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潜在意識に働きかける

最初に、「潜在意識に働きかける」、多分スゴい信憑性のあることを言っているのではないかと我ながら思う反面、それを言葉にして言っているところで顕在意識の領域に過ぎないことを自分でも自覚しておかないといけないと思っている。出来ている人はあえてそんなこと言う必要すら無いと思う。

潜在意識(せんざいいしき) → 脳が無意識に感じている領域
顕在意識(けんざいいしき) → 脳が意識して感じている領域

つまり、「潜在意識に働きかける」と言う心がけを本当に潜在意識に落としこまない限り、ブログ記事にしたところで私自身にとっては効果は無く、あくまでもこの課題のスタート地点に立っていることに過ぎない。私のブログで最近やたらと多くなってきたその他「心がけ」関連記事にも共通して言えることだ。

それでも言葉と言うモノは人類にとっての奇跡的な宝であり、私の顕在意識から誰かの顕在意識に想いが伝わり、何らかの形でその方の役に立つのであればそれだけでも書く意義はあるのではないかと思っている次第。もちろん、その人の潜在意識に落としこまれたところで初めて本当の意義をもたらすのではないかとも思ってはいる、と言うか、それがこの記事の主旨だ。笑

前置きが長くなった。

今日家の掃除をしながらふと思ったんだが、誰かに何かを伝える時、言葉で説明することはもちろん大切なことだとは思う。しかし、言葉でのコミュニケーションは全体から見ると実は小さな領域に過ぎないのではないだろうか。

わかりやすいのが「あの人、口だけだよね」と言われるケース。言っていることとやっていることが矛盾していると思われる場合。

受けとめている側が意識的に理由も持って「あの人は口だけ」と思っている間はまだ顕在意識の領域かもしれないが、「何かわからないけどあの人って口だけだと思うんよねぇ」と思われてしまったところで受けとめている側が言葉で聞いていることと潜在意識で受けとめていることとの間に矛盾を感じているからだと言える。

「リーダは言葉で伝えるのではなく行動で示せ」と言うのもそれに通じていることだと思う(胸が痛い・・・)。

「何で伝わらないんだろう」と悩んでいるなら、相手は言葉や説明が解釈出来ないのではなく、言葉と言葉以外との間に矛盾を感じているからであり、取り組むべきは言葉ではなく、言葉以外のところにあると思った方が話が早いのではないだろうか。

逆に、言葉以外、行動とか身だしなみとかで自分の伝えたいことをちゃんと実践していれば言葉で説明する必要すら無くなるかもしれない。

胸が・・・痛い・・・。汗

何かスゴいことに気付いたと思って記事を書きだしたんだがここまで書いて改めて考えてみるとごくごく当たり前のことを言っているように思えてきた。苦笑

でもそれが出来ていなかった自分がいるからそう思ったわけだし、同じような領域にいる人は私以外にもいるかもしれないので少しでも誰かの役に立てれば幸いだ。

説明が足りないかな、他にももっと言いたいことがあったような気がするが、それは今後の行動で伝えることにする。笑

まずは胸の痛みから取りかかることにしようか。。。



広ブロっち♪ d(^-^)

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