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2010年05月31日

本日の道元:「落ちこぼれること」を恐れない

「本日の道元」シリーズは単行本「道元『禅』の言葉」(境野勝悟著)から引用しています。
実際は道元の言葉そのものではなく境野氏が道元の言葉を現代語にした表現になっています。

で、本日の言葉、『「落ちこぼれること」を恐れない』ですが、これは独り身の人には当てはまることだと思います。妻子持ちでもスポンサーのような存在があればそれもそれであり得るとは思います。

私のように会社を経営して社員を雇用し、子供はいないにしても結婚をしている立場ですから彼らの生活を守るためにも無責任な意思決定は絶対避けなければなりません。

失敗を恐れているわけではありません。

前に進むには責任を取る覚悟も必要です。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月28日

本日の道元:常識を疑う

自分の考えだと思っていることでも実は一般常識だからそう信じ込んでいることも少なくありません。

では一般常識は常に正しいのか。

正しい時もあれば正しくない時もある、そう考えた方が賢明のように思いますが、であれば自分はどう考え、どう思うのか、自分自身を問いただすためにも一旦常識を疑うことも有意義なことではないかとも思っています。

知らぬが仏、とも言うのでその辺のところはどう言う方針で生きていくのかは各自で異なっても良いとは思います。生きること自体あくまでも自己責任ですので生きないことを選ぶことにも選択の自由はあると思います。

只、どの道死にますがね、逃げても立ち向かっても。

だったらイキイキと生きている方が日々の爽快感がより充実しているのではないかと私は思っています。

結局のところは自分次第です。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月27日

本日の道元:「大事なもの」を外に求めない

灯台下暗し、光は自分の中にある、と言うことですね。

言う以上に実践は難しいことかと思いますが、言わんと始まらんしねぇ。。。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月25日

本日の道元:「どう生きるか」を自問する

二度とない人生、二度とない今日一日。
なのに人は無意識に自分の限界を決めつけてそれ以上は越えれないと勝手に思いこんでいる。

「大志を抱け」と言う文言にもあるように自分の果てしない可能性をトコトン追及してみてはいかがだろうか?



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月24日

本日の道元:古傷に思いを馳せる

古傷を受け入れ、そこから成長していく自分を見い出すこと。

難しいことかもしれませんが、恨みから幸福へは繋がりません。また、孤独を促進する優越感を「幸福」と呼ぶにはあまりにも誤解があり過ぎます。

全てが己が強く優しく成長していくための教訓だと解釈できるようになれば真の幸福に繋がる道も少しずつ開けてくることでしょう。

ねぇ。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月21日

本日の道元:変化を恐れない

過去の栄光は感謝の気持ちを込めて良き思い出に留めておき、常に新しい目標を目指して精力を発揮することが変化し続けるこの世の中を生きていく上での健全な生き方ではないのでしょうか。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月19日

本日の道元:「自分」について考える

大切なことは全て自分の中に既に存在している、と道元は言います。

瞑想すればいいのかな?出来れば私ももっと知りたいところです。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月18日

本日の道元:常に身ぎれいにしておく

何かが汚れていると心もそれに比例して汚れてくる。身体、身の回りを常に綺麗にしておけば心も清らかな状態を保てる。そのようなことを言われているのではないでしょうか。

私ももっと見習わなければなりません。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月17日

本日の道元:自己を学習する

自分自身を観察することが出来れば日々の行動パターンや物事に対する捉え方、取り組み方が見えてくる。その中で改善の余地があると自分でも感じることが出来るのであれば積極的に改善していけばいいと思う。

「遅すぎる」と言う単語はひとまず自分の中の辞書から Shift + Del で削除しておこう。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月16日

「龍馬伝」と龍馬暗殺

ひさしぶりのブログ更新だ(「本日の道元」はブログ更新とはみなしていない)。

回を増すごとに私の中での「龍馬伝」が盛り上がっていく。ドラマが始まった当初は「宮迫が以蔵にしか見えない」等、野次ばっかり飛ばしていたけれど最近ではすっかり虜になっていて、用事で放送が見れない時は心が沈んでいく自分を見つけたりもする。

ツイッターでも話題になっているように弥太郎役の香川照之や半平太役の大森南朋、容堂役、東洋役、以蔵役、加尾役、今となっては素晴らしいキャストだと(爆)思っている自分がいるんだが、個人的には勝麟太郎を演じる武田鉄矢も素晴らしいと思っている。

と言うのも彼は歴史上の勝麟太郎を演じている、と言うより武田鉄矢本人があの時代に勝麟太郎と同じ立場を生きていたらどう喋り、どう動くか、を演じているように感じている。そして、彼の登場によって福山雅治の演じる龍馬ももっと生きてきているように思うし、そこで歴史とドラマが重なってきているところも興味深く感じている。私はね。

話変わって、「龍馬伝」の終りを言うようで申し訳ないが、龍馬は暗殺される。先日その暗殺についてのテレビ特集があったのがきっかけで、ある方から聞いた話が非常に興味深かったので紹介させていただく。

その方が言ったのは単純で、「龍馬は殺されるべくして殺された」とのこと。何故か、一言で言うと「念願の大政奉還を成し遂げて気が緩み、油断していたから」である。

残されている事実からもそれを裏付けれる箇所はある。

・暗殺される数日前から当日まで風邪をこじらせていたこと(=気の緩み)
・いつもなら近江屋の裏庭にある土蔵の二階に潜伏していたのに
 当日は体調不良を理由に表にある母屋の二階でのんびりしていた
・事件当日、名刺を持った人間が坂本先生を探していると言う目撃情報は昼頃から既にあった
・元相撲取りの用心棒、藤吉が最初に斬られ、ドシンと倒れる音がしたことに
 違和感を感じずに「ほたえな!(土佐弁で「騒ぐな」)」と叫んでいた

詳細な説明は龍馬マニアに任せるとして(笑)、確かに言われてみると龍馬も中岡慎太郎も気が緩んでいたと感じてならない。もちろん、真相は不明のままだが、「成し遂げるべきことは成し遂げた、次は世界の海援隊でもやりますかのぉ~」と一段落していたところだったのかもしれない。

それにしても龍馬伝の経済効果は高知だけでも409億円に上方修正されている。

来客増加ぜよ!「龍馬伝」で高知観光が脚光

まっことええことじゃ。無関心な若者達の増加に加え、諸外国までに「ジャパン・ナッシング」と言われている今日この頃、「龍馬伝」を機に逆風に立ち向かう同志達がドンドン増えていくことを期待しているなう。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月14日

本日の道元:じっと見つめてみる

全然関係ないかもしれませんが、ワイン好きの妻と知り合い、晩酌にワインを一緒に飲みだして早5年経ちますが、最近になってようやくワインの渋味の美味さを感じられるようになりました。

わかろうとわかろうとしてさっぱりわからないままこんなに時間がかかったことが不思議でなりません。

おかげさまでずっと愛飲し続けていた芋焼酎の甘味がむしろ子供っぽく感じるようになりました(笑)。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月13日

本日の道元:命の姿を感じる

全てがそこにある、形を変え、姿を変え、まるで鏡のように。
そして、その中をあなた自身の命も巡っている。

Whether you notice it or not.



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月12日

本日の道元:息をしている自分を感じる

息をしないと人は生きていけません。たまには息していることにも感謝してみましょう。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月11日

本日の道元:自然を味わえる場所に行く

人は実験室で造られたモノではありません。今も昔も私達は自然の産物です。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年05月10日

本日の道元:まずは「自分」を観察する

何となくですが、「本日の道元」シリーズを始めてみます。



広ブロっち♪ d(^-^)
広ブロっち♪ d(^-^)