どこに筋が通るのか
どこに筋が通っているのか、これはコンピュータでは計算出来ないのではないだろうか。
と言うのも、前回の投稿の続きにもなるが、それぞれのどこかに偏りのある観点から見える筋なので一つの物事を取って見てもどこに筋が通っているのかは人によって全然違うかもしれない。
せめて出来ることとしたら相手のことを最大限考慮するべきなんだと思う。相手の立場から見てどう見えるのか。前提として、人はそれぞれ基本的に自分中心に物事を考えているので。
無論、自分の都合ばかりで物事を通そうとすると争いも絶えないだろう。
筋とは、お互いの得と損のバランスが今だけではなく、過去、未来も含めて、関わっている人々や組織の間で出来る限り納得できるように配分されている道筋のこと。
と勝手に言ってみた。下手な日本語で恐縮だが。
とまぁ、私が筋の話をしたところで業界の底辺にいる限りは小指の上に乗せられてフッと一息で吹き飛ばされても不思議ではない、と言う虚しい事実はさておき。。。( ;´Д`)~~
For the loser now
Will be later to win
For the times they are a-changin'.
(今の敗者も明日には勝つさ
時間は常に変化し続けている)
Bob Dylan
"The Times They Are A-Changin'" より
社員はもちろんのこと、パートナーの方々からも日々助けていただきながら何とか頑張っていける今日この頃だと言うことを改めて気付かされる。
感謝の気持ちを忘れてはならない。
いつもありがとうございます。m(_ _)m
広ブロっち♪ d(^-^)