初夜明けの雪と龍馬の年
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
年末30日に仕事納め、広島帰省、新居での初めての夜を越した翌朝大晦日の広島は珍しくも一面雪景色。斎藤一人さんのお言葉をお借りすると気持ちは「ツイてる、ツイてる」状態。
とは言え、見た目は綺麗でも山道等では当然危険も伴う。年初は去年と同様に宮島の弥山に登ってご来光様を拝もうと思っていたが、検討の上、今年は断念することに。翌朝初詣に行った際の宮島の山はまだ雪が積もっていたようで行かずして正解だったようにも思っている。
年末年始は引っ越し作業でなかなか落ち着けず、新居も未だに段ボール山脈に埋もれているが、とにかく住み心地の良さと慣れ親しみやすさは私にとっても妻にとっても今までに無い爽快感を感じている。但し、事前から覚悟はしていたものの、寒い!(笑)。
宮島初詣の帰り際にコンビニにて、私にとって歴史上人物だんとつトップスターにあたる坂本龍馬を特集している雑誌を衝動買い。内容は大体知っていることばかりではあるが、写真も沢山掲載されているので記念用に買っておくことに。そこの店では最後の一部だったのでこれまたツイてる!(笑)
それにしてもNHKドラマのおかげで龍馬のことは年明け早々テレビでも頻繁に話題に取り上げられているようだ。今年はドラマだけでなく、歴史上に実在した龍馬ご本人も大ブレークすることを密かに願う限り。これからの日本と世界のためにも例年の10倍、いや、100倍以上の龍馬ファンが登場することを願っている。
ちなみに物語に登場する龍馬と龍馬の身の回りに起きる出来事が歴史上と全く同一だと鵜呑みにするのはかなり改める必要があると思う。
それでも実際に残されている書物等からも龍馬の偉大さは充分うかがえるのではないだろうか。それ以上のところは一人一人の中に存在するロマンと受け止めても良いかと私は思っている。私の中で龍馬は偉大だと言う想いは今もこれっぽっちも変わっていない。
龍馬が実際に残した格言の一つ、
「日本を今一度洗濯いたし申し候」
あの時代に侍が「日本」と言う言葉を使うことすら非常に珍しかったとされている(龍馬マジかっこ良か)。勝海舟と言う恩師(同様にまぎれもない偉人)なくして言える言葉ではなかったかもしれないが。
この格言、今の時代にも適用できるのではないだろうか?
日本も含む、全世界を今一度クリーニングいたし申し候。
広ブロっち♪ d(^-^)