どっと・えっち・てぃー・あくせす
.htaccessと言うファイルがある。「どっと・えっち・てぃー・あくせす」と読む、多分。
ちなみにchmodを「ちょもど」と読んで個人的にかなり納得しているんだが同じようにchownを仕方なく「ちょおうん」と読みながら「そりゃねぇだろう」と内心思っている自分がいる(両方UNIX系のコマンド名)。何か、「ちょおうん」じゃないような気がする。。。
話がそれた。.htaccessと言うファイルはWEB系の仕事をされている人なら聞いたことがあったり、いじったりしたこともあるかと思うが、ようはホームページ等が置かれているWEBサーバーの設定をカスタマイズするファイル。一応これも隠しファイルになるんだが、レンタルサーバー等、WEBサーバー本体の設定をいじれない時や、このディレクトリだけこういう設定にしたい、と言う時にディレクトリ直下に置くファイル。
今日は月末納期の納品先レンタルサーバーにて、その.htaccessの設定で丸一日かかった。かなり悪戦苦闘、周りの風景がピカソの青の時代の絵のようだった。。。
丁度昨日作業にかなり遅れが生じているのをしんみりと自覚したばかりだったので、このタイミングでこれだけ往生したくは無かった。まぁ、逆に考えれば月末ギリギリでなくて良かったのかな。
がんばったおかげで収穫が2つ程。
1.mod_rewrite(もっど・りらいと)と言う機能がまぁ、ちょっとばかり上達した。
URL自動書き換え機能で、実はこいつの制覇はRubyの次に、と言っても過言だ。
マニーと呼ばれても仕方が無いかもしれないが、例えば
http://www.hoge.com/hogehoge.rb?hensuA=3&hensuB=36&hensuC=2558
と言うURLもmod_rewriteを上手く使えば
http://www.hoge.com/hogehoge/3/36/2558
と記述して表示できるようになる。何か良くねぇ?(笑)
ちなみに検索エンジンに対してもこちらのような記述の方が好まれる。
2.SSHログインの出来ないレンタルサーバーだが、PHPスクリプトで
SSLのディレクトリにシンボリックリンク(Windowsで言うショートカット)を
作ることに成功。つまり、同じファイルをSSLと非SSLに2つあげなくても済むわけだ。
ちなみにセキュリティ面でも問題無い(SSLに問題が無いと言える以上)。
SSLでアクセスしてきた場合はサーバー内では非SSL領域のデータを
参照しているがプロトコルはあくまでもSSL通信なのだ。
とまぁ、個人的にはかなり満足している収穫2つ程だが、この2つの組み合わせにかなり往生して延々と丸1日かけてしまった。SSLからのmod_rewriteの挙動がかなりおかしく、相当苦戦した。。。
今日やったことの覚書?まぁ、また今度にでも(笑)。昨日と引き続き、喜びの声を表明したかったなり。
広ブロっち♪ d(^-^)