コツコツ
私の知り合いのとある社長さん(ちなみにノット蟹座w)はコツコツじゃなく、ドカドカと儲けている(らしい)。
私はと言うと、ウチの会社はと言うと、ホントにコツコツ、正にコツコツ。
コツコツ以外に何でもない(笑)。
独立当初、ある知人に言った言葉:
「まずは月商100万。100万ないと独立した意味がない。」
思い返せばまっこと恥ずかしい限り(恥;)。ドカドカ社長の影響もあったんだと思う。その後現実社会の洗礼と言うモノをどれだけくらったのか、と言う話は今回は割愛(笑)。
ドカドカと儲けたい気持ちが全くない、と言うことははっきり言って一切無い(きっぱり)。出来ればドカドカと儲けたい(本音)。
しかし、いきなりドカドカと儲けることによって失ってしまう大切なモノも少ないないような気がする。。。
それに、ドカドカと儲けているところで危機に遭遇するのと、コツコツと、ゆっくり、しっかり、着々と事業を成長させたところで危機に遭遇するのとでは前者よりは後者の方が会社に免疫力、維持力があるように感じれる。一概に言えるわけではないかもしれないが。。。
と言うか、もし、弊社もここまでドカドカと成長していたら、私のような性格だと恐らく調子に乗り過ぎてヘマかますこと間違いない(苦笑;)。今でも時折チョンボしているし。。。
どちらにせよ、私の人格・才能ではコツコツ成長するのが丁度いいように思うのです。
なので、コツコツでよかばってん(笑)。
と書いたところで3年ほど前(もうそんなに経つのか・・・)、リニューアル前のブログで下記記事を書いたことを思い出す。読み返してみて、今だからこそ改めて自分に言い聞かせる必要があるように思うところが多々。。。(汗;)
忘れないように再度引用しよう。時間ある方はご一読どうぞ。
================下記引用================
昨日、今まで普通にお付き合いをいただいていた社長さんから
衝撃的な発言を幾つかいただいたので忘れる前にブログに
書いておきます。
「岡本さんの年だったらあんまり儲からん方がええよ。
そこそこ食べていけるぐらいが丁度いい。その年で儲かりすぎたら
世の中を甘く見る。長期的に見てそれは危険だ。今は
儲け過ぎずに力を蓄えた方が長期的に絶対いい。
晩年になって『あの頃は良かった』と振り返るのは悲しい
ことだと思うよ。晩年になっても幸せを持続するためには
コツコツと力を溜めていくことだ。」
「成るようには成らないが思うようには成る。」
「自分が儲けるには限界がある。他人から儲けさせてもらいなさい。」
「社長はねぇ、誰もが苦しい思いを沢山してきてるんだよ。
でもそんなこと無かったように振舞うんだよ。」
「人はねぇ、あなたの発言はあまり聞いていないんだよ。
あなたの行動が見られているんだよ。」
「部下を育てていく上で一番大切なのはいかに多くの
『心の分身』を育てていくことだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
この後のことはビールだったかワインだったか廻り過ぎて
しっかり覚えていません。。。忘れるってイヤだな~~。
幸い上に書いていることは一部をメモっていたので夜が
明け酔いが醒めても思い出すことが出来ました。
================引用以上================
と言うわけで、メモは偉大(笑)。
広ブロっち♪ d(^-^)