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2008年01月31日

蒼い月の河

蒼い月の河
遥か向こう岸へ
スタイリッシュに渡ってみるさ
いつの日か
古き良き夢人よ
唄でも一つ奏でておくれ
あなたがどこに向かおうと
私もまた、その近くを行くさ
旅人が二人、さすらいながら
世界探しの旅に出る
とても全て見きれない
大きな世界を前にして
私たちは同じ
虹の端っこを追いかけるのさ
丁度あの
角っこあたりさ
私の気ままな友と
蒼い月の河と


昨日紹介したMoon Riverを昨夜晩酌をしながら和訳してみた。

注意点が2点程。

一つには完全に直訳ではないこと。例えばタイトルも直訳だと「月の河」になるが、月に流れる川を想像させてもいけない。私はミシシッピ川をイメージするのだが、少しでもそのイメージに近づけるために「蒼い」を頭に足してみた。

それと、下手な訳かもしれないことはご了承いただきたい。私が英語で得た感動を和訳に盛り込ませる自信と時間の余裕を今は持ち合わせていない。何となくニュアンスを感じていただければ幸い。

下記原曲。

Moon River
Lyric Johnny Mercer. Music Henry Mancini.1961

Moon River,
Wider than a mile:
I'm crossin' you in style
Some day.
Old dream maker,
You heart breaker,
Wherever your goin',
I'm goin' your way:
Two drifters,
Off to see the world,
There's such a lot of world
To see.
We're after the same
Rainbow's end
Waitin' round the bend,
My huckleberry friend,
Moon River
and me.



広ブロっち♪ d(^-^)

2008年01月30日

私の苦悩、すなわち、神のみぞ知る

いきなり何を言い出すかと言うと、これサッチモ(Louis Armstrong)の言葉。

Nobody Knows The Troubles I've Seen
(今知ったが実は作詞は違う人っぽい)

サッチモは坂本龍馬と並んで思い出すと泣きそうになる数少ない人物の一人。サッチモが「ン~h~」と歌いだすだけでも心の中でググっと汲み上げてくるものがある(「h」は「フ」の「u」を取ったような音)。

この歌は貧困の生活からJazz界の栄光の座に這い上がっていった彼の人生の知られざる苦悩について歌っている歌だ。

以前、このフレーズを上手く訳せなかったんだが、ふと個人的にしっくりくる和訳が思いついたので紹介させていただく(と言っても1フレーズのみ/笑;)。

簡単に言えば、人それぞれ、他の人には知ることの出来ない苦悩を抱えていることもある、と言うこと。難しい説明するわけでもなく、そんなもんさ、と言う想いをゆるやかなブルースに乗せている一曲。

この言葉に共感できるどこにでもいる主婦もいれば、全く共感できない大会社の社長さんもいるだろうし、逆に全く共感できない主婦もいればググググっと共感できる大会社の社長さんもいると思う。

愚痴を言うなと言っているわけではない。只、愚痴の数が少ない人程この言葉には共感できるのかもしれないとは思う(そう言った意味では私も拾えるはずの愚痴はまだいっぱいあるだろう)。また、この言葉に共感できるか否かで人の価値が決まるとも思わない。酒の染み方が違ったり、人の瞳の奥底に感じるモノに理由もなく涙が出てきたり、日常の生活の中で多少の変化はあるかもしれないが。

まぁ、人生そんなもんさ。

ついでに紹介するが、同じくサッチモの下記、Moon Riverと言う曲も好きだ。これも作詞は別の人だと今知る次第だがオッパピー、そんなの関係ねぇ。人の歌だろうとそれをしみじみと披露したサッチモが素敵なんだい。

Moon River
Lyric Johnny Mercer. Music Henry Mancini.1961

Moon River,
Wider than a mile:
I'm crossin' you in style
Some day.
Old dream maker,
You heart breaker,
Wherever your goin',
I'm goin' your way:
Two drifters,
Off to see the world,
There's such a lot of world
To see.
We're after the same
Rainbow's end
Waitin' round the bend,
My huckleberry friend,
Moon River
and me.

時間ある時に訳しましょう。何と言うか、何度読んでも、熱いんだなぁ。。。人生、ITがどう進化しようが何千年経っても変わらないモノは変わらない。



広ブロっち♪ d(^-^)

2008年01月22日

翻訳屋さんへ

こんなサービスがありまっせ。

Ebiwrite

私はそれどころじゃないので使い勝手など全くわかりませんが、ご関心ある方はどうぞ。

私の興味を引いたのは:

1.ロンドン在住のあちらの方が始められたサービスなのにfavicon等が何故か日本語。
2.Railsも絡んでいるっぽい。
3.オレ、元々翻訳・通訳で食っていこうと思って独立したこと。

3.については最初から(私には)お呼び出しが殆ど無かったし、後々考えたら翻訳・通訳するよりプログラムゴリゴリ書いている方がよっぽど(私は)楽しいのでいいんですが・・・。只、一つだけ言えば国際的な舞台でビジネスをしたい。システム開発事業の国際化の絵が今のところ書けないのが微妙に悩みどころ。

つーわけで今週金曜日まではブログどころではないのだが、覚書も兼ねてヒア・ユー・ゴー。



広ブロっち♪ d(^-^)

2008年01月13日

真面目に痛い・・・

いや、怪我とかではないのでご心配なく(笑)。

痛いニュース(ノ∀`)
をフィードに登録しているので、まぁ、普段は斜め読み程度しかしていないのだがさすがにこれは痛いので元ネタを紹介します。。。

Yahoo!オークション

・・・痛い(ノ∀`)

最初はmixi限定にしようと思いましたが、皆様(自分も含めて)くれぐれも気をつけて、という意味もこめて本ブログでも紹介させていただきます。

@突っ走り中・・・



広ブロっち♪ d(^-^)

2008年01月08日

納豆の話

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

新年早々(正確には年末からずっと)作業に追われる日々が続きますが、ふとブログの神が降りてきたので投稿を(笑)。

人が物事を嫌いになるのは無意識に始まって、意識した時には既に嫌い度も高く、強い偏見を持つようになり、その時点ではなかなかセルフコントロール出来なくなってしまうのが実態かもしれない。

何をいきなり、と思われるかもしれないが、自分が食べ物に好き嫌いが一切無いことについて考えていた時に思ったこと。

と言うのも好き嫌いが無い理由を考えていたら2つ程思い当たることがあった。

1つは子供の頃から母が家の庭を畑にし、そこで出来た野菜が食卓に並んでいたこと。これはまぁ、幸いとしか言いようがない。小学校の同級生の大半が当時の自分の大好物であるピーマンが大嫌いだったことが発覚して凄く驚いていたことを思い出す。

もう1つが今回のネタ、「納豆の話」。

3~4歳ぐらいの頃の記憶を鮮明に覚えている。

ある日突然自分が納豆が嫌いなことに気付いた。

意識もまともに無い頃からずっと毎日出されていた納豆が実は自分は嫌いだったことに気付くのにも時間がかかったんだと思う。

その瞬間、納豆がすっごく嫌になったことを覚えている。ネベネバしつこくて、何でこんなモノ食べないといけないんだぁ、みたいな気持ちになった。イヤ、オレ、実は嫌い、みたいな(今風に言うと)。

しかし、困った。。。

はっきり覚えていないが、多分、今まで普通に食べていた納豆をいきなり拒否する訳にはいかない、みたいなことを感じたんだと思う。後、毎日出される食材をずっと嫌い続けることにキリの無さを感じたのかもしれない。

ご飯の時間になった。

納豆のことばかり考えて憂鬱な気持ちになっていた。

その時だったか、ふと(具体的な言葉ではなく、気持ち的に)「嫌い、嫌い、と最初から嫌がらずに落ち着いて、気をつけて、ゆっくり慎重に食べれば嫌いにならない食べ方を見つけ出せるかもしれない」みたいなことをひらめいた。

そして、食卓。

ゆっくり箸にごはんと納豆を乗せて口に運ぶ。

ゆっくり、冷静に、意識をしながら食べてみた。すると、意外にもそれなりに、気をつけて食べれば手とか髪とかをネバネバさせずに食べれることに気付く。食べてみたその味だけを味わうと少し苦いけど食べれない味ではないことにも改めて気付く。

そんなこんなで(巻いてますw)納豆嫌いが一日にして治った。

いつも思い出す出来事ではないが、以後、自分の食生活に好き嫌いが無くなったきっかけがこの時の出来事だったかもしれない、と、たまに改めて思ったりしている私の人生。確か10代の頃、ふとアスパラガスが好きでないことに気付いた時もこの納豆の話を思い出して嫌いにならずに済んだ、と言うこともあった。

以上、納豆の話。何かのご参考になれば何卒幸い。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。



広ブロっち♪ d(^-^)