Hello World!
下記サイトを見つけた。Hello World! の実装例を 366 のコンピュータ言語、ついでに 58 の人間が喋る言語(日本語、英語、等)を紹介している。これだけの数の言語を調べたのも凄い。
ちなみに Hello World! とは、プログラミングの世界でよく使われる表現。どう言う意味かと言うと、言葉自体は読んだまま、「こんにちは、世界!」を意味するのだが、新しいプロジェクトを開始する時とか、今まで使ったことのない言語を学びだす時等、新たな環境で最初に実行するプログラムで、文字通り「Hello World!」と画面に出力させるだけ。
つまり、最初からあれやれこれや作業に取り掛かるのではなく、まずは1行だけ、「こんにちは、世界!」と出力し、環境が最低限整っていることを確認する作業のことを言う。
別に「Hello World!」と言う文字列でなくてもいいんだが、合言葉みたいになっていて、環境構築が上手くいかない時等、「Hello World! すら出来ないんだよ」と言うと、この世界の人間なら何を意味しているのか大体わかってくれるはず。
で、上記サイトで自分が知っている言語とか、Scala とか Lisp 等、以前から興味のある言語でも調べてみる。なるほど、こう書くのか。。。
言語によってコーディングの量が全然違ったりするのが興味深い。
コンピュータ言語って沢山あるなぁ。。。
話が大幅に変わるが、下記、米 Google 本社の内部の写真。
http://u-i.cc/metropolismag.com/insideGoogleOffice
図書館か!?(←タカトシ風)
広ブロっち♪ d(^-^)