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粋(いき)とスーパーの値下げ合戦


粋(いき)とスーパーの値下げ合戦、2つは全く関連性の無い話題だがそれらについて語る、そんな投稿。加えて写真も当記事とは全く関係ない。弊社元社員2人の披露宴ケーキ入刀。おめでとう&永久の幸福を祈っている。

粋とは、たまたま観ていたテレビ番組に出演していた着物屋の叔母ちゃんが言う。粋とは崖っぷちギリギリの線の上を歩くことを言う。片方に落ちてしまえば下品になり、もう片方では野暮(やぼ)になる。ギリギリのところを歩くところに粋があり、それが一番美しい。

深いなぁ、と思いつつ、私は粋なのか、と自問自答。

粋じゃないなぁ、正直に言うと。今の私はどこかで安定を求めている。不安定が嫌、と言うわけではなく、むしろ今も不安定な状態から抜けきれていないのだが。

会社を成長させたいとは強く願う。しかし、確実に成長させたいとも願っている。危険な戦は極力避けたいと思うし、勝算のある、数字の見える方向で成長させたい。賭けに出ることもたまには必要かもしれないとも思いつつ。

昨日、新郎にもこう言われた。

「れいさんにはやっぱりWEBの世界の方が一番似合っていると思うよ」

私もそう思う。そうでありたいし、そこを目指している。しかし、今このタイミングでWEBに専念しても少なくとも弊社の場合は勝算は無く、数字も見えない、弊社にとっては危険と言うか、無謀な戦だ。

私はWEBの世界に華やかな飛行機を飛ばしてみたい。只、そのためにはその飛行機を支える空母が必要なのだ。(おかしな比喩だが空母の方が空港よりも伝えたいイメージに近いのでそんな組み合わせ)

ちなみに空母は委託システム開発部門を指している。SES、受託開発両方含む。

夢を実現させるには回り道が一番の近道だと思っている。しかし、今年で39歳。20代風来坊ミュージシャンだったツケが溜まっている。果たして間に合うだろうか、不安は否定できない。

焦るべきなのだが今飛行機を飛ばすことに専念しても勝算は無い。夢を保つためにも飛行機は傍ら製造中ではあるものの、本業は空母の造船に専念するのである。

比喩がデカイな、デカすぎる(笑)。まぁ、夢はデカイぐらいが丁度いいとも言うのでこの比喩も良しとしよう。

と言うわけで長くなったが私は粋ではないのかもしれない。

立場が崖っぷちなのにも関わらず、100年は持つ道路整備計画を実施しようとしている。少なくとも粋な歩き方をするよりは勝算があると思うからである。

では勝算はどれぐらいあるのかと言うとギリギリの勝算だ。そう言った意味では粋なのかもしれない@サブリミナル粋(笑)。

話変わってスーパーの値下げ合戦がテレビで報道されているのだが、なかなか面白いと思った。小売業には厳しいニュースかもしれないと思う一方、少なくとも消費者の購買心理には良い刺激になるのではないかと思う。

経済のことはよくわからないのだが、いくら不況とは言っても世界に存在するお金の量は全く変わらないはず。つまり、不況とは金が動いていない状態のことではないかと勝手に思っている。

だったら金を動かせばいい。そう考えるとこのスーパーの値下げ合戦は政府の出した政策ではないにも関わらず、資本主義社会の自然現象として不況対策に幾分か良い影響が期待できる出来事ではないだろうか。

ところで当のスーパーの方は大丈夫なのか?今までの利益率がグンと下がるわけだ、赤字にはならないのだろうか?

恐らくそこはきちんと数字を出し、彼らなりの勝算があるのだろう。ギリギリの勝算、つまり、サブリミナル粋。

変なところで話が繋がってしまった(笑)。

ガンバレWBC日本。←他との関連性が一番無い発言



広ブロっち♪ d(^-^)

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