そんなに偶然ではない話
前回の投稿後、やっと風邪が治ったと思ったら広島に帰省中、今年4度目の風邪を拾ったようだ。。。今回は喉だけなので仕事をする上では支障はないのだが一体どうなってるんだ。いつもは3年に一度ひくかひかないかなのにここ数ヶ月で4回もひいている。体の免疫が下がっているのか、それともこれも一種のリーマンショックか(笑)。
さて、本日はそんなに偶然ではない話。
広島帰省中に必ず行くところが天一ラーメン。
東京にもあるのだが東京の天一は油が多すぎて口に合わない、少なくとも広島のとは別の店だと捉えている。
昔、天一の創業者さんの言った言葉として「どうやったらお客さんが戻ってきてくれはるか、いつもそればかり考えていた」みたいな格言がメニューに書かれていたんだが、私も色んな美味しいラーメン屋は知ってはいるものの、一番美味しいラーメンではないかもしれないが、最後に行き着くところが何故か天一だ。しかもとんこつ派なのに何故か鶏がらベースの天一。
後、天一って店舗によって味が違うとよく言われているようだが、私自身、中広店が性に合っていたようでずっとそこに通っていた。
で、偶然ではない話。
数ヶ月前にその中広店が店を閉めた。凄いショックだった。私の今後の天一は何処へ状態。。。
で、ある日仕方なく新天地店に行く(ちなみにここのスープは他よりも美味い気がする)。何とそこには中広店でホール係をしていた叔父さんがいた。彼も私のことを覚えていたみたい。
普通バイト先って場所ありきで決めると思っていたからこの2店舗、4~5キロぐらいは離れているのかな、よほど叔父さんは天一が好きなのかな、と思っていた。
で、偶然ではない話。
今週末、府中店に行く。ソレイユより少し北の道路沿い。
何とそこには中広店の店長(らしき)と厨房で働いていた社員(らしき)2人がいたのだ。
前者のケースならまだしも府中店と中広店って10キロ以上は離れているぞ。
憶測だが、社員だから転勤、と言う形なのかな。。。にしても飲食店でこんなに離れているところに転勤、と言うのもちょっと不思議だなぁと思いながら、大した話ではないかもしれないがブログを書くことに。
離れたところで巡り合っているので偶然とも言えるかもしれないが、上記見解の可能性も充分あり得るため、恐らく偶然ではないと思う。
まぁ、いつか本店の味を味わうためだけに京都に行きたいと思っているぐらいの私だ、天一ネタ一つぐらい良いだろう(笑)。
後、この記事を書くにあたって下記のようなページを見つけてしまった。
熱狂的な天一ファンってやっぱりいるんやね。。。
広ブロっち♪ d(^-^)