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自家製ヨーグルト

ボクにはヨーグルトの守護神がついているのだろうか、と言っても過言ではない(笑)。

元々実家で父が自家製ヨーグルトを作っている。我ながら言うのもなんだが、父は性格が変わっているので作り方もちょっと変わっていて、それを最初に見ているから自家製ヨーグルトを作る家庭は日本には他に存在しないと勝手に思い込んでいた(ヨーグルトの種の入った牛乳を牛乳パックのままビニール袋に入れて輪ゴムで閉じてタオルでまいてバケツでフタしてって、普通しないだろう、みたいな)。

それが今や、別にボクが言ったわけでも無く、互いに情報を交わし合ったわけでもなく、何よりもボク自身が作っているわけでもないのに、自然と、気付けば今の家、事務所、冒頭で述べた実家と、自分の生活の拠点となるところではどこも自家製ヨーグルトを作っている。

自家製ヨーグルト三昧、正に。

ちなみにボク自身も1人暮らしの時に作っていたこともあるんだが、この自炊生活が続かない男、見事に種をダメにしてしまった、と言う過去を持つ。

会社のヨーグルトだが、今までは全員で数百円ずつ出し合って牛乳とカジヘンお薦めのブルーベリージャム(これは確かに美味い)を買っていたのだが前回から経費で落とすことにした。と言うのもこれは正真正銘の「福利厚生費」に当てはまる、マルサにも胸張ってそう言えるだろう、と言う判断。

以上、ひさしぶりの投稿でした。



広ブロっち♪ d(^-^)

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