またもや凄い偶然
ドタバタしそうな週末を目の前にし、またもや風邪をひきかけてしまった関係で(どう言うことだ、今年で既に3回目)現場を早退したのだが(とは言っても定時あがり)、その帰り道にまたもや凄い偶然に遭遇してしまう。
東京に来て確かこれで4度目。
一度目は東京の現場で使っていたシステムが広島の取引先のシステムだったこと。ビジネスルートは全く異なるし、両社そんなにビッグな会社ではないのでそれはそれで凄い偶然だと。
二度目は広島の取引先D社のF社長と私の現場があるビルの真ん前でバッタリ遭遇。この広き東京のど真ん中、私は昼食の帰り、F社長はそこは生まれて初めて歩く道で丁度道に迷っていたとのこと。また、丁度D社から仕事をいただいている最中でもあった。
三度目はつい先日、しかも一度目の現場の担当の方からひさしぶりに電話がかかってくる。「岡本さん、広島の会社でS社と言う会社はご存知ですか?」「ご存知も何もこの電話のほんの少し前に半年ぶりにそこの社長さんから飲みの誘いのメールがあったばかりですよ」S社の商品が気になっていたので広島本社と言うこともあって私に確認してきたらしい。決してやらせではない。しかもその後、私に電話した方の方からそのS社の東京支社に電話したところ、電話を受けた担当の方と彼は仙台の同じ高校を出ていたことが発覚。何とまぁこの広い東京で。。。
で、四度目が今日。
風邪をひきかけた体をヨロヨロ引きずりながら歩いていると、私が交差点を渡ったところに別方向が青信号になるのを待っている人、何と彼はここ数年会っていない広島の旧友、KJだ。
「おい」と声をかける。そりゃビックリするさ。何年も会っていない彼をこの広き東京のど真ん中ですぐ識別できる私もなんなんだが。。。グループで飲み会に行く途中だそうで、今まで近くで会合をしていたそうだ。名刺交換して今度また会う約束をする。
と言うわけで、さすがにひさしぶりにブログを書かねば(笑)。
ここ1、2年と、厳しい現状が不自然とも思える程たて続いている中、こんな偶然にまたもや巡りあえる、と言うことは正しい方向に向かっているのを意味する一つのバロメータだとニュアンス的に捉えている自分がいる。科学的な根拠があるわけではないが。
大変なことが多々あるかもしれないが、それらも自分を磨いていくために必要な試練であり、あるべき姿に向かっている途中経過だと。そう思えば風邪をこじらせそうにならなければ少なくともKJとは今日会えなかったわけだ。風邪にも感謝か??
しかしまぁ、早く良い結果に結びついて欲しい所存(笑)。
と言うわけで帰宅し、19時半、ノートPC抱えて布団にもぐりブログを書く次第。明日は早朝から休日現地テスト、明後日は簿記の試験。大丈夫かなぁ。。。
全く余談だが、最近決めたことが一つあって、車があまり通らない交差点でも赤信号は渡らないことにした。前々から迷っていたことで、掃除の会の鍵山相談役とかはどんなド田舎の交差点でも赤信号は渡らないらしく、とても真似できないなぁ、と思っていたのだが。
急いでいる時と団体で行動している時に渡る流れの場合は例外。あまり深く考えているわけではないが、日常からそのような判断、習慣を身につけているとちょっとしたことでその習慣に救われることもあるのではないかな、とふと思った次第。
メールの返答、数名おられますが、今しばらくお待ちを。。。(汗;)
寝る
広ブロっち♪ d(^-^)