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2009年03月25日

WBC日本優勝、経済効果506億円

WBC日本代表の皆さま、本当におめでとうございます。正に日本国全土を明るく照らす大きな大きな一勝です。

ところできのぴーのmixi日記を読んで知ったのだが、今回の優勝は506億円の経済効果があるとある学者が言っているそうだ。

WBC優勝なら経済効果506億円 関西大教授が試算

本当かどうかはもちろんまだわかりかねるが、これで先日のエントリー
粋(いき)とスーパーの値下げ合戦
に書かれていた関連性の無い話が全部繋がってしまった(笑)。バラバラな配球でも投げてみるものなのか。

数億円の経済効果はあるだろうと思ってはいたのだが、500億もあるのか。出来ればあってほしいし、欲を言えばそれ以上、限りなくそれ以上あってほしい(笑)。

ついでに言えばソフトウェアの案件も増えるようになってほしい@もはや言いたい放題。関係無い方々は知らないかもしれないが、ソフトウェア業界は今非常に深刻な状況になっている。

企業が新規システム開発に消極的になっている関係でここ半年でソフトウェア業界の市場単価が3割減になっていると聞く。つまり、原価70円のモノを今まで100円で売っていたとすると70円で売ることになるので利益はゼロ、原価が80円だったら10円赤字だ。※わかりやすく説明するために経費、粗利は省略

どの業界も大変なのかもしれないが、この優勝によって少しでも良い風が日本列島に吹いてくれれば日頃の会話にも明るさを取り戻せるだろう。

それにしてもイチロー。何と言えばいいんだ。最後の打席でカウント2-1から何球もファールで粘るところは素晴らしいとしか言いようが無い。無論、最後のヒットがあっての神業的な芸術。無論、最後の試合の活躍があってのWBCイチロー。

勝利の女神のドラマチックな演出に我々日本国民は感謝するしかないだろう。一番感謝しているのはイチロー本人なのかもしれない。

サブリミナルな「域」を超えた経済効果を祈っている。



広ブロっち♪ d(^-^)

2009年03月22日

弊社の経営目的・ミッション

昨日のエントリーに対するプチ・ツッコミをいただいたので補足として、この度確立した弊社の経営目的・ミッションを提示させていただく。

NEX-TREN.LLC 経営目的・ミッション
・ソフトウェアにおけるお客さまの問題解決支援
・ソフトウェアを通じてより豊かな世界の実現に貢献

ありきたりな言葉で当たり前なことを言っているように捉えられるかもしれない。それでもそこにどれだけの想いを詰め込むことがいかに重要であるかをこの度しみじみと実感した次第。

で、1つ目のミッションが昨日のエントリーで言う空母を指す。2つ目のミッションは華やかな飛行機。

会社によっては2つ目だけに取り掛かっているところも少なくないと思う。弊社も出来ればそうしたい、と言う気持ちが私の中に少なからずあることも否定はできない。

与えられた環境の中でどうすれば目標に到達できるのかを思案する。

様々な業種に渡る交流関係の中でぶっ飛んだ発想を随行し、大成功を収めている実話を色々と聞かせていただく中、いたって地味な発想しか出来ない自分にしっくり来ているかと言うと正直そうだとは断言しかねる。粋ではないのかもしれない。

しかし、20代ミュージシャン生活からの影響が大きい「業界経験不足・社会経験不足・軍資金不足」と言うツケをカバーするためにも昨日のエントリー以外の方法に充分な勝算を算出できないのだ。

つまり、私には私に与えられた条件の中で目の前の課題をクリアしていく必要があり、ツケも大きい分、大胆な動きに出れない、と言う現状がどうしてもある。

口だけはよけぇ動くけぇ(広島弁で「よく動くから」)、かばちたれとる(広島弁で「言い訳がましい」)ように聞こえるかもしれない。何も言わずに取り組むべきことに黙々と取り組む日本男子の姿勢に憧れつつも、この口、ついつい踊りたがってしまう。

もう一度、弊社の経営目的・ミッションを提示させていただく。

NEX-TREN.LLC 経営目的・ミッション
・ソフトウェアにおけるお客さまの問題解決支援
・ソフトウェアを通じてより豊かな世界の実現に貢献

それが弊社のあるべき姿だと確信している。



広ブロっち♪ d(^-^)

2009年03月21日

粋(いき)とスーパーの値下げ合戦


粋(いき)とスーパーの値下げ合戦、2つは全く関連性の無い話題だがそれらについて語る、そんな投稿。加えて写真も当記事とは全く関係ない。弊社元社員2人の披露宴ケーキ入刀。おめでとう&永久の幸福を祈っている。

粋とは、たまたま観ていたテレビ番組に出演していた着物屋の叔母ちゃんが言う。粋とは崖っぷちギリギリの線の上を歩くことを言う。片方に落ちてしまえば下品になり、もう片方では野暮(やぼ)になる。ギリギリのところを歩くところに粋があり、それが一番美しい。

深いなぁ、と思いつつ、私は粋なのか、と自問自答。

粋じゃないなぁ、正直に言うと。今の私はどこかで安定を求めている。不安定が嫌、と言うわけではなく、むしろ今も不安定な状態から抜けきれていないのだが。

会社を成長させたいとは強く願う。しかし、確実に成長させたいとも願っている。危険な戦は極力避けたいと思うし、勝算のある、数字の見える方向で成長させたい。賭けに出ることもたまには必要かもしれないとも思いつつ。

昨日、新郎にもこう言われた。

「れいさんにはやっぱりWEBの世界の方が一番似合っていると思うよ」

私もそう思う。そうでありたいし、そこを目指している。しかし、今このタイミングでWEBに専念しても少なくとも弊社の場合は勝算は無く、数字も見えない、弊社にとっては危険と言うか、無謀な戦だ。

私はWEBの世界に華やかな飛行機を飛ばしてみたい。只、そのためにはその飛行機を支える空母が必要なのだ。(おかしな比喩だが空母の方が空港よりも伝えたいイメージに近いのでそんな組み合わせ)

ちなみに空母は委託システム開発部門を指している。SES、受託開発両方含む。

夢を実現させるには回り道が一番の近道だと思っている。しかし、今年で39歳。20代風来坊ミュージシャンだったツケが溜まっている。果たして間に合うだろうか、不安は否定できない。

焦るべきなのだが今飛行機を飛ばすことに専念しても勝算は無い。夢を保つためにも飛行機は傍ら製造中ではあるものの、本業は空母の造船に専念するのである。

比喩がデカイな、デカすぎる(笑)。まぁ、夢はデカイぐらいが丁度いいとも言うのでこの比喩も良しとしよう。

と言うわけで長くなったが私は粋ではないのかもしれない。

立場が崖っぷちなのにも関わらず、100年は持つ道路整備計画を実施しようとしている。少なくとも粋な歩き方をするよりは勝算があると思うからである。

では勝算はどれぐらいあるのかと言うとギリギリの勝算だ。そう言った意味では粋なのかもしれない@サブリミナル粋(笑)。

話変わってスーパーの値下げ合戦がテレビで報道されているのだが、なかなか面白いと思った。小売業には厳しいニュースかもしれないと思う一方、少なくとも消費者の購買心理には良い刺激になるのではないかと思う。

経済のことはよくわからないのだが、いくら不況とは言っても世界に存在するお金の量は全く変わらないはず。つまり、不況とは金が動いていない状態のことではないかと勝手に思っている。

だったら金を動かせばいい。そう考えるとこのスーパーの値下げ合戦は政府の出した政策ではないにも関わらず、資本主義社会の自然現象として不況対策に幾分か良い影響が期待できる出来事ではないだろうか。

ところで当のスーパーの方は大丈夫なのか?今までの利益率がグンと下がるわけだ、赤字にはならないのだろうか?

恐らくそこはきちんと数字を出し、彼らなりの勝算があるのだろう。ギリギリの勝算、つまり、サブリミナル粋。

変なところで話が繋がってしまった(笑)。

ガンバレWBC日本。←他との関連性が一番無い発言



広ブロっち♪ d(^-^)

2009年03月01日

そんなに偶然ではない話

前回の投稿後、やっと風邪が治ったと思ったら広島に帰省中、今年4度目の風邪を拾ったようだ。。。今回は喉だけなので仕事をする上では支障はないのだが一体どうなってるんだ。いつもは3年に一度ひくかひかないかなのにここ数ヶ月で4回もひいている。体の免疫が下がっているのか、それともこれも一種のリーマンショックか(笑)。

さて、本日はそんなに偶然ではない話。

広島帰省中に必ず行くところが天一ラーメン。

東京にもあるのだが東京の天一は油が多すぎて口に合わない、少なくとも広島のとは別の店だと捉えている。

昔、天一の創業者さんの言った言葉として「どうやったらお客さんが戻ってきてくれはるか、いつもそればかり考えていた」みたいな格言がメニューに書かれていたんだが、私も色んな美味しいラーメン屋は知ってはいるものの、一番美味しいラーメンではないかもしれないが、最後に行き着くところが何故か天一だ。しかもとんこつ派なのに何故か鶏がらベースの天一。

後、天一って店舗によって味が違うとよく言われているようだが、私自身、中広店が性に合っていたようでずっとそこに通っていた。

で、偶然ではない話。

数ヶ月前にその中広店が店を閉めた。凄いショックだった。私の今後の天一は何処へ状態。。。

で、ある日仕方なく新天地店に行く(ちなみにここのスープは他よりも美味い気がする)。何とそこには中広店でホール係をしていた叔父さんがいた。彼も私のことを覚えていたみたい。

普通バイト先って場所ありきで決めると思っていたからこの2店舗、4~5キロぐらいは離れているのかな、よほど叔父さんは天一が好きなのかな、と思っていた。

で、偶然ではない話。

今週末、府中店に行く。ソレイユより少し北の道路沿い。

何とそこには中広店の店長(らしき)と厨房で働いていた社員(らしき)2人がいたのだ。

前者のケースならまだしも府中店と中広店って10キロ以上は離れているぞ。

憶測だが、社員だから転勤、と言う形なのかな。。。にしても飲食店でこんなに離れているところに転勤、と言うのもちょっと不思議だなぁと思いながら、大した話ではないかもしれないがブログを書くことに。

離れたところで巡り合っているので偶然とも言えるかもしれないが、上記見解の可能性も充分あり得るため、恐らく偶然ではないと思う。

まぁ、いつか本店の味を味わうためだけに京都に行きたいと思っているぐらいの私だ、天一ネタ一つぐらい良いだろう(笑)。

後、この記事を書くにあたって下記のようなページを見つけてしまった。

超弩級らーめん・天下一品

熱狂的な天一ファンってやっぱりいるんやね。。。



広ブロっち♪ d(^-^)