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好きなことを仕事にする、もしくは今の仕事を好きになる

息抜きに昔の日記を読んでいたら頭がすっかりブログモードに。。。まぁ、ダジャレモードよりはマシか。。。(失笑;)

昔、ある有名コンサルタントが「ウチのスタッフの1人はメチャメチャ働き者で仕事を休む日は年に10日ぐらいしかない」と何百人もの前で言っていた。

聞いている人は皆驚いているようだったが私は内心「勝った」と思った。

と言うのも私の妻(当時は彼女)は実際に数えてはいないけれど年に10日も休んでいないと思う。定休日も出勤しているのが普通だし、大型連休もフルに休むどころか殆ど仕事に出ている。ちなみにそれは今も変わらず、唯一、帰宅時間が以前は深夜12時が普通だったのが今は9~10時ぐらいになったことぐらい。

改めて何故そんなに毎日働けるのだろうと考えてみるとやはりそれは他ならぬ、仕事が好きだからだろう。注文住宅のプランナーとしてお客様の夢のマイホーム造りの手伝いをする、と言う仕事は彼女にとっての生きがいのようだ。

と思いながら、ふと気付く。妻にはかなわないかもしれないがオレも結構そうじゃん。仕事、殆ど休まないし、そもそも好きだから苦にならない。もちろん、上手くいってない時は苦かもしれないが、問題を乗り越えた時の喜びがバランスを取ってくれるし、元々好きな仕事だから苦と言っても嫌で嫌でしょうがない、と言うわけではない。

只、自分の場合、いつからそうなったんだろう。。。

と言うのも数年前から仲良くさせていただいている一級建築家八納啓造氏に昔から「大好きなことを仕事にする」と言われていたことに対して

「もちろんそれは理想、でもそれは運がいい場合であって、大好きなことを仕事にできない場合の方が多い」

と思っていたことを思い出す。

当時は仕事が好きじゃなかったのかな。。。

では今はどう思うのか。

それが今回の件名、「好きなことを仕事にする、もしくは今の仕事を好きになる」だ。

これは私独自のセオリーではなく、京セラ名誉会長、KDDI最高顧問の稲盛和夫氏が言われていたこを継承している。

ググったら下記本人のブログ記事がすぐ出てきたが、私が以前影響を受けた内容とは微妙に違うかな。

仕事を好きになる

この記事の更なる根底みたいなところだったと認識しているが、つまり、好きじゃない仕事でもその仕事の中に「好き」と言う要素を見つけていくこと、と言うことについての記述が何点かあって、プラス上記の記事に書いているようなことが書いてあったと記憶している。

当時何が嫌いだったのかも覚えていないが、稲盛氏のその時の言葉が胸に響いたのと、その言葉を聞いた後、じゃあすぐに仕事を好きになれたか、と言うとそうではなかったことは覚えている。

ただ、好きになろうとは心掛けた。その後の細かな経緯は覚えていないが、ふと気がつくと、素直に仕事が好きだと思える自分が今ここにいる。

そこで、振り返って分析してみて、そう心掛けていくことで幾つか変化したことがあったことに気付く。

・ベクトルが変わった
 それまでは逃げの姿勢だったのが向き合う姿勢になった

・色んな角度から仕事を観察し、分析するようになった
 そもそも当たり前のことかもしれないが、仕事が嫌な状態だと
 固定概念で仕事を捉える傾向がそれまであった

・もっと工夫するようになった
 好きになろうと心掛けることでもっと積極的に取り組み、
 仕事の仕方も工夫するようになった

今思いつくところはそんなところ。改めて考えてみると当たり前のことのようだが、つまり、仕事を好きになろうと心掛けるようになってからそれまで以上に一所懸命仕事するようになったんだと思う。

しかし、それはそれでいいことだが、もちろんそれを他人に押し付けるわけにはいかない。

結局行き着くところはいつもの結論で、他人と過去は変えれない、変えれるのは自分と未来、と言うこと。

パンチが足りない結論だが以上。



広ブロっち♪ d(^-^)

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コメント

仕事を好きになる方法、というのを探していて、こちらの記事にたどり着きました。私も仕事を好きになるように見方を変えます。

>nayamistさん

パンチの足りない記事へのコメントありがとうございます(笑)。

> 私も仕事を好きになるように見方を変えます。

がんばってください(ほどほどに)。私もすぐに仕事を好きになれたわけではありませんが、「一所懸命」な姿勢が知らず知らずと、少しずつ変化をもたらすようになったんだと思います。

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