絵描き
実は元々私は絵描きになろうと思っていた。今や殆ど誰も知らない事実。
いや、私すら忘れかけていたこと(それも言いすぎ)だったんだが、しばらく前の投稿
にて「次回以降のブログネタ」と言っていた話、ここ一年ぐらいで主に海外で大人気になったSNS、
に登録してからと言うものの、20年以上も前(もうそんなに経つのか・・・)の高校時代の同級生から友達リクエストが来るようになって物凄い懐かしい気持ちに浸っていたのだが、彼らはボクのことを絵描きとして記憶していることが多いのだ、実は。
簡略的に言うと将来何をやりたい、と言う意識が当時は薄かった関係で一番得意だった「絵」をとりあえず進めていた(ちなみにもう1つは「数学」、関連性無ぇ・・・)。不思議なことに16歳の時にビートルズに目覚め、当時は全く出来もしない音楽で将来食って行きたいと決心してからピタリと絵を描くことを辞めて、と言うより、絵心がびっくりするぐらい一切無くなって、何と今に至ると言うほげほげ。そして、絵を辞めて音楽が活性化される間に飛躍的に伸びたのが数学と言う(⇒マスゴッド・ネタ)、関連性無ぇ。。。
ついでに言うと全く登場する機会の無い兄が私の1つ上にいるんだが、彼の方が絵描きとして当時、町全体で知名度は高く(それこそラリー・ペイジも兄の描いたとある絵は絶対知っているはず)私はそんなに表舞台で活躍していたわけではないが、知る人ぞ知る(何よりも兄が私を自分より上だと評価していた)絵描きだったのだ。
今となっては「絵のセンスが無いねぇ」と言われることもしばしばあり、それを言われることすら普通になってきたが、別にビートルズのせいにするわけでは決して無いものの、ビートルズ・ショックの前はアクリルの絵の具を混ぜ合わせながら色の調整に時間をかけていた方がむしろ私にとって普通のライフスタイルだった。マジでマジでマジで。
色々と・・・、遠回りしてるなぁ~~、オレの人生(苦笑;)。
この投稿を書くことになったきっかけだが、驚くことにこの度、まだ友達リストになっていなかった1つ上の先輩が Facebook の自分のページのトップに「○○○(私の兄の名前)はどこだ、彼は未だにオレの一番好きなアーティストだ、ヤツを探している・・・」と書き込んでいた。
そんなこんなで私に繋がったのだが、ネットをやっていない兄への次回の御土産話が1つ増えた、と言うわけさ。
ちなみに絵描きの時代に兄弟と言っていいぐらい仲良しの女性がいたんだが、実は彼女は今、ニュー・ヨークでプロの絵描きとして活躍している。
まぁ、たまには自慢話もあっていいだろう(ラリー・ページと出身校が同じ、と言う話以来さ、ハハハ・・・)。しかもかなり意外性を感じさせるネタなので投稿する価値もあるように感じている。
密かに、どちらかと言うとサブリミナルに、Adobe のフォトショップをマスターしたいと思ったりもしているのだが、その願望と10代の頃との話がどこかで繋がるか否かはほげほげのみぞ知る。
そんなほげほげ。
広ブロっち♪ d(^-^)