだが、真ん中のお兄さまがたまに影響を受けてか、「ます」を外している。それでもしばらくしたらまた元に戻っているのを食べながら面白がって耳を傾けている自分がいる。

それでも３人の息はピッタリ合っていてお互い補い合い、チームワークは非常に良い。司令塔のお兄さまを中心に良くまとまっているとつくづく感心する。組織とか、マネジメント、と言う観点から見ても何か得るモノをいつも感じる。

私が頼む魚系の定食は５５０円（私は半ライスのため５２０円)。人気はアジイカフライ定食かな＠６００円。モツ煮込み定食も人気な５５０円。８００円以上が常識な周辺の定食屋の中でもこの値段はかなりお手頃だ。

味については決してマズイわけじゃないものの、「美味いねぇ～～！」と驚くようなことは多分無い。そこは薄利多売を徹底していて、値段にある程度比例せざるおえないことは予めご了承いただきたい。

それでもこの店が無くなったら惜しむ客も決して少なくと思う。

平日昼の多くの八丁堀（東京）近辺サラリーマン・ＯＬの空きっ腹を「あつみや」の元気が支えている。]]>
        
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    <title>外国人参政権の真意（＠仮説）</title>
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    <published>2010-01-13T22:24:37Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:06:16Z</updated>
    
    <summary>外国人地方参政権（日本在住の外国人に選挙の権利を与えること）について、考えを重ね...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextren.com/okamoto/">
        <![CDATA[外国人地方参政権（日本在住の外国人に選挙の権利を与えること）について、考えを重ねていくうちに小沢さんの狙いがやっと見えてきたような気がする。

あくまでも私の仮説に過ぎないが、このシナリオでない限り腑に落ちようがなく思える。もし、これが本当であれば小沢さんは改めて凄い方だとは思う。只、あまりにも強引過ぎるのではないかとも思っている。賛成・反対・無関心問わず、今何が起きているのかを国民一人一人がしっかり把握しておくべきだと私は強く思っている。

外国人参政権の真意（＠仮説)、まず、日本はこれから少子化問題が深刻化していく。と言うことは若者が少なくなり、国の勢力も弱まってくる。

そして、中国はこれからもドンドン勢力を強めていくだろう。

21世紀の日本は中国にへばりつくコバンザメにならないと生き残っていくことすら出来ない、と以前からも言われてきている。しかし、中国と韓国（北朝鮮を含む、以後、略）はご存じ、世界から見ても異例と言えるほど日本に対して嫌悪感や敵対心を抱いている、と言うのが現状だ（個々１人１人ではなく、国全体として)。

外国人に参政権を付与すればどの国に一番利益をもたらすのか？中国と韓国だ。何故なら中国と韓国の国籍を持つ在日の方々が日本では圧倒的に一番多いから。

外国人参政権の法案を通せば言うまでもなく今後は中国と韓国の日本国内での発言力が強まってくる。竹島は韓国領土となり、日本海が東海と言う名前に変わるのも時間の問題だろう。

中国と韓国が日本国内で好き勝手できるようになれば日本に対する嫌悪感や敵対心も今まで以上にやわらいでいき、中国、韓国、日本の連帯感も今まで以上に強まっていくことが期待できる。実におかしな話ではあるがそこがこの法案の狙いどころのようにしか私には思えない。。。

そして、中国、韓国、日本の連帯感が強まれば強まる程、安保理条約を維持する必要性も薄らいでくる。つまり、アメリカからの独立が可能となる。

アメリカ依存から中国依存に変わるだけのことだが、小沢さんは元々から親中の方だからこのようなシナリオが描けるんだろう。日本が自らの肉を切ることによって初めて中国、韓国とも親密になれ、大東亜共栄圏が実現できる、と言う考えがこの法案の真髄ではないだろうか。

およそ150年前に日本は諸外国に対して開国した。外国人参政権は正に、政治面での開国を意味している。150年前の開国に次ぐぐらい大きな影響を我が国の歴史にもたらすのではないかと私は思っている。

小沢さんはこの法案を通すだろう。何故なら彼には法案を通すのに必要な権力があるからだ。亀井静香さんが小沢さんについて「政治手腕は織田信長以上」と評価しているのも今となっては納得できる。

私は正直に申し上げてやっぱりこの法案には反対だ。中国、韓国との連帯は重要とは言え、日本に帰化する気の無い在日の方々に参政権を付与する必要はきっぱり言って無いとしか思えない。小沢さんはむしろ在日の方々が帰化しやすいような法案を通すべきである。その辺については下記、当ブログの過去記事でも触れている。

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2009/11/post_210.html" target="_blank">外国人参政権</a>

以前にも言ったが私は在日の方々とも仲良くしたいと心の底から思っている。むしろ、私は孫正義ソフトバンク社長を心から尊敬している。

彼も（元）在日朝鮮人だ。しかし、彼は日本に帰化している。それでも名字は朝鮮名にこだわっている下記エピソードが非常に面白い。

<a href="http://www.chojin.com/ronsetsu/son.htm" target="_blank">孫正義社長と日韓新時代</a>

彼のような在日の方に私は一番共鳴している。]]>
        
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    <title>初詣・ワンス・モア</title>
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    <published>2010-01-10T20:10:13Z</published>
    <updated>2010-01-13T22:33:51Z</updated>
    
    <summary> 初詣は既に妻と行っているんだが、今回は会社での初詣。東京現場の関係もあって、遅...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="行事" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380186.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380186.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380186-thumb.jpg" width="288" height="384" alt="" /></a>

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初詣は既に妻と行っているんだが、今回は会社での初詣。東京現場の関係もあって、遅れて９日（土）に参ることになった。

今年は庚（西30度の南15度、「かのえ」と読む）の方角が吉方と言うことで東京支社の庚にあたる厳島神社、広島本社の庚は幾つか候補がある中から古江にある新宮神社にお参りに行くことに。

新宮神社を選んで幸いだった、そう思わせるような神秘的感触を参拝中幾度か感じた。

２枚目の写真は当神社にあった木の写真だが、私には龍の頭があるように見える。いかがだろうか？年明けてから私の周辺で龍が続々と現れているような気がする。NHKドラマのPRが大半なのかもしれないが、今年の干支を間違えそうになるほどだ。

厳島神社の写真は前回も掲載したので違う場所から撮影してみる。すっきり爽やかな感じで撮れたと個人的に満足。

その後、宮島口近くの海沿いの喫茶で新年初会議。３人共実によく喋る。夜は私の新居に社員２人を招いて妻を交えた４人で新年会。

非常に充実した一日だった。

ところで本日初めて気付いた凄い偶然、私の本名である「玲」と弊社従業員２名の名前、３名とも下の名前が漢字一文字で３人共「あきら」とも読める名前なのだ（うち、１人は実際に「あきら」と読む)。「まえだまえだ」より一回分多く繰り返す「あきらあきらあきら」。

会社としてしっかり一歩一歩邁進していく、最高に充実した素晴らしい一年になりますように。]]>
        
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    <title>初夜明けの雪と龍馬の年</title>
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    <published>2010-01-03T21:47:32Z</published>
    <updated>2010-01-03T22:59:26Z</updated>
    
    <summary> あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 年末30日に仕事...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380180.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380180.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380180-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

年末30日に仕事納め、広島帰省、新居での初めての夜を越した翌朝大晦日の広島は珍しくも一面雪景色。斎藤一人さんのお言葉をお借りすると気持ちは「ツイてる、ツイてる」状態。

とは言え、見た目は綺麗でも山道等では当然危険も伴う。年初は去年と同様に宮島の弥山に登ってご来光様を拝もうと思っていたが、検討の上、今年は断念することに。翌朝初詣に行った際の宮島の山はまだ雪が積もっていたようで行かずして正解だったようにも思っている。

年末年始は引っ越し作業でなかなか落ち着けず、新居も未だに段ボール山脈に埋もれているが、とにかく住み心地の良さと慣れ親しみやすさは私にとっても妻にとっても今までに無い爽快感を感じている。但し、事前から覚悟はしていたものの、寒い！(笑)。

宮島初詣の帰り際にコンビニにて、私にとって歴史上人物だんとつトップスターにあたる坂本龍馬を特集している雑誌を衝動買い。内容は大体知っていることばかりではあるが、写真も沢山掲載されているので記念用に買っておくことに。そこの店では最後の一部だったのでこれまたツイてる！(笑)

それにしてもNHKドラマのおかげで龍馬のことは年明け早々テレビでも頻繁に話題に取り上げられているようだ。今年はドラマだけでなく、歴史上に実在した龍馬ご本人も大ブレークすることを密かに願う限り。これからの日本と世界のためにも例年の10倍、いや、100倍以上の龍馬ファンが登場することを願っている。

ちなみに物語に登場する龍馬と龍馬の身の回りに起きる出来事が歴史上と全く同一だと鵜呑みにするのはかなり改める必要があると思う。

それでも実際に残されている書物等からも龍馬の偉大さは充分うかがえるのではないだろうか。それ以上のところは一人一人の中に存在するロマンと受け止めても良いかと私は思っている。私の中で龍馬は偉大だと言う想いは今もこれっぽっちも変わっていない。

龍馬が実際に残した格言の一つ、

「日本を今一度洗濯いたし申し候」

あの時代に侍が「日本」と言う言葉を使うことすら非常に珍しかったとされている（龍馬マジかっこ良か)。勝海舟と言う恩師（同様にまぎれもない偉人）なくして言える言葉ではなかったかもしれないが。

この格言、今の時代にも適用できるのではないだろうか？

日本も含む、全世界を今一度クリーニングいたし申し候。]]>
        
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    <title>引っ越し ～ 夢実現に向けての第一歩（私生活編）</title>
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    <published>2009-12-24T11:06:50Z</published>
    <updated>2009-12-24T22:31:57Z</updated>
    
    <summary> 年明け2月からの私の生活拠点を広島に戻すことになったこともあって（営業拠点・東...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380177.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380177.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380177-thumb.jpg" width="288" height="384" alt="" /></a>

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<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380179.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380179.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380179-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

年明け2月からの私の生活拠点を広島に戻すことになったこともあって（営業拠点・東京支社は今のまま)、祝日だった昨日を利用して3年間過ごした2DKアパートから一戸建ての家に引っ越すことに。

昭和の匂いがする家だが、古風なセンスが好きな我々夫婦にとってところどころお洒落に思えるところがあり、そこそこの広さの庭もあるし、今のところとても気に入っている。「お洒落ですね」と不動産屋に言った時は実にキョトンとされたが。。。(笑)

不思議なことに昔からずっとここに住んでいたような懐かしさに似た気持ちになる。後、実際に引っ越してみて初めて感じたこの「一戸建てに住む」と言う感覚も今までに無い新鮮さがある。妻の言葉を借りて言わせていただくと「何でも出来るような気になってくる」、自分の言葉で何と言えばいいのかわからないが、確かにそれに近い感覚を覚える。

難点を言うと家まで到達するにはちょっと困難なところがあり、私にはまだ不慣れな日本特有のクネクネした狭～い坂道を上り下りする必要があること。それでも大変ありがたいことに、敷地自体は車を4台まで停めれるのでミニパーティーをやろうと思えば出来なくもない。

JRは以前のアパートより広島駅から一駅遠くなったものの、駅からの徒歩時間とバイパスへの距離も凄く短くなったのでこれも大変ありがたい。また、以前より広くなったにも関わらず、家賃が安くなったこともありがたい限り。

住所は教えんよ。ボクの可愛い奥さんのお風呂覗かれたくないけぇねぇ（笑)。まぁ、可愛いと思うのもボクだけでしょうけど。世間一般的に言うとアラフォーのオ○ハンじゃけぇ（もちろん私はそうは思っていないが、そんな私は自覚症状の全く無い来年40歳になるオヂサンらしい)。

念願のマイホームに向けての素晴らしき第一歩となることを心から願っている。]]>
        
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    <title>業務連絡 ワイン飲みました</title>
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    <published>2009-12-07T11:52:35Z</published>
    <updated>2009-12-07T17:13:21Z</updated>
    
    <summary> 「業務連絡」とは言え弊社の「元」社員向けだが。 先輩経営者から事務所移転祝いに...</summary>
    <author>
        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="経営" />
    
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「業務連絡」とは言え弊社の「元」社員向けだが。

先輩経営者から事務所移転祝いに貰ったワイン、それも今の前の事務所＠三篠町に入った時、もう４年経つかな、を昨日開けた。

すぐに飲まなかったのには理由があって、弊社元社員の「当時ほぼ新卒君」が心から納得いくプロジェクト完了を迎えた時に、同じく元社員の「昔は魚屋さん」と私と３人で飲もう、と言う話になったのだが。

結局納得いくプロジェクト完了を迎えぬまま２人とも辞めちまった。。。

だからと言って安易な気持ちで開ける気にもならずに今日に至るのだがこの度とうとう開けることにした。

理由はまず２人が今後弊社に戻ってくることは無いだろう、と言うことが１つ。それと、１年以上前から広島事務所の弊社の時間が止まっちまってる、と言うのが１つ。もう１人辞めた弊社元女子社員、「カエラファン」の仕様で書類や備品が棚に並んでいて、私も未だに何がどこにあるのか充分把握しきれていない。

で、今年の夏から新たに加わった社員２人と昨日は忘年会だったんだが、止まっちまった昨日までへの終止符を打つのと、彼らとの新たな門出への団結の盃を兼ねて二次会に本社事務所に寄って３人で開けることにした。

タイミング的には遅すぎの一歩手前。保管方法に問題があったのか、さすがにちょっと酸化していて、でもまだギリギリ飲めるって感じ。貰った時に飲んでいたらもっともっと美味しかったことは充分想像できる（スミマセン・・・m(_ _;)m・・・)。

この場を借りて元社員達にもありがとうと心から言いたい。あだ名付けを楽しませてもらって。ちゃうやろ（＠セルフツッコミ)。昔の落ち度は私にあったとして、彼らとハシャギまくった、じゃない、一緒に仕事した日々は今も良き思い出となっているし、今の経営にも充分役立っていると思っている。彼らがいなかったら今の自分はいない。

元社員向けに業務連絡、と言うのもおかしな話かもしれないが、別に墓石に向かって報告してるわけじゃないんだ、ヤツらも今も地球のどっかで（正確には広島の、もっと正確には社名まで知っちょおけど）夢を追っかけてるだろう。

と言うわけで、そんな区切り点の思い出としてボトルはとっておくのでくれぐれも捨てないように＞現役社員達へ。]]>
        
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    <title>優勝パレード＆九州じゃんがら</title>
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    <published>2009-11-22T03:46:53Z</published>
    <updated>2009-11-22T04:04:36Z</updated>
    
    <summary> ジャイアンツの優勝パレードを観に行った。 ジャイアンツファンでは全くないのだが...</summary>
    <author>
        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="雑談" />
    
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ジャイアンツの優勝パレードを観に行った。

ジャイアンツファンでは全くないのだが、単純にパレードのルートが近所だから、と言うことと、日本シリーズ優勝の運気のおこぼれを貰えればと思い、わかりやすく言えば単なる野次馬（笑)。

近所と言えばオバマ大統領も多分近所を通っただろうと思ったり。まぁ、今日はたまたまのたまたま、と言うことで。

10時からパレード開始なので日本橋交差点に自転車で向かったのだが到着が9時40分＠ちょっと早。。。

待っている間読書でもしようと思いつつ、運気のおこぼれをいただく、と言う観点から言うとそれもちょっと場違いのような気がして、寒い中、ジャイアンツファンの方々に囲まれながら、突っ立ったまま時が過ぎるのを待つことに。

ん"～、この待ち時間、保留中のメールの対応に使えばどれだけはかどっただろうか、とも思いつつ。。。しかも最終的に選手たちが横切ったのは10時20分ぐらいなので40分間突っ立ったまま、実に時間がもったいない。。。

しかし、ファンの方々はこれぐらいの待ちは当たり前だろうし、人気グループのコンサートのチケットを徹夜で並んで買うとか、こう言う人気ビジネスって本当に大勢の人達の時間を無駄に消費しているんだな、とか思ったりもしつつ、何かそこにビジネスチャンスもあるのではないか、と言う想いも頭を廻ったり。。。

そもそも警備員やら鉄パイプやら警察やら運搬用のトラックやらアルバイトスタッフやら、凄いお金を使ってるなぁ、このパレードだけでもざっと見積もって3億から5億ぐらいかかっているんじゃないか、とも思ったり。ちなみにこのお金は誰が出しているんだろう？

それと、経済効果についてもちょっと考えてみた。調べていないけど多分今回の優勝で100億近い経済効果はあったと思うんだが、もし日本ハムが優勝していた場合の経済効果って金額がかなり違うのかな、とか。もちろん、一番効果をもたらすのはチームの本拠地だろうけど、ファンの人口とかも考えるとどのチームが優勝するかで日本経済に与える影響は全然違うんだろうなぁ、と。（後述：後で調べてみたら今回のジャイアンツ優勝の経済効果は何と約1000億らしい＠ゲゲゲー！）

およそそんなこんなで野球以外のことばかり考えていた。

「優勝パレードはホントあっと言う間だよ」と周囲のおっさん達が言っていたが（多分、７年前も来たんだろう)、実際に本当にあっと言う間だった。しかも音楽も無いんだね。選手もイマイチ活気ついてるようには見えなかったなぁ。。。

携帯のカメラでの撮影は時間がちょっとかかることもあって、１バス１ショット、失敗は許されない。

幸い１台目のバスで坂本選手の写真が撮れたから良かった良かった。ＦＡを宣言したばかりの高橋はあいにく顔の半分がファンの旗に隠れてしまった。原監督は坂本の丁度逆側に立っていて背番号の上の「HARA」と言う文字だけが見えた＠ちょっと残念。殆どの選手は顔は見覚えあるが名前を覚えていない。そもそも私はジャイアンツファンどころか、そんなに野球好きでも全くない（子供の頃の私がそれを聞いたら多分泣くだろうけど)。

写真一枚では物足りないのでその後食べに行った「九州じゃんがら」と言うラーメン屋の「ぼんしゃん全部乗せ」の写真もセットで。

こちらの店についてもビジネス周りのネタが少しあるんだが長文になったので今回は言わんとこ。
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    <title>外国人参政権</title>
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    <published>2009-11-08T03:10:31Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:58:52Z</updated>
    
    <summary>私はブログでは政治に関しては一切語らないように心掛けている（少なくともここ数年は...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="雑談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextren.com/okamoto/">
        私はブログでは政治に関しては一切語らないように心掛けている（少なくともここ数年は)。しかし、外国人参政権に関してだけは少し口を開かせていただきたい。私がいくら語っても世の中に対する影響力はゼロに等しいだろう、それでも小さな蝶の羽ばたきが大きな台風を起こすような奇跡的現象が起こることを密かに願いつつ、あえて言わせていただく。

外国人参政権

この法案をご存知だろうか？日本在住の外国人に選挙の権利を与える法案だ。ネットで調べれば情報は山程出てくるし、オランダ、韓国等、他国の事例も沢山ある。

他のことについては何も言わないでおこう。しかし、私はこの法案だけは宇宙的に間違っていると確信している。それは決して外国人の方々を差別しているために言っている訳ではなく、むしろ、世界中のどの国でもこのような法案を取り入れるべきではない、と断言したいのだ。

民主党が選挙の時にうたっていたスローガン：

「あなたの一票が国を変える」

全く同じことがこの法律にも当てはまるではないか。

「外国人の一票が自国を変える」

事実、この法案を取り入れた他国では外国人に一方的に有利な法案が通っている、と言う事例もある。

普通に考えよう、在日の方と真面目に話し合ってもいい。私は在日の方々とも仲良くやっていきたいと心底思っている。それでも投票したいならがんばって帰化することだ。帰化できないなら投票もできない。それが現実。帰化したら日本を祖国として責任持って投票する。それが国民の義務。祖国のために投票する。それが当たり前。

本当に投票権の無い在日の方々のことを思っているのであれば彼らがより日本に帰化しやすいシステムを考えるべきである。外国人のまま投票権をあげるのではなく、だ。そもそも外国人に投票権があるんだったら国家、国民が存在している意義って一体何なんだ？

但し、宇宙的に間違っている、と言う発言を覆すようでアハハのハだが、私にとって唯一この法案が正しいとも捉えれる視点がある。

このままでは日本国が滅びることを前提に考えると、だ。

少子化問題とかあるからね。参政権によって外国人労働者を大量に輸入してマンパワーに繋げる、と言う意図ならこの法案は正しいと言う主張にもある程度理解はできる（それでも大反対だけどね)。本当の意味で日本人だけの日本国では無くなるだろうし、むしろ、別の意味で国が滅びるだろう。

そもそもそこまで先読みをした上でこの法案を通そうと考えているか否かも正直言って疑問だ。単純に、闇の力が動いているとしか思えない。

少なくとも私はこの法案が可決すれば日本国の未来は暗黒確定だと思っているし、海外永久移住も真剣に考え始めようと思っている。だからこそあえて口を開き、ブログにも投稿している。外国人参政権についてあまり考えたことが無い方は是非、ネットで少し勉強してみて、自分の考えをしっかり持っていただきたい。

可決権のある国会議員の過半数が正常な考え方を持って挑んでいただけることを心から願ってやまない。
        
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    <title>一等水準点「交無号」</title>
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    <published>2009-10-10T10:26:02Z</published>
    <updated>2009-10-10T11:02:40Z</updated>
    
    <summary> 休日や考え事をする際にすぐ近所の川沿いを散歩するのがとても気に入っているのだが...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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        <![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380162.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380162.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380162-thumb.jpg" width="288" height="384" alt="" /></a>

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休日や考え事をする際にすぐ近所の川沿いを散歩するのがとても気に入っているのだが（思い出せば広島は西区大芝に住んでいた時も近所の川沿いを散歩するのが大好きだった)、その川沿いの片隅に一等水準点「交無号」たるものが存在していることに今日初めて気付いた。

一等水準点「交無号」とは何かの説明は下記ページと２つ目の説明板の写真をご参照いただきたいのだがようするに日本の標高を決める際の基準点になるとのこと。

<a href="http://www.gsi.go.jp/kanto/kanto40005.html" target="_blank">一等水準点「交無号」について｜国土地理院</a>

「日本の高さの出発点」だそうだ。富士山の高さもこの交無号を基準に測っているらしい。

と言うわけで何となく縁起がいいような気がするのでパシャっと撮影＠ひさしぶりの投稿。
（いつも思うのだが、携帯カメラの写真ってホント高品質やねぇ・・・）

日本の高さの出発点かぁ、充分高い我が国日本の出発点である「交無号」に立ち、私は今何を思うのだろう。。。

３枚目の写真が川沿いの風景。いつもは川の向かい側、右に見える橋の裏側を歩くのだが、今日は夕方で日陰になっていたため、ルートを変更。ちなみに左側に２つ並んで見える青いビルの左のビル裏側に弊社東京支社兼私の住居がある。

３枚目の写真の立ち位置を更に後ろに向って歩いていくと「佃」と言う小さな下町があり、名前の通り、そこは佃煮の発祥の地。高層マンションを隣接に静かでひっそりとした雰囲気を持つこの下町には町の住民に混ざって観光客も多く、これはこれでブログネタにできるのだが、自分が勝手に作ったルールでブログに掲載する写真は３枚まで、と決めているため、こちらのネタについては次回以降と言うことで。

ところで東京で雇用した弊社期待の星の社員２人は年末まで広島に滞在し、案件に携わらせていただいている。その２人の滞在する部屋がこれまた奇遇にも大芝時代に大好きだった川沿いの散歩道の入口なのだ。しかも、伝えそびれていたが期待の星２人の誕生日は年は一つ違えど全く同じ日である。

また、先日は広島でお付き合いいただいているD社の社長と広き都内で何と２度目になる偶然の遭遇。

ツイてる教※の神は確実に弊社にツイてくれているんだろう。

後は結果に反映させることだ。


※実在する組織ではありません。]]>
        
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    <title>事務所改造＆ヨコハマ</title>
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    <published>2009-08-16T00:15:04Z</published>
    <updated>2009-08-16T00:17:44Z</updated>
    
    <summary> 社員を２人雇用したため、東京オフィスを大幅改造することに＠２週間程前。 東京オ...</summary>
    <author>
        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="雑談" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380145.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380145.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380145-thumb.jpg" width="384" height="288" alt="" /></a>

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<a href="http://www.nextren.com/okamoto/CA380153.html" onclick="window.open('http://www.nextren.com/okamoto/CA380153.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nextren.com/okamoto/CA380153-thumb.jpg" width="288" height="384" alt="" /></a>

社員を２人雇用したため、東京オフィスを大幅改造することに＠２週間程前。

東京オフィスと言っても実質自分の寝泊り用に使っていた六畳一間、なので、狭すぎるスペースにロフトベッドを導入、私の寝泊りグッズはその上に置き、ベッドの真下に自分の机とプライベート関連の物を置き、残りを社員用のスペースにする。

思っていたより彼らのスペースが設けれたことにお互いが驚く。

写真はちょっと散らかっているが、実際は見えないところでもっと散らかっていたところを先週末にかなり整理し、今は結構綺麗になっている。

と言うわけで、少し古くなりつつあるネタは以上。時間に追われてこんなことになってばかりなんだが、携帯のデータフォルダを覗けば投稿にも至らなかったネタもあり、その辺のタイムマネジメントの改善も今後の課題。

週末は夏休みで上京中の妻とかなり巷ではあるが、１泊２日ヨコハマ（その他）の旅。

しかし思っていたよりもヨコハマはお洒落で見所が沢山あると言うのが今回の感想。今まで失礼ながら東京の一部と思っていたところがあったがそうでは決して無いことを改めさせられた。港付近に関して言うとここへは夜、自分のパートナー以外の異性とは来ない方が賢明。裏を返せば異性を口説くのには絶好の場所だと改めて実感したんだがそんなこと誰でも知ってるって＠自分ツッコミ。

しかしまぁ、ホントによく歩いた。近場は新川から豊洲まで歩き、吉祥寺、西荻窪を歩き周り、横浜は港近辺も丘の上も歩き周り、歩き周り、代官山も歩き、タッチのタッちゃんが地区大会決勝の延長試合と甲子園を投げ終えて「戦うのはもう疲れた」と言っているのと同じぐらい（ホントは全然違うと思う）足のひざから下がクタクタ状態だ。

ちなみに３つ目の写真はヨコハマの「水の女神」の像。ハトが一羽とまっているのを見て「シャッターチャンス！」と思い、パシャッ。

２つ目の写真は市のコンクールで入賞した貝等でできている龍の像。

龍が潤う岡本・・・

パシャッ。]]>
        
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    <title>HPリニューアル＆インテリジェンス</title>
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    <published>2009-07-26T22:45:22Z</published>
    <updated>2009-07-26T23:02:19Z</updated>
    
    <summary>この度弊社ホームページをリニューアルいたしました。 インターネット・ソフトウェア...</summary>
    <author>
        <name>岡本 龍潤</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nextren.com/okamoto/">
        <![CDATA[この度弊社ホームページをリニューアルいたしました。

<a href="http://www.nextren.com/" target="_blank">インターネット・ソフトウェア開発 ～ NEX-TREN. LLC（ネクストレン）</a>

実際は６月１９日リリースですので既に一ヶ月以上経っているのですが、その前後からドタバタしておりまして、まだまだ落ち着きを取り戻したとはとても言い難い今日この頃ではありますが、一ヶ月遅れてのお知らせとさせていただきます。

そして、この一ヶ月の間に既に大きな変化が起きています。

実はHPに「私１人からの再出発」と書いた挨拶文が一ヶ月とちょっとで既に有効期限切れ、と言う結果になってしまいました。

と言うのも８月から私１人と社員２人、計３人での再出発となったのです。

これもHPでも紹介させていただいている <a href="http://motto-web.com/" target="_blank">Motto Web</a> さんの助けによって弊社HPを無事に復元していただけたおかげです＠<a href="http://motto-web.com/" target="_blank">Motto Web</a> さんに感謝。

そして、この場をお借りして紹介させていただきたいのが、リニューアルされたHPをを元に弊社を営業してくださった転職支援サイト「DODA」を運営するインテリジェンス、と言う会社です。インテリジェンスさん（以下敬称略）には本当に深く感謝しなければなりません。

<a href="http://doda.jp/" target="_blank">転職ならDODA（デューダ）</a>

天下の丸ビルにオフィスを構える一流企業です。弊社のような零細企業がわざわざPRする必要はないかもしれません。

しかし、理由はあるのです。個人的な付き合いのある同業他社の方々にはお許しいただきたいのですが、下記にその理由をリストアップさせていただきます。

◇その１
１人会社、１人社長の弊社にこの短い期間の間に３０名（うち１６名は個別面談、１４名は企業合同説明会）もの求職者の方々と面談させていただいた。

◇その２
弊社にインテリジェンス主催の企業合同説明会にブースを設けていただいた。
他に参加している会社は大手ばかり、社員３００人とか当たり前。それまでに参加した会社で一番小さい会社が社員約１０名、必然的に１人会社は弊社が初。
「エイプリルフールですか？」と言う問いに「岡本さん、７月ですよ」と言う返答をいただく。

◇その３
企業合同説明会、恥知らずにも参加させていただいたはいいものの、閑古鳥がよく鳴く一日になると思っていた。
結果は作業用に持ち込んでいたノートPCの画面すら見ることもできないぐらいぶっ続けマラソン、１４名と面談＠１人３０分ｘ７時間。待ちが続いていたため、面談の感想文すらまともに書けなかった。

◇その４
当日参加していた２００名前後の求職者の方々はパンフレットを見て興味のある会社のブースを訪れている。何故また弊社を？と言う問いをその中の１人にしてみたところ「主催の方から『是非お薦めしたい会社がある』と言われて来てみました」とのこと。これにはちょっとウルッときた。ちなみに誰もいないブースもあったりした。

◇その５
３０名の求職者は質の良い人材（＠広辞苑表記）の方々が非常に多かった。とは言え弊社の現状、と言うハンデの中、１人も採用に至らなくても仕方ないと思っていたところ、１人採用の予定が２人採用することに。

◇その６
２人は３０人の中で選びぬかれた２名ではない。３０人の中で巡り会えた２人である。色んな意味でとても興味深い２人だが彼らについての紹介はまた次回以降と言うことで今回は割愛。

◇その７
インテリジェンスでは企業担当の方が１人弊社につき、採用した２人にもそれぞれ求職者担当の方が１人ずつついている。そして、我々３名が初めて一緒に集まって語り合った先日、インテリジェンスについてそれぞれが得た感想も共通している。「とても良い会社」「担当の方がとても親身になって対応してくれる」、この２点は３人の間での共通した感想。

◇その８
私と担当の方との打ち合わせもビジネスではあるものの、そう感じさせないぐらい親身になってくれる。まるで丸ビル２７階の打ち合わせ室をお借りして学生時代からの友人に相談しているような感覚だった。

と、箇条書きで以上８点をあげさせていただく。

我々３名、それも雇用する側と雇用される側が共通して同じ感想を抱いているからには会社としての理念や事業への取り組みがしっかりされているからではないかと思ったりする。

１つだけ懸念点を言わせていただくと社員の方々は少しがんばり過ぎ。みなさん毎晩夜遅くまで働いているのが当たり前になっているもよう。

もちろん、それがあっての高い評価なのかもしれないが、弊社担当の方は偶然にも弊社が２名の採用を決定し、予定していた面談を無事全て終えたその日に過労で倒れてしまい、入院することに。

弊社のためだけに働きすぎたわけではないことはこの期間中に紹介された複数の担当者との会話から伺えることではあるが、これを機にしっかり休養していただきたい。

お客さまにとって良いと思っていただける会社はとてもとても大事なことではあるが、それに加えて社員と家族の方々にとっても安心・満足できる職場環境と就業条件、そんな会社であってほしいと心から願っている。

もちろん、弊社の目指すべき目標にも同じことを当てはめたいと思う。
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    <title>シングルクォテーションとダブルクォテーション</title>
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    <published>2009-06-10T21:01:44Z</published>
    <updated>2009-06-10T21:14:59Z</updated>
    
    <summary>ひさしぶりの技術ネタ。とは言え、かなり初心者向けネタ。某起業家向けMLへは転送し...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="技術" />
    
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        ひさしぶりの技術ネタ。とは言え、かなり初心者向けネタ。某起業家向けMLへは転送しません。

他の言語のことはひとまず置いておいて、PHPにはシングルクォテーション（以下、「&apos;」と記す）とダブルクォテーション（以下、「&quot;」と記す）に対する考えがあります。

JavaScript も一緒か。。。まぁ、他の言語のことはひとまず置いておいて。

「&apos;」も「&quot;」も文字列をくくるのに使われますが、それぞれの使われ方がちょっと違うのです。

違いを一言で言うと

シングルクォテーション「&apos;」は中身をそのまま出力します。
ダブルクォテーション「&quot;」は中身を解析します。

例えば

下記のような文字列の値を持つ変数があるとします。（変数って何？と言う説明は割愛します）

$str = &quot;月曜日&quot;;

これを

echo &apos;今日は $str です。&apos;;
echo &quot;今日は $str です。&quot;;

とすると、前者は

今日は $str です。

と出力するのに対し、後者は

今日は 月曜日 です。

と出力します。違いがわかりますでしょうか？

シングルクォテーション「&apos;」は中身をそのまま出力します。
ダブルクォテーション「&quot;」は中身を解析します。

わかったかな？

解析するのでその分若干ながらも処理に時間がかかります。人が直感的に気付くほどでは無いとはいえ、チリも積もれば、と言う考えから私は必要で無いところは極力「&apos;」を使用します。

ところが処理に必要が無くても「&quot;」を使わなければいけない時があります。

echo &apos;It&apos;s Monday.&apos;;
echo &quot;It&apos;s Monday.&quot;;

この場合、後者を使わなければなりません。何故なら前者では

echo &apos;It&apos;

で文字列が完結してしまい、

s Monday.&apos;

はプログラムが解析できないのでエラーになってしまうからです。

そこが「&apos;」の致命的な弱点です。

「&quot;」にはその致命的な弱点がありません。

何故なら

echo &quot;He said &quot;Hello&quot; to you.&quot;;

は確かに

echo &quot;He said &quot;

で文字列が完結してしまい、

Hello&quot; to you.&quot;

はプログラムが解析できないのでエラーになってしまいますが、

「&quot;」にはエスケープ機能があるのです。エスケープ文字は「\」です。

エスケープ文字とは、プログラムが通常はプログラムの一部として解釈する記号を「解釈しないで！！」とプログラムの一部から脱出（＝エスケープ）させる機能を持ちます。

なので、このコンテキストでは

echo &quot;He said &quot;Hello&quot; to you.&quot;;

を

echo &quot;He said \&quot;Hello\&quot; to you.&quot;;

とすることによって通常は「&quot;」を文字列の始まりと終わりとして解釈することをエスケープ文字で脱出、エスケープさせることができるのです。（エスケープしたい文字の直前に記述する必要があります）

なので、これでエラーにならずに

He said &quot;Hello&quot; to you.

と出力されるようになります。おわかりになりましたでしょうか？

「&apos;」の致命的な弱点に戻りますが先程のエラー、

echo &apos;It&apos;s Monday.&apos;;

を

echo &apos;It\&apos;s Monday.&apos;;

としても

It&apos;s Monday.

とはならず、

It\

と「\」も加えて出力され、基本、エラーのままです。

何故だかわかりますか？

そう、冒頭の説明に戻るように「&apos;」は中身をそのまま出力するからです。「\」をエスケープ文字と解釈することすらできないのです。

なので、私は「&apos;」の弱点を充分承知した上で、微々たるパフォーマンス向上と極力無駄を省きたい、と言う理由に「&apos;」を沢山活用し、「&quot;」と使い分けています。

そう言えば JAVA の volatile の説明で似たようなこと書いてあったな。。。「JAVA と PHP を一緒にするな！」、何なんでしょう、頭の中で全世界から叫び声が聞こえてきました。

PHP はスクリプト言語なのでその辺のパフォーマンスも考慮に入れる必要があります。冒頭で JavaScript も一緒、と書きましたが JavaScript は変数の解析はできませんね。PHP だけでは寂しいので残しておきます。

最後に、エスケープ文字「\」は「&quot;」をエスケープする時以外にも使いますのでとりあえずこちらも覚えておきましょう。

とまぁ、以上が業務連絡です。メールにすると長いし、折角なのでブログの記事にしてみました。
        
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    <title>間引き</title>
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    <published>2009-05-31T02:08:59Z</published>
    <updated>2009-05-31T02:10:29Z</updated>
    
    <summary>妻にガーデニングの間引きを頼まれる。 間引きとは、隣り同士に育っている芽の一方を...</summary>
    <author>
        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="百一姓" />
    
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        妻にガーデニングの間引きを頼まれる。

間引きとは、隣り同士に育っている芽の一方を引っこ抜くことを言う。そのままにしておけばお互いがお互いの成長を邪魔し合って両方が駄目になってしまう。

それも悲しいかな、どちらかと言うと芽が出始めた方を引っこ抜く。先に育っている方は既に実績があるわけだ。芽が出始めた方がこれからも順調に育ち続けるとは決して限らない。

間引かれる方も少なくともそれまではチャンスをもらえていたわけだから、結局そこは実力社会、恨みっこなし＆チャンスをくれてありがとう、と思えるのが理想のように思う。

色々と考えさせられながら淡々と間引き作業を行う。多分１００人が間引きを行ったら１００通りの間引き方があるんだろう。選択、決断、行動、と言う細かい作業の繰り返しが小さな鉢の上で刻まれていく。

土をいじっていると人間社会にも照らし合わせて考えさせられることが多い。土いじりには生命の哲学、と言う栄養素がふんだんに含まれているんだとつくづく思う。

余談の余談だがパーマカルチャーの紹介を妻にしたのが半年程前、今やベランダから室内の窓際はガーデニングで緑だらけ、彼女の行動力にはいつも頭が上がらない。

余談のもう一つの余談だが、ＧＷはあっと言う間に過ぎ去り、ＧＷ中にやりたいことも全部やりきれず、３割程が「ＧＷ中にやりたいことリスト」から「それでもいずれはやらねばリスト」に名を変えて残タスクとして残っている、と言うエントリーを書くつもりでいたがそれすら書けずに今に至っていた。

百一姓以前に一姓一姓をコツコツしっかりやり遂げていかなければならない。
        
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    <title>訃報＆やりきる</title>
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    <published>2009-05-03T09:43:00Z</published>
    <updated>2009-05-03T10:40:08Z</updated>
    
    <summary>忌野清志郎さん（以後、「清志郎」と言う）死亡、あまりにも多くの人に悔やまれる死で...</summary>
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        <name>岡本 龍潤</name>
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            <category term="哲学" />
    
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        <![CDATA[忌野清志郎さん（以後、「清志郎」と言う）死亡、あまりにも多くの人に悔やまれる死ではないだろうか。むしろ、どうせもう死んじゃったんだ、生き返ってきやしない、どうせならもっともっと多くの人に悔やんでもらいたい。

言うまでもない、RCサクセションのヴォーカリスト、清志郎についての説明は割愛する。検索すればネットは情報の宝庫だが、清志郎のバンドについて「自称パンクなバンドの数百倍パンクだ」と言うコメントが個人的には一番しっくりくる。

実際私自身、青春期をアメリカで過ごしたことを言い訳に、清志郎のファンだったことは一度も無かった。もちろん存在は知ってはいた。そんな私にとっての悔やみはもっともっと昔から（FM東京事件あたりから？）彼のファンになっておくべきだったことだ。

もっと昔から、もっとファンになっていたなら私の人生ももっと違っていたかもしれない、とまぁ、悔やみの中だけの話ではあるが、色々と青春時代も兼ねてフラッシュバックも起こるそんなタラレバな一時。心からご冥福お祈り申し上げます。

それでも清志郎は人生やりきっただろう（ここから徐々に別の話に入る＠ハーフタイム)。まだまだやりたいことはあったかもしれないだろうけど、彼が今までやってきたことはどの瞬間で人生の終止符を打っても悔いの無いぐらいに１つ１つのことをやりきってきたと思う。ファンでもない私が言うのもなんだが。。。

と言うのも丁度そんなことをテーマにブログを書こうと思っていた矢先での訃報だった＠後半スタート。

先日ある知人が「何をやっても飽きる」みたいなことを言っていた。

「それはねぇ、あんたが何をやっても中途半端だからだよ」と私は答えた。

気持ちが中途半端だから中途半端なところで飽きるんだと思う。加えて言うとそれは仕事についての話だったんだが、元々「仕事」は「楽しい」が根底にあって成り立っているモノではない。「人が必要としている」と言うのが根底にあり、そこには「辛さ」「難しさ」「面倒くささ」「汚さ」等、「楽しさ」の真逆の要素も沢山混じっている。

それでも仕事をやる上で「楽しさ」を感じ取れるきっかけの１つは「一所懸命やる」と言うところにあるんだと思う。何事もやりきればそれなりに楽しさは必ずあると思う。例えて言うと山の頂上に登りついたような楽しさかな。

もちろん「一所懸命やる」には「自分の意志で」が頭にあることが大前提だが。

実際彼の方が遅い時間まで仕事するタイプなので夜に強くない私に言われるのも心外かもしれない。只、1つだけ言わせてもらうと私は今やっている仕事も好きだし、全てのことには言い切れないにしても「何をやっても楽しめる」要素は彼よりは強いように思う。

決して自慢で言っているわけではない。むしろ、それが当たり前のように思ったりもする。昔もブログで書いたような気がするが、一見嫌だと思っている今の仕事も、一度手を止めてみて、一旦落ち着き、一歩下がったところから全体像を見直してみて、気持ちを切り替え、改めて、もっと好きになれるよう一所懸命取り組んでみるもんだと思う。

そうすることによって初めて次のステップ、次のステップへとステップアップしていく「前向き人生の扉」が開かれてきて、最終的には生涯の仕事となる天職に辿り着ける、と言うのが私の信念の一つでもある。

昔のブログ、検索したら見つかった（笑)。

<a href="http://www.nextren.com/okamoto/2007/07/post_144.html" target="_blank">余事の余談: 好きなことを仕事にする、もしくは今の仕事を好きになる</a>

基本的にそんな考え方だな。

彼の場合、私よりも若いし、バイタリティーもある、良い要素も沢山あるんだから「心の持ちよう」で台無しにしたらあまりにも勿体無いように思う。

余談の余談だが、同じ会話の中で「楽しい会社ってないですかね？」と言う質問の返答に何社か名前を出したんだが、１社名前が出てこなかった。下記がその会社。

<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_323d.html" target="_blank">アドウェイズ本社、初訪問！</a>

楽しい会社かどうかは一言も書いていないんだが、和風来客室は是非弊社もパクらせていただきたいと内心思うところ＠未来に向けての覚書（笑)。

本日の一言：
どの瞬間に人生の終止符を打っても悔いの無いぐらいに１つ１つのことを一所懸命やりきる。]]>
        
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