WBC日本優勝、経済効果506億円
WBC日本代表の皆さま、本当におめでとうございます。正に日本国全土を明るく照らす大きな大きな一勝です。
ところできのぴーのmixi日記を読んで知ったのだが、今回の優勝は506億円の経済効果があるとある学者が言っているそうだ。
本当かどうかはもちろんまだわかりかねるが、これで先日のエントリー
粋(いき)とスーパーの値下げ合戦
に書かれていた関連性の無い話が全部繋がってしまった(笑)。バラバラな配球でも投げてみるものなのか。
数億円の経済効果はあるだろうと思ってはいたのだが、500億もあるのか。出来ればあってほしいし、欲を言えばそれ以上、限りなくそれ以上あってほしい(笑)。
ついでに言えばソフトウェアの案件も増えるようになってほしい@もはや言いたい放題。関係無い方々は知らないかもしれないが、ソフトウェア業界は今非常に深刻な状況になっている。
企業が新規システム開発に消極的になっている関係でここ半年でソフトウェア業界の市場単価が3割減になっていると聞く。つまり、原価70円のモノを今まで100円で売っていたとすると70円で売ることになるので利益はゼロ、原価が80円だったら10円赤字だ。※わかりやすく説明するために経費、粗利は省略
どの業界も大変なのかもしれないが、この優勝によって少しでも良い風が日本列島に吹いてくれれば日頃の会話にも明るさを取り戻せるだろう。
それにしてもイチロー。何と言えばいいんだ。最後の打席でカウント2-1から何球もファールで粘るところは素晴らしいとしか言いようが無い。無論、最後のヒットがあっての神業的な芸術。無論、最後の試合の活躍があってのWBCイチロー。
勝利の女神のドラマチックな演出に我々日本国民は感謝するしかないだろう。一番感謝しているのはイチロー本人なのかもしれない。
サブリミナルな「域」を超えた経済効果を祈っている。
広ブロっち♪ d(^-^)