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2010年01月31日

契約満了と「あつみや」


一年半お世話になっていた現場での契約が1月末で満期となった。新年を2回も迎えた現場はここが初めてで、去っていくには何とも不思議な気持ちだ。

最後には社員の方々にも送別会を行っていただき、ありがたい限り。惜しみの言葉も頂戴し、とても楽しい宴を最後に過ごさせていただいた。また是非ご縁あればご一緒させていただきたいと願っている。

さて、現場での昼にいつも利用させていただいていた「あつみや」と言う定食屋、以前からブログで紹介させていただこうと思っていたのだが、契約が終わった以上は書くとしたら今しかない。

あつみや
東京都中央区新富1-19-5 三船ビル1F
03-3551-1342

店内はカウンター席のみ、窓際では弁当を販売していて、店員はいつも同じ3人。

窓際の弁当係はオバサンと呼んでも怒らない率が半数を超えるぐらいの年頃のお姉さま。

真ん中の揚げ物係兼司令塔はお姉さまの旦那さまかな?と言うわけでお兄さま。

奥の店内担当兼ご飯盛り付け係はお姉さまのお父さまかな?プチお爺さま。

勝手な推理をしているが、3人は赤の他人同士か、飲み仲間か、推理の通りの家族構成か、いずれにせよ聞いてないので不明。

店の名前「あつみや」は「男はつらいよ」の渥美 清にちなんでか?昭和な雰囲気と言うか、とにかく活気が良い。

平日昼のお客さんはとにかく多く、回転率が凄く早いんだが、注文を紙に書いている姿は一度も見たことが無く全て丸暗記。映画「タンポポ」を思い出させる。弁当係りのお姉さまなんか相当な数の注文が揚げ待ち状態している時も結構テキパキとさばいている。

とにかく元気だ。

注文も覚えてくれるように客も覚えてくれる。私は確か4、5回目くらいからだったか覚えていただけるようになり、以降、来店時から支払時まで毎回平均3回は「毎度!」と声をかけてくれるので元気もいただける。客も客で「毎度!」と言いながら入店する常連客も少なくない。

マクドナルド風に言うと「あつみや」の「元気」はゼロ円だ(スマイル)。b('-')♪

いつも混んでいることもあって、プライベートな会話は一切無いが、私が魚料理をメインに注文してくれるのも覚えてくれているので席に座ると「今日は焼きはさんま、煮込みは鯖」と言ってくれる。ライスを半分にしていることはもはや注文時には言う必要が無い。この客数と回転率の中では大したモンだ。

奥のプチお爺さまは「ありがとうござぁいぃ!」と活気良いんだが正直言うと語尾に「ます」が無いのがいつもちょっと耳に残る。逆に窓際のお姉さまは決して「ます」を外すことは無いんだが、真ん中のお兄さまがたまに影響を受けてか、「ます」を外している。それでもしばらくしたらまた元に戻っているのを食べながら面白がって耳を傾けている自分がいる。

それでも3人の息はピッタリ合っていてお互い補い合い、チームワークは非常に良い。司令塔のお兄さまを中心に良くまとまっているとつくづく感心する。組織とか、マネジメント、と言う観点から見ても何か得るモノをいつも感じる。

私が頼む魚系の定食は550円(私は半ライスのため520円)。人気はアジイカフライ定食かな@600円。モツ煮込み定食も人気な550円。800円以上が常識な周辺の定食屋の中でもこの値段はかなりお手頃だ。

味については決してマズイわけじゃないものの、「美味いねぇ~~!」と驚くようなことは多分無い。そこは薄利多売を徹底していて、値段にある程度比例せざるおえないことは予めご了承いただきたい。

それでもこの店が無くなったら惜しむ客も決して少なくと思う。

平日昼の多くの八丁堀(東京)近辺サラリーマン・OLの空きっ腹を「あつみや」の元気が支えている。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年01月14日

外国人参政権の真意(@仮説)

外国人地方参政権(日本在住の外国人に選挙の権利を与えること)について、考えを重ねていくうちに小沢さんの狙いがやっと見えてきたような気がする。

あくまでも私の仮説に過ぎないが、このシナリオでない限り腑に落ちようがなく思える。もし、これが本当であれば小沢さんは改めて凄い方だとは思う。只、あまりにも強引過ぎるのではないかとも思っている。賛成・反対・無関心問わず、今何が起きているのかを国民一人一人がしっかり把握しておくべきだと私は強く思っている。

外国人参政権の真意(@仮説)、まず、日本はこれから少子化問題が深刻化していく。と言うことは若者が少なくなり、国の勢力も弱まってくる。

そして、中国はこれからもドンドン勢力を強めていくだろう。

21世紀の日本は中国にへばりつくコバンザメにならないと生き残っていくことすら出来ない、と以前からも言われてきている。しかし、中国と韓国(北朝鮮を含む、以後、略)はご存じ、世界から見ても異例と言えるほど日本に対して嫌悪感や敵対心を抱いている、と言うのが現状だ(個々1人1人ではなく、国全体として)。

外国人に参政権を付与すればどの国に一番利益をもたらすのか?中国と韓国だ。何故なら中国と韓国の国籍を持つ在日の方々が日本では圧倒的に一番多いから。

外国人参政権の法案を通せば言うまでもなく今後は中国と韓国の日本国内での発言力が強まってくる。竹島は韓国領土となり、日本海が東海と言う名前に変わるのも時間の問題だろう。

中国と韓国が日本国内で好き勝手できるようになれば日本に対する嫌悪感や敵対心も今まで以上にやわらいでいき、中国、韓国、日本の連帯感も今まで以上に強まっていくことが期待できる。実におかしな話ではあるがそこがこの法案の狙いどころのようにしか私には思えない。。。

そして、中国、韓国、日本の連帯感が強まれば強まる程、安保理条約を維持する必要性も薄らいでくる。つまり、アメリカからの独立が可能となる。

アメリカ依存から中国依存に変わるだけのことだが、小沢さんは元々から親中の方だからこのようなシナリオが描けるんだろう。日本が自らの肉を切ることによって初めて中国、韓国とも親密になれ、大東亜共栄圏が実現できる、と言う考えがこの法案の真髄ではないだろうか。

およそ150年前に日本は諸外国に対して開国した。外国人参政権は正に、政治面での開国を意味している。150年前の開国に次ぐぐらい大きな影響を我が国の歴史にもたらすのではないかと私は思っている。

小沢さんはこの法案を通すだろう。何故なら彼には法案を通すのに必要な権力があるからだ。亀井静香さんが小沢さんについて「政治手腕は織田信長以上」と評価しているのも今となっては納得できる。

私は正直に申し上げてやっぱりこの法案には反対だ。中国、韓国との連帯は重要とは言え、日本に帰化する気の無い在日の方々に参政権を付与する必要はきっぱり言って無いとしか思えない。小沢さんはむしろ在日の方々が帰化しやすいような法案を通すべきである。その辺については下記、当ブログの過去記事でも触れている。

外国人参政権

以前にも言ったが私は在日の方々とも仲良くしたいと心の底から思っている。むしろ、私は孫正義ソフトバンク社長を心から尊敬している。

彼も(元)在日朝鮮人だ。しかし、彼は日本に帰化している。それでも名字は朝鮮名にこだわっている下記エピソードが非常に面白い。

孫正義社長と日韓新時代

彼のような在日の方に私は一番共鳴している。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年01月11日

初詣・ワンス・モア

初詣は既に妻と行っているんだが、今回は会社での初詣。東京現場の関係もあって、遅れて9日(土)に参ることになった。

今年は庚(西30度の南15度、「かのえ」と読む)の方角が吉方と言うことで東京支社の庚にあたる厳島神社、広島本社の庚は幾つか候補がある中から古江にある新宮神社にお参りに行くことに。

新宮神社を選んで幸いだった、そう思わせるような神秘的感触を参拝中幾度か感じた。

2枚目の写真は当神社にあった木の写真だが、私には龍の頭があるように見える。いかがだろうか?年明けてから私の周辺で龍が続々と現れているような気がする。NHKドラマのPRが大半なのかもしれないが、今年の干支を間違えそうになるほどだ。

厳島神社の写真は前回も掲載したので違う場所から撮影してみる。すっきり爽やかな感じで撮れたと個人的に満足。

その後、宮島口近くの海沿いの喫茶で新年初会議。3人共実によく喋る。夜は私の新居に社員2人を招いて妻を交えた4人で新年会。

非常に充実した一日だった。

ところで本日初めて気付いた凄い偶然、私の本名である「玲」と弊社従業員2名の名前、3名とも下の名前が漢字一文字で3人共「あきら」とも読める名前なのだ(うち、1人は実際に「あきら」と読む)。「まえだまえだ」より一回分多く繰り返す「あきらあきらあきら」。

会社としてしっかり一歩一歩邁進していく、最高に充実した素晴らしい一年になりますように。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年01月04日

初夜明けの雪と龍馬の年


あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

年末30日に仕事納め、広島帰省、新居での初めての夜を越した翌朝大晦日の広島は珍しくも一面雪景色。斎藤一人さんのお言葉をお借りすると気持ちは「ツイてる、ツイてる」状態。

とは言え、見た目は綺麗でも山道等では当然危険も伴う。年初は去年と同様に宮島の弥山に登ってご来光様を拝もうと思っていたが、検討の上、今年は断念することに。翌朝初詣に行った際の宮島の山はまだ雪が積もっていたようで行かずして正解だったようにも思っている。

年末年始は引っ越し作業でなかなか落ち着けず、新居も未だに段ボール山脈に埋もれているが、とにかく住み心地の良さと慣れ親しみやすさは私にとっても妻にとっても今までに無い爽快感を感じている。但し、事前から覚悟はしていたものの、寒い!(笑)。

宮島初詣の帰り際にコンビニにて、私にとって歴史上人物だんとつトップスターにあたる坂本龍馬を特集している雑誌を衝動買い。内容は大体知っていることばかりではあるが、写真も沢山掲載されているので記念用に買っておくことに。そこの店では最後の一部だったのでこれまたツイてる!(笑)

それにしてもNHKドラマのおかげで龍馬のことは年明け早々テレビでも頻繁に話題に取り上げられているようだ。今年はドラマだけでなく、歴史上に実在した龍馬ご本人も大ブレークすることを密かに願う限り。これからの日本と世界のためにも例年の10倍、いや、100倍以上の龍馬ファンが登場することを願っている。

ちなみに物語に登場する龍馬と龍馬の身の回りに起きる出来事が歴史上と全く同一だと鵜呑みにするのはかなり改める必要があると思う。

それでも実際に残されている書物等からも龍馬の偉大さは充分うかがえるのではないだろうか。それ以上のところは一人一人の中に存在するロマンと受け止めても良いかと私は思っている。私の中で龍馬は偉大だと言う想いは今もこれっぽっちも変わっていない。

龍馬が実際に残した格言の一つ、

「日本を今一度洗濯いたし申し候」

あの時代に侍が「日本」と言う言葉を使うことすら非常に珍しかったとされている(龍馬マジかっこ良か)。勝海舟と言う恩師(同様にまぎれもない偉人)なくして言える言葉ではなかったかもしれないが。

この格言、今の時代にも適用できるのではないだろうか?

日本も含む、全世界を今一度クリーニングいたし申し候。



広ブロっち♪ d(^-^)