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2007年07月31日

通勤路

目の前を右折するパトカー、その真後ろに直接右折する原付(違法)。パトカーは気付かない、もしくは気付かないフリ。こんなこともあるんだ。。。

目の前を行く某ほ○ほ○弁当の配達用バイク。これは絶対通勤用に使っている、と勝手に思い込むオレ。だって銀○町支店って書いてあるけど銀○町支店からここら辺(庚午)まで配達来ないでしょ。しかも朝8時に。。。

理不尽な交差点。そう呼ぶのは2号線を西から東に向かう舟入本町の交差点。手前の交差点が青になって5秒も経たないうちに赤になる、と言うこのタイミング、毎回通る度におかしいと思う。交差点で車の数をカチカチ測るバイト、あれ何と言うっけ?、がサボっていたに違いない、と勝手に思い込むオレ。一応自分なりに受け入れているつもり。

100メートル通りの下をくぐるトンネル。くぐりながら文明って凄ぇ~、と殆ど毎回思う。前は庚午の旭橋を通る度にそう思っていたがすぐ近所になったのであまり思わなくなっていた、その気持ちをこちらのトンネルに移転。新幹線も凄いと思う。まぁ、言い出したらキリが無い。

JR広島駅の上を超える橋?を行く。沢山のビルを眺めながらオイラもいつかビル一個ぐらい所有出来る日は来るのだろうか・・・、とたまに思う。でもこれらのビルの所有者の中でも億得している人もいれば億損している人もいるんだろうなぁ、と勝手に自己完結。

まずは脱ギリギリ生活。(笑)



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月29日

symfonyでURLを.htaccessでRewriteする方法

私の週末は十数行程度のコード修正と数え切れないsymfonyソースコードのCtrl+Z(元に戻す)に集約される。。。

symfonyのチュートリアルでは開発環境がどうであれ

http://askeet/

のようにプロジェクト名をURLにしてアクセスするように進められているが、まず、他のシステムを動かすためにわざわざhttpd.confとhostを書き換えてApacheを再起動するのは面倒だし、前回の文字化け投稿と同様、納品先のことも考慮したらhttpd.confでの設定が出来ないことも考慮する必要が出てくる。

と言うわけでhttpd.confを使わずに

http://localhost/symfony/projectname/

で表示させる方法。

まず、

http://localhost/symfony/projectname/web/

これはすぐに出来る。つーか、彼らの http://askeet/ にする設定を外せばいいだけ。

只、そうするとsymfonyが提供するお洒落なJava Scriptタブやエラー画面が表示されなくなる。どうでもいい魚の骨。

httpd.confでの設定ではPEARディレクトリへの参照パスは許されているが、.htaccess では権限エラーになってしまう。Windowsでそこの設定を変更するのを調べるのは面倒なので、htdocs配下に

PEAR\data\symfony\web\sf

の中身全部をコピー(突っ込み歓迎)。ちなみに私は htdocs/symfony/ 配下にコピー。

symfony/projectname/web/.htaccess を修正。

  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
  RewriteRule ^sf/(.*)$ /symfony/sf/$1 [L]

を #RewriteBase のすぐ下あたりに追加。

へい、mod_rewriteです。簡単に説明すると

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

はリクエストファイルの文字列がディレクトリでは無い場合

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

はリクエストファイルの文字列がファイルでは無い場合

つまり、そこに存在しない場合(と私は解釈@突っ込み歓迎)

その存在しないリクエストファイルの文字列が「sf/」で始まり、任意の1文字が0回以上ある集合体で終わる場合(カッコで囲むので$1と言う変数で認識してくれる)

/symfony/sf/

の後ろに$1を付け足し

そいつらの在りかをそこで探しておくれ

で、[L]はこのリクエストファイルの文字列でのrewriteはここで終了、と言う意味。

以後のmod_rewriteの説明は割愛。

魚の骨が取れることを確認。

次に

http://localhost/symfony/projectname/web/

ではなく、

http://localhost/symfony/projectname/

で表示できるようにがんばることにする。そこからまた苦労が始まる。。。

もちろん、webの中身を一個上のフォルダに移動すればそれだけで完了だ。しかしそこには生きる上での喜びがない(私の場合)。

と言うわけで、まずは

symfony/projectname/

.htaccess

を作成。つーか、私はsymfonyさんのをコピーした。理由:共通性を図るため。理由:手間を省くため。

で、

Options +FollowSymLinks +ExecCGI


  RewriteEngine On
  #RewriteBase /

以外は全部消す。下のErrorDocumentは消しても残してもどちらでも良い。

そこで凄いことに気付く。

http://localhost/symfony/projectname/

としたら

ディレクトリ構造丸見えじゃん!

いかんざき!

つーわけで

Options +FollowSymLinks +ExecCGI

の下に

Options -Indexes

を追加。見んなよ、と言う意味。

RewriteBaseのコメントを外し

RewriteBase /symfony/projectname/web/

とする。書き換える時はこれを頭につけておくれ、と言う意味。

その下に

  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
  RewriteRule ^(.*)\.php/(.*)$ $1.php/$2 [QSA,L]

  RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
  RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [QSA,L]

と追加。4行目はファイル名を指定していない時( 例:http://hogehoge.nk/ )に必要。

これで

http://localhost/symfony/projectname/

で表示されるようになった。

のに・・・。

困ったことに。。。

リンク先が

http://localhost/symfony/projectname/web/

になっている。。。

普通にHTMLで組んだら

http://localhost/symfony/projectname/

なのに

link_to関数を使うとどうしても'web'がついてしまう。

そして私は更なるsymfonyソースコードの森の奥へ、長い放浪の旅に出ることになる。。。

解決案。

symfony/projectname/apps/appname/lib/

myFrontWebController.class.php

と言うクラスを生成。

PEAR\symfony\controller\sfWebController.class.php

genUrl関数をこちらのクラスでオーバーライドする(sfFrontWebController.class.phpはsfWebController.class.phpを継承している)。

最初に

$url = parent::genUrl($parameters, $absolute);

として親の関数を実行してから追加処理を加える。下記ソース。牡蠣ソース。

class myFrontWebController extends sfFrontWebController
{
  public function genUrl($parameters = array(), $absolute = false)
  {
    $url = parent::genUrl($parameters, $absolute);
    
    //切り取りたい文字列
    $cut_str = 'web/';

    if((preg_match('/\.php/', $url) ||
        preg_match('/index\.php/', $_SERVER['SCRIPT_NAME'])) &&
        (!preg_match('/^http/', $url) ||
         preg_match('/'.$_SERVER['SERVER_NAME'].'/', $url)))

      $url = substr($url, 0, strpos($url, $cut_str)).
             substr($url, strpos($url, $cut_str) + strlen($cut_str));

    return $url;
  }
}

if文の理由はCSSやJavaScriptファイルを'web'配下を参照のままで良いため。

で、

symfony/projectname/apps/appname/config/factories.yml

を修正。

all:
  controller:
    class: myFrontWebController

13行目から3行分コメントアウトし、「sf」のところを「my」に変更。

以上。

コンソールで

symfony cc

を忘れないように。

表示確認。画面遷移確認。データ修正処理確認。

パチパチパチ~~。

今のところアプリ単位やらなければならないようなのでそこはちと手間。

後、ホントは

symfony/projectname/apps/appname/lib/myWebRequest.class.php

にし

class myWebRequest extends sfWebRequest
{
  public function getScriptName()
  {
    $pathArray = $this->getPathInfoArray();
    
    $scriptName = $pathArray['SCRIPT_NAME'];
    
    //切り取りたい文字列
    $cut_str = 'web/';
    
    if(preg_match('/\.php/', $scriptName))
      
      $scriptName = substr($scriptName, 0, strpos($scriptName, $cut_str)).
                    substr($scriptName, strpos($scriptName, $cut_str) + strlen($cut_str));
    
    return $scriptName;
  }
}

とした方がカッコ良かったんだが、何故だ!CSSやJSの連中もこの影響を受ける。な~ぜ~~

後、当初は

symfony/projectname/apps/appname/config/config.php

の終わりに

sfConfig::set('sf_web_dir_name', '');
sfConfig::set('sf_web_dir', sfConfig::get('sf_root_dir'));
sfConfig::set('sf_upload_dir', sfConfig::get('sf_root_dir').DIRECTORY_SEPARATOR.sfConfig::get('sf_data_dir_name'));

で済むと思っていたのだが、どうやらこいつら定数は・・、ゴミ??変更しても全く影響ないので消すことにしよう。

さて、ここまで読んだ人は果たしているのだろうか。ここまで読んでくれた方にとってもいいネタを提供しよう。

debug_backtrace()

と言うPHP関数がある。

出来ればもっと昔から知っておきたかった。

この関数を使って

print_r(debug_backtrace());

とすればそのポイントでの関数の呼び出し元を全部吐き出してくれる。.NETでのスーパー機能をPHPでも再現できることを知った私はもはや喜び組。

ちなみに似たような関数、Rubyにもあるのかな??

最後に、PEARにsymfonyが入っていないレンタルサーバーで動かすには

開発環境のPEAR内のsymfonyグッズを

symfony/projectname/lib

内に突っ込んで

symfony/projectname/config/config.php

// symfony directories
$sf_symfony_lib_dir  = '/hoge/php/pear/symfony';
$sf_symfony_data_dir = '/hoge/php/pear/data/symfony';

を修正するだけ、・・・だと思う。

納品はまだ全然先なのでその点の検証はしばらく保留することに。



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月28日

symfonyを使って文字コードUTF-8でDB操作をする方法

何時間さまよったことやら、答えは1行でした。。。(笑;)

symfonyと言うPHP言語で作られたRuby on Railsライクなフレームワークをつついているのだが、文字コードをUTF-8にしてデータベースにデータを挿入したり更新するのに何時間も手こずってしまいました。

「symfony 文字コード UTF-8 MySQL」みたいな組み合わせで色々ググってもなかなか解決案が出てこない。なんで???

mixi名マジヘンに「MySQLの文字コードの設定を全部UTF-8にしたらいいですよ」と言われたのだが、この方法は採用しかねる。

理由は同じ環境内に異なる文字コードのシステムがあるため、symfonyだけのためにDBサーバー全てのコードを変えるわけにはいかないから。ちなみにcharacter_set_server以外を全部UTF-8にはしてみたがダメだった。

my.cnfを編集する、と言う方法もあるがこれも却下。理由は弊社の場合、納品先がレンタルサーバーの可能性が高いため、my.cnfは編集できないのを前提に対策を考える必要があるため。

色々往生した結果、面白いことに本家サイトにて、ある開発者がある日本人のサイトを参考にした解決案、と言う記事があり、
http://www.symfony-project.com/snippets/snippet/37
自分もその日本人のサイトは既に知っていたのだが、コード内容がちょっと古いようだったので他を探していたところで、その記事のコメントにsymfonyを開発したFabienさんご本人があっさり一言、「それ、databases.ymlに1行追加で出来るぜ」だって(笑)。

ならもっとググられるようなところに記述してくれよー。てか、このコメントにその1行書けよー(笑)。結局更なるググりんこ(笑)。

とまぁたった1行のために苦労しましたが、下記が答えです。あ、Propelを使うことが前提ですよー。

プロジェクト名/config/databases.yml

にて、下記のように「encoding: utf8」と言う記述を追加。

all:
  propel:
    class:      sfPropelDatabase
    param:
      phptype:  mysql
      host:     localhost
      database: プロジェクト名
      username: ユーザー名
      password: パスワード
      encoding: utf8



広ブロっち♪ d(^-^)

好きなことを仕事にする、もしくは今の仕事を好きになる

息抜きに昔の日記を読んでいたら頭がすっかりブログモードに。。。まぁ、ダジャレモードよりはマシか。。。(失笑;)

昔、ある有名コンサルタントが「ウチのスタッフの1人はメチャメチャ働き者で仕事を休む日は年に10日ぐらいしかない」と何百人もの前で言っていた。

聞いている人は皆驚いているようだったが私は内心「勝った」と思った。

と言うのも私の妻(当時は彼女)は実際に数えてはいないけれど年に10日も休んでいないと思う。定休日も出勤しているのが普通だし、大型連休もフルに休むどころか殆ど仕事に出ている。ちなみにそれは今も変わらず、唯一、帰宅時間が以前は深夜12時が普通だったのが今は9~10時ぐらいになったことぐらい。

改めて何故そんなに毎日働けるのだろうと考えてみるとやはりそれは他ならぬ、仕事が好きだからだろう。注文住宅のプランナーとしてお客様の夢のマイホーム造りの手伝いをする、と言う仕事は彼女にとっての生きがいのようだ。

と思いながら、ふと気付く。妻にはかなわないかもしれないがオレも結構そうじゃん。仕事、殆ど休まないし、そもそも好きだから苦にならない。もちろん、上手くいってない時は苦かもしれないが、問題を乗り越えた時の喜びがバランスを取ってくれるし、元々好きな仕事だから苦と言っても嫌で嫌でしょうがない、と言うわけではない。

只、自分の場合、いつからそうなったんだろう。。。

と言うのも数年前から仲良くさせていただいている一級建築家八納啓造氏に昔から「大好きなことを仕事にする」と言われていたことに対して

「もちろんそれは理想、でもそれは運がいい場合であって、大好きなことを仕事にできない場合の方が多い」

と思っていたことを思い出す。

当時は仕事が好きじゃなかったのかな。。。

では今はどう思うのか。

それが今回の件名、「好きなことを仕事にする、もしくは今の仕事を好きになる」だ。

これは私独自のセオリーではなく、京セラ名誉会長、KDDI最高顧問の稲盛和夫氏が言われていたこを継承している。

ググったら下記本人のブログ記事がすぐ出てきたが、私が以前影響を受けた内容とは微妙に違うかな。

仕事を好きになる

この記事の更なる根底みたいなところだったと認識しているが、つまり、好きじゃない仕事でもその仕事の中に「好き」と言う要素を見つけていくこと、と言うことについての記述が何点かあって、プラス上記の記事に書いているようなことが書いてあったと記憶している。

当時何が嫌いだったのかも覚えていないが、稲盛氏のその時の言葉が胸に響いたのと、その言葉を聞いた後、じゃあすぐに仕事を好きになれたか、と言うとそうではなかったことは覚えている。

ただ、好きになろうとは心掛けた。その後の細かな経緯は覚えていないが、ふと気がつくと、素直に仕事が好きだと思える自分が今ここにいる。

そこで、振り返って分析してみて、そう心掛けていくことで幾つか変化したことがあったことに気付く。

・ベクトルが変わった
 それまでは逃げの姿勢だったのが向き合う姿勢になった

・色んな角度から仕事を観察し、分析するようになった
 そもそも当たり前のことかもしれないが、仕事が嫌な状態だと
 固定概念で仕事を捉える傾向がそれまであった

・もっと工夫するようになった
 好きになろうと心掛けることでもっと積極的に取り組み、
 仕事の仕方も工夫するようになった

今思いつくところはそんなところ。改めて考えてみると当たり前のことのようだが、つまり、仕事を好きになろうと心掛けるようになってからそれまで以上に一所懸命仕事するようになったんだと思う。

しかし、それはそれでいいことだが、もちろんそれを他人に押し付けるわけにはいかない。

結局行き着くところはいつもの結論で、他人と過去は変えれない、変えれるのは自分と未来、と言うこと。

パンチが足りない結論だが以上。



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月26日

ダジャレ病

ダジャレ病が事務所に蔓延している。

被害者は私と、自覚症状は無いようだが隣の会社の社長。

犯人は弊社の人間が1人と隣の会社の人間が1人。2人ともとても「普通」とは言い難い。。。

毎日スキを許さないくだらないダジャレ合戦が飛び交う中、どうやら私にもしっかりうつってしまったようだ。。。

昨夜はついに帰宅しながらずっと「カニ」についてダジャレを考えてしまった。

「カニが美味しい店はどっかにあるかに~」

みたいな。。。

1人で、何か空しい。。。

他社の人との打ち合わせ中もたまにダジャレを言いそうになる。一度寒い経験をしたので今は言わないよう気をつけている。

症状がうつる前に弊社のmixi名マジヘンに「ダジャレは頭の運動になるんですよ」と説得されていたが、実際にうつってみると・・・、んなわけない。あれはクセに他ならない。

しかし・・・

何だ、この言った後の「ウケなくても自分は満足」感は・・・。orz

蔓延でもないか・・・、残りの3人は不思議と結構正常。この症状は会社の代表者にうつりやすいのだろうか。。。

まぁ、少なくとも今年の夏は空調代が割安になることを期待している。

クゥチョ~~。



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月20日

RubyでのModuleとClassの違い

覚書です。

RubyでのModuleとClassの違い。

一つ ModuleはClassをincludeすることができない
      (他のModuleはincludeできる)
一つ Moduleには継承がない
一つ Moduleはインスタンスを生成できない

ですか。

他は?



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月15日

MTスパム対策

MTとはMovable Type(ムーバブルタイプ)の略。サーバー上でインストールするブログソフトで、それ系では恐らく世界一のシェアではないかと思う。米Six Apart社の製品。略してエム・ティー。

世界一のシェア、いや違った、調べてみたら英語圏ではWordPressに負けて2位らしい。。。まぁ、どちらにせよメジャーな製品だけあってスパムコメントやスパムトラックバックも相当なモノ。

そのスパム対策に泣かされる管理人も少なくないように思う。現に私もMTユーザー、管理人画面をリロードする度に新しいスパムトラバ(トラックバック)が登録されている、と言う悲惨な事態も過去に経験している。

そこで先日見出したスパムコメントの対策法をネットで紹介するのは例え日本語圏内だとしても油断は出来ないのだが、まぁ、これが破られたらまた次の手段を考えるさ。

せめて日本語で書こう、ちょっとわかりにくくなるが。日本人を信じる、と言うより、何と言うか、まぁ、気持ちの問題(笑)。

1.サブミット時に外部ジャヴァ・スクリプト・ファイルでポスト先を変更させるように
    テンプレートを修正(テンプレートの修正方法はここでは割愛)

    formタグのonSubmitに「自作メッソド名(this)」と記述し、
    ↓↓↓こんな感じ↓↓↓
    <form action略 onSubmit=”j略s略:自作メッソド名(this);デフォメソッド後略
    ↑↑↑こんな感じ↑↑↑
    JSファイル(サーバー上任意の場所に配置)の方で
    function 自作メソッド名(element){
     element.action = '新しいポスト先'
    }
    とする

2.MTインストール先ディレクトリ直下にある
    mt-comments.cgi
    を新しいポスト先に指定した名前に変更する

3.サイト内全ての再構築、以上

ここ数日これでさっぱり収まったので、絶対ではないかもしれないがご参考までに。と言うのもこれで上手くいくと思われる根拠があって、何故かと言うとスパムロボット(と呼べばいいのか)は一度GETリクエストでサイトに訪問し、ソースからformの送信先を読み込んで再度POSTリクエストでスパムコメントを送ってくる。

だからonSubmit後のポスト先はロボットにはわからないだろう、と言うのが私の根拠。

いかがでしょう??

当然手動スパム(@内職!?)みたいなのには対応できていないが、これが破られたらもはや残る道はPerlハックのみ(笑)。

ちなみにトラックバックスパムはCSSのdisplay:noneとか使えば何とかなると思うが
/lib/MT/ConfigMgr.pm

[’TrackbackScript’, { Default => ’mt-tb.cgi’ }],
にCSSを記述では上手くいかないのが昨日発覚、ここ1年程だったか、スパムは来てはいなかったが逆に善意のトラバも貼れてなかったもよう・・・。A(^_^;)~~
テンプレートの方で修正すれば上手く行くと思うのでこれはまた後日対応することに。

ちなみにコメントはテスト送信確認済みですっ!



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月12日

待遇

出張先の街での出来事。どこの街かはあえて伏せておく。(笑)

ホテルに到着し、パソコンの電源を入れ、携帯を充電し、服を脱ぎ、途中で買った缶ビールをシュボッと空けて「ふぅ~~」と一息ついてふと気付く。

LAN回線ないじゃん。。。

ネット対応の部屋って言ってあったはずなのにどう言うことだ。どっかに網でも敷いてあるって言うのか?

まぁ、カードもあるし、いいか、と思いつつ、一応フロントに確認だけでもしておこうと思って電話してみる。

すると意外にも、「建物が変わりますがネット対応(網が敷いてある部屋)に案内しますのでよろしかったら荷物を持ってフロントへお越しください」とのこと。

と言うわけで、パソコンの電源を落とし、携帯をコンセントから外し、服を来て、荷物と、空けたばかりの缶ビールを片手に(酔っ払いのおっさんか)フロントへ。

「ご案内しますので」と係員に丁寧にも別の建物の新しい部屋まで案内されながら「こんなことさせるなよぉ」とちょっと叱ってあげた方がいいのかな、とほんの少し思ったが別に怒っているわけでもないので何も言わずに着いていく。じゃあ言うなって?

そうそう、別の建物の入口では偶然にもバスで到着したばかりのカープの選手団と遭遇。選手1人捕まえて「私も広島から来たんですよ~~」と言おうかな、とも思ったがもちろん言うわけもなく、それこそカンマミリセカンドのほんの一瞬のひらめき、一瞬にして却下。じゃあ言うなって?

ここでどの街だかばれてしまうことになったので一言。「到着し、訪問先で打ち合わせし、取引先の方と○島○ロ○の○イさんと夜一緒に飲んでホテルに泊まって朝帰るだけなの、またゆっくり出来る時に連絡しますね」。

誰に言っているんだろう。。。(笑)

とまぁ、スゴく話が本題から逸れたが、誘導された部屋。

でっかい液晶テレビと出張先の街(この際最後まで伏せることに)の綺麗な夜景が180度に広がる窓、もちろん網も敷いてある(クドいと最近言われる)部屋に迎えられる。

24階だったかな、街全体が目の前に広がるこの光景はたまらない。

バスルームも最初の部屋の倍ぐらい広いし、間違いなく2ランクは上の部屋だと思う。

そこでふと思う。

クレームや不具合が発生したお客様には格別な待遇を、と言うのがホテルのポリシーなのかな。

なるほど。。。こう言うところで経営の勉強になる。

本題は以上、余談の方が長い。。。A(^_^;)~~

もう1つ余談だが誘導された先の建物のフロントにて金髪バリバリのあきらかな白人の従業員の方、外国のお客さんに流暢な英語を喋って案内しているのに名札に「滝川」って書いてあった。

だから何、と言うのは無いが。。。



広ブロっち♪ d(^-^)

2007年07月01日

合同会社とは

弊社は合同会社と言う法人形式なんだが、最近社内で合同会社とは何?と言う話題になってまして。。。

私の欠点の1つは物事を総合的なイメージで捉えがちで言葉で説明するのが苦手なところがあったりする。出資者が全員有限責任、と言うのも前から知ってたがさっきググったから言えることであって、「じゃあ何で最初からそれ言わんの?」と問い詰められても正直戸惑ってしまう。。。数学を捨ててギターを拾って旅に出た代償と言うべきか、でもそうしてなかったらホント余談だが多分29の時に気が狂って自殺していただろう、と全然話の逸れるエピソードを思い出しているそんなオレ(ちなみにホントの話です)。。。

合同会社とは英語でLLC(えるえるしー)と言い、Limited Liability Company の略。直訳すると「有限責任会社」。

以下たらたらと書くが、下記ページがシンプルでわかりやすい説明だと思う。

持分会社 - Wikipedia

お時間ある方は下記ページも参考にしてください。

新会社法と合同会社(LLC)(1):有限会社をなくし法律を現状に近づける

「社員とは、いわゆる従業員ではなく、出資者を意味する言葉である」と言うところに注意。ここではわかりにくいので「出資者」と書くことにします。

2006年の5月に会社法が変わって日本で設立できる会社は「株式会社」、「合同会社」、「合資会社」、「合名会社」の4種類になった。これは上記ページで初めて知ったんだがそのうち「合同会社」、「合資会社」、「合名会社」を合わせて「持分会社」と言うらしい。出資金の位置づけを株式会社は「株式」と言うのに対して、持分会社は「持分」と言うのだそうな。

株式会社以外は「合」から始まる会社ばかりで非常にわかりづらいのだが(何故そう命名したのか、ホントに訊いてみたい)持分会社の中でも合資会社と合名会社は無限責任、つまり、会社が1億円の借金を抱えて倒産したら出資者は1億円返さないといけない(合資の場合は代表のみ無限責任)。

その点において合同会社は出資者全員が有限責任。それは従来の有限会社と同じであり、株式会社の株主ともそこは同じ。出資した額だけ返済義務がある、と言うこと。

只、「1,000万の借金残して倒産したけど私個人は300万しか出資していないので残りの700万は返しませんからね」と言う話は筋論からして違うように思う。信頼と言う面から言うと中小企業の会社の社長は誰もが、株式だろうが有限だろうが基本的には無限責任だと個人的には思う。

では何故「有限責任」にこだわるのか。

・・・。

知らない。

・・・一言で言えば(爆)。

でも例えば悪意のある第3者に騙されて10億円の実体の無いモノを買わされたとしよう、契約書も交わして。

騙されるのは個人でも同じことだが法人の場合、個人より金額の「0」の数が簡単に増えてきたりする。

残念だが会社は倒産、それは多分避けられないだろう(契約書が法的に有効であれば)。合資会社の代表や合名会社の各出資者の場合は更に個人の債務も法律上保護されない。相手が悪意があったとしても法律上は相手の方が正しいと見なされ、会社が残した10億円と言う借金を各個人ががんばって返済する義務が発生する。

その点において、株式会社の株主、及び合同会社の出資者のような有限責任の場合は法律では一応保護されている。出資した金額は戻ってこないが、それ以上の債務は発生しない。まぁ、悪意のある相手だったらもっと汚い手を使って取り立ててくるだろうが。。。

法律上は、出資者は一応保護されているってことさ。

以上、自分にとっての「有限責任」に対するイメージをがんばって言葉にしてみた(笑)。

弊社(&私)の場合、元々は個人事業を法人化する、と言うのが事の発端。

で、会社法が変わる前だったが、確認有限会社を設立しようかどうか迷っていて知り合いの税理士(現弊社顧問税理士)に電話してみたところ「合資会社にしましょう、で、会社法が変わってから合同会社に組織変更すればいいですよ」とのこと。

と言うわけで色々割愛するが結果結局そのようになった。

個人的には「有限責任」に特にこだわっているわけではなく、去年事務所を移転した際についで組織変更しただけ。本店移転の手続きをする際、税理士に「合資会社のままだと危険なのでついでにどうですか?」と訊かれ、こだわりは無いが上記イメージが自分の中にあったのでそうした次第。

逆に合資会社のままでいるということにこだわりがあったわけでも全然無いし。

ここで1つ疑問。では会社法が変わった今となって、合資会社や合名会社を設立するメリットはなんなんだろう。。。

これは一言で言う言わない関係なく、本当に知らない。

合同会社にしたホントの理由は「LLC」と言う響きがカッコいいと思ったから、と言う噂が流れているようだが。。。

m(-;~ コホン・・・、え~~、芸能人の記者会見風に返答させていただくと:

「信頼できる友人として仲良くさせていただいております」

(笑;)



広ブロっち♪ d(^-^)
広ブロっち♪ d(^-^)