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2009年11月22日

優勝パレード&九州じゃんがら


ジャイアンツの優勝パレードを観に行った。

ジャイアンツファンでは全くないのだが、単純にパレードのルートが近所だから、と言うことと、日本シリーズ優勝の運気のおこぼれを貰えればと思い、わかりやすく言えば単なる野次馬(笑)。

近所と言えばオバマ大統領も多分近所を通っただろうと思ったり。まぁ、今日はたまたまのたまたま、と言うことで。

10時からパレード開始なので日本橋交差点に自転車で向かったのだが到着が9時40分@ちょっと早。。。

待っている間読書でもしようと思いつつ、運気のおこぼれをいただく、と言う観点から言うとそれもちょっと場違いのような気がして、寒い中、ジャイアンツファンの方々に囲まれながら、突っ立ったまま時が過ぎるのを待つことに。

ん"~、この待ち時間、保留中のメールの対応に使えばどれだけはかどっただろうか、とも思いつつ。。。しかも最終的に選手たちが横切ったのは10時20分ぐらいなので40分間突っ立ったまま、実に時間がもったいない。。。

しかし、ファンの方々はこれぐらいの待ちは当たり前だろうし、人気グループのコンサートのチケットを徹夜で並んで買うとか、こう言う人気ビジネスって本当に大勢の人達の時間を無駄に消費しているんだな、とか思ったりもしつつ、何かそこにビジネスチャンスもあるのではないか、と言う想いも頭を廻ったり。。。

そもそも警備員やら鉄パイプやら警察やら運搬用のトラックやらアルバイトスタッフやら、凄いお金を使ってるなぁ、このパレードだけでもざっと見積もって3億から5億ぐらいかかっているんじゃないか、とも思ったり。ちなみにこのお金は誰が出しているんだろう?

それと、経済効果についてもちょっと考えてみた。調べていないけど多分今回の優勝で100億近い経済効果はあったと思うんだが、もし日本ハムが優勝していた場合の経済効果って金額がかなり違うのかな、とか。もちろん、一番効果をもたらすのはチームの本拠地だろうけど、ファンの人口とかも考えるとどのチームが優勝するかで日本経済に与える影響は全然違うんだろうなぁ、と。(後述:後で調べてみたら今回のジャイアンツ優勝の経済効果は何と約1000億らしい@ゲゲゲー!)

およそそんなこんなで野球以外のことばかり考えていた。

「優勝パレードはホントあっと言う間だよ」と周囲のおっさん達が言っていたが(多分、7年前も来たんだろう)、実際に本当にあっと言う間だった。しかも音楽も無いんだね。選手もイマイチ活気ついてるようには見えなかったなぁ。。。

携帯のカメラでの撮影は時間がちょっとかかることもあって、1バス1ショット、失敗は許されない。

幸い1台目のバスで坂本選手の写真が撮れたから良かった良かった。FAを宣言したばかりの高橋はあいにく顔の半分がファンの旗に隠れてしまった。原監督は坂本の丁度逆側に立っていて背番号の上の「HARA」と言う文字だけが見えた@ちょっと残念。殆どの選手は顔は見覚えあるが名前を覚えていない。そもそも私はジャイアンツファンどころか、そんなに野球好きでも全くない(子供の頃の私がそれを聞いたら多分泣くだろうけど)。

写真一枚では物足りないのでその後食べに行った「九州じゃんがら」と言うラーメン屋の「ぼんしゃん全部乗せ」の写真もセットで。

こちらの店についてもビジネス周りのネタが少しあるんだが長文になったので今回は言わんとこ。



広ブロっち♪ d(^-^)

2009年11月08日

外国人参政権

私はブログでは政治に関しては一切語らないように心掛けている(少なくともここ数年は)。しかし、外国人参政権に関してだけは少し口を開かせていただきたい。私がいくら語っても世の中に対する影響力はゼロに等しいだろう、それでも小さな蝶の羽ばたきが大きな台風を起こすような奇跡的現象が起こることを密かに願いつつ、あえて言わせていただく。

外国人参政権

この法案をご存知だろうか?日本在住の外国人に選挙の権利を与える法案だ。ネットで調べれば情報は山程出てくるし、オランダ、韓国等、他国の事例も沢山ある。

他のことについては何も言わないでおこう。しかし、私はこの法案だけは宇宙的に間違っていると確信している。それは決して外国人の方々を差別しているために言っている訳ではなく、むしろ、世界中のどの国でもこのような法案を取り入れるべきではない、と断言したいのだ。

民主党が選挙の時にうたっていたスローガン:

「あなたの一票が国を変える」

全く同じことがこの法律にも当てはまるではないか。

「外国人の一票が自国を変える」

事実、この法案を取り入れた他国では外国人に一方的に有利な法案が通っている、と言う事例もある。

普通に考えよう、在日の方と真面目に話し合ってもいい。私は在日の方々とも仲良くやっていきたいと心底思っている。それでも投票したいならがんばって帰化することだ。帰化できないなら投票もできない。それが現実。帰化したら日本を祖国として責任持って投票する。それが国民の義務。祖国のために投票する。それが当たり前。

本当に投票権の無い在日の方々のことを思っているのであれば彼らがより日本に帰化しやすいシステムを考えるべきである。外国人のまま投票権をあげるのではなく、だ。そもそも外国人に投票権があるんだったら国家、国民が存在している意義って一体何なんだ?

但し、宇宙的に間違っている、と言う発言を覆すようでアハハのハだが、私にとって唯一この法案が正しいとも捉えれる視点がある。

このままでは日本国が滅びることを前提に考えると、だ。

少子化問題とかあるからね。参政権によって外国人労働者を大量に輸入してマンパワーに繋げる、と言う意図ならこの法案は正しいと言う主張にもある程度理解はできる(それでも大反対だけどね)。本当の意味で日本人だけの日本国では無くなるだろうし、むしろ、別の意味で国が滅びるだろう。

そもそもそこまで先読みをした上でこの法案を通そうと考えているか否かも正直言って疑問だ。単純に、闇の力が動いているとしか思えない。

少なくとも私はこの法案が可決すれば日本国の未来は暗黒確定だと思っているし、海外永久移住も真剣に考え始めようと思っている。だからこそあえて口を開き、ブログにも投稿している。外国人参政権についてあまり考えたことが無い方は是非、ネットで少し勉強してみて、自分の考えをしっかり持っていただきたい。

可決権のある国会議員の過半数が正常な考え方を持って挑んでいただけることを心から願ってやまない。



広ブロっち♪ d(^-^)