外国人参政権
私はブログでは政治に関しては一切語らないように心掛けている(少なくともここ数年は)。しかし、外国人参政権に関してだけは少し口を開かせていただきたい。私がいくら語っても世の中に対する影響力はゼロに等しいだろう、それでも小さな蝶の羽ばたきが大きな台風を起こすような奇跡的現象が起こることを密かに願いつつ、あえて言わせていただく。
外国人参政権
この法案をご存知だろうか?日本在住の外国人に選挙の権利を与える法案だ。ネットで調べれば情報は山程出てくるし、オランダ、韓国等、他国の事例も沢山ある。
他のことについては何も言わないでおこう。しかし、私はこの法案だけは宇宙的に間違っていると確信している。それは決して外国人の方々を差別しているために言っている訳ではなく、むしろ、世界中のどの国でもこのような法案を取り入れるべきではない、と断言したいのだ。
民主党が選挙の時にうたっていたスローガン:
「あなたの一票が国を変える」
全く同じことがこの法律にも当てはまるではないか。
「外国人の一票が自国を変える」
事実、この法案を取り入れた他国では外国人に一方的に有利な法案が通っている、と言う事例もある。
普通に考えよう、在日の方と真面目に話し合ってもいい。私は在日の方々とも仲良くやっていきたいと心底思っている。それでも投票したいならがんばって帰化することだ。帰化できないなら投票もできない。それが現実。帰化したら日本を祖国として責任持って投票する。それが国民の義務。祖国のために投票する。それが当たり前。
本当に投票権の無い在日の方々のことを思っているのであれば彼らがより日本に帰化しやすいシステムを考えるべきである。外国人のまま投票権をあげるのではなく、だ。そもそも外国人に投票権があるんだったら国家、国民が存在している意義って一体何なんだ?
但し、宇宙的に間違っている、と言う発言を覆すようでアハハのハだが、私にとって唯一この法案が正しいとも捉えれる視点がある。
このままでは日本国が滅びることを前提に考えると、だ。
少子化問題とかあるからね。参政権によって外国人労働者を大量に輸入してマンパワーに繋げる、と言う意図ならこの法案は正しいと言う主張にもある程度理解はできる(それでも大反対だけどね)。本当の意味で日本人だけの日本国では無くなるだろうし、むしろ、別の意味で国が滅びるだろう。
そもそもそこまで先読みをした上でこの法案を通そうと考えているか否かも正直言って疑問だ。単純に、闇の力が動いているとしか思えない。
少なくとも私はこの法案が可決すれば日本国の未来は暗黒確定だと思っているし、海外永久移住も真剣に考え始めようと思っている。だからこそあえて口を開き、ブログにも投稿している。外国人参政権についてあまり考えたことが無い方は是非、ネットで少し勉強してみて、自分の考えをしっかり持っていただきたい。
可決権のある国会議員の過半数が正常な考え方を持って挑んでいただけることを心から願ってやまない。
広ブロっち♪ d(^-^)