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外国人参政権の真意(@仮説)

外国人地方参政権(日本在住の外国人に選挙の権利を与えること)について、考えを重ねていくうちに小沢さんの狙いがやっと見えてきたような気がする。

あくまでも私の仮説に過ぎないが、このシナリオでない限り腑に落ちようがなく思える。もし、これが本当であれば小沢さんは改めて凄い方だとは思う。只、あまりにも強引過ぎるのではないかとも思っている。賛成・反対・無関心問わず、今何が起きているのかを国民一人一人がしっかり把握しておくべきだと私は強く思っている。

外国人参政権の真意(@仮説)、まず、日本はこれから少子化問題が深刻化していく。と言うことは若者が少なくなり、国の勢力も弱まってくる。

そして、中国はこれからもドンドン勢力を強めていくだろう。

21世紀の日本は中国にへばりつくコバンザメにならないと生き残っていくことすら出来ない、と以前からも言われてきている。しかし、中国と韓国(北朝鮮を含む、以後、略)はご存じ、世界から見ても異例と言えるほど日本に対して嫌悪感や敵対心を抱いている、と言うのが現状だ(個々1人1人ではなく、国全体として)。

外国人に参政権を付与すればどの国に一番利益をもたらすのか?中国と韓国だ。何故なら中国と韓国の国籍を持つ在日の方々が日本では圧倒的に一番多いから。

外国人参政権の法案を通せば言うまでもなく今後は中国と韓国の日本国内での発言力が強まってくる。竹島は韓国領土となり、日本海が東海と言う名前に変わるのも時間の問題だろう。

中国と韓国が日本国内で好き勝手できるようになれば日本に対する嫌悪感や敵対心も今まで以上にやわらいでいき、中国、韓国、日本の連帯感も今まで以上に強まっていくことが期待できる。実におかしな話ではあるがそこがこの法案の狙いどころのようにしか私には思えない。。。

そして、中国、韓国、日本の連帯感が強まれば強まる程、安保理条約を維持する必要性も薄らいでくる。つまり、アメリカからの独立が可能となる。

アメリカ依存から中国依存に変わるだけのことだが、小沢さんは元々から親中の方だからこのようなシナリオが描けるんだろう。日本が自らの肉を切ることによって初めて中国、韓国とも親密になれ、大東亜共栄圏が実現できる、と言う考えがこの法案の真髄ではないだろうか。

およそ150年前に日本は諸外国に対して開国した。外国人参政権は正に、政治面での開国を意味している。150年前の開国に次ぐぐらい大きな影響を我が国の歴史にもたらすのではないかと私は思っている。

小沢さんはこの法案を通すだろう。何故なら彼には法案を通すのに必要な権力があるからだ。亀井静香さんが小沢さんについて「政治手腕は織田信長以上」と評価しているのも今となっては納得できる。

私は正直に申し上げてやっぱりこの法案には反対だ。中国、韓国との連帯は重要とは言え、日本に帰化する気の無い在日の方々に参政権を付与する必要はきっぱり言って無いとしか思えない。小沢さんはむしろ在日の方々が帰化しやすいような法案を通すべきである。その辺については下記、当ブログの過去記事でも触れている。

外国人参政権

以前にも言ったが私は在日の方々とも仲良くしたいと心の底から思っている。むしろ、私は孫正義ソフトバンク社長を心から尊敬している。

彼も(元)在日朝鮮人だ。しかし、彼は日本に帰化している。それでも名字は朝鮮名にこだわっている下記エピソードが非常に面白い。

孫正義社長と日韓新時代

彼のような在日の方に私は一番共鳴している。



広ブロっち♪ d(^-^)

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