九州ツアーその2~WITH THE STYLE
おかしな名前だが九州ツアー初日に宿泊したホテルの名前。
博多に来る際、毎回利用していた某東横インと博多駅の間の道沿いにあり、気になりながらも初回は見るだけ、2回目はバーを利用、で、今回は宿泊に利用(いかにもボクの典型的な行動パターン;)。
宿泊料金は1人15,000円。某東横インの3倍はするが、これって高い?いや、安いぞ!値段は3倍だがサービス内容は10倍と言っても過言ではない。と言うか、10倍以上は間違いない。
先輩経営者の何名からか幾度か「トップのサービスを体験するべし」と聞いたことがあったんだが、その意味が痛感できる。
心くばりの細かさ、おもてなし、と言うのか、「満喫した一時」と言うサービスの提供。
例えばフロントの受付からしてとてもお洒落、で、チェックイン後は受付の女性(従業員は基本的に美人とイケメンばかり)が部屋まで案内してくれて、部屋の中の細かなところまで説明してくれる。
「冷蔵庫の中の飲み物は無料ですのでご自由にお飲みくださいませ」
屋上のSPAも(要予約)、ペントハウスも、そこに置いてあるワインやおつまみも、全部無料。
もちろんLANでのネット環境も整っている。
しかし、ちょっとばかりしっくりこないところもところどころあった。例えばサイトで部屋の内観を見てもわかるように、どの部屋にもベッドの上に設置してある絵。これらの絵はむしろ無い方が部屋の雰囲気を引き立てることが出来るのではないかと、サイトを見ても思っていたが、実際にその場所に居てもつくづくそう思う。
このサービスであの絵、と言うミスマッチがどうしても理解出来ない。しかも同じアーチストの絵がホテルの他の場所にも設置してあるが、それらの絵はベッドの絵と入れ替えて欲しいと強く願うほど、非常にいい。なぁ~~ぜぇ~~??
よっぽどの経営者のこだわりなんだろう。しかし、このミスマッチ、どうしても理解出来ない。
ミスマッチと言えば価格とサービスも同じく。一経営者として、粗利率はかなり低いように思いました。結婚式とか、他のサービスで儲けてるのかな。
食事も1階のレストランを利用。
素晴らしい。
今回は屋台などには行かずに晩飯も含めてこのホテルを満喫することにしたんだが、大正解。
普段から1泊10万ぐらいするホテルに泊まられている方がどう思われるのかはわからないが、今のボクのような生活レベルの人間にとってはかなり、かなり、お手頃な贅沢。
中村文昭さんは「回転すし50回行くのを我慢してでも1回でいいから本物のすし屋に行け」と師匠から常々言われていたそうだが、このホテルだったらビジネスホテル3泊分、身近に実現出来る本物のサービスだ。
ホテル2.0、とも言えるかも(笑)。
広ブロっち♪ d(^-^)
コメント
これは社員旅行ですか?
私は発泡酒を3回我慢してでも
1回のビールが飲みたい。
世間で発泡酒をビールと呼ぶのをやめてほしい。
ってまだ禁酒続行中なのですがネ
寿司屋とビールでは格段の差がありますね。
スンマソ
良い旅を!
投稿者: わ | 2006年08月24日 07:16
>わさん
> これは社員旅行ですか?
いえ、私用での代替お盆休みです。
> 私は発泡酒を3回我慢してでも
> 1回のビールが飲みたい。
> 世間で発泡酒をビールと呼ぶのをやめてほしい。
> ってまだ禁酒続行中なのですがネ
ですね。ボクも自らの手で発泡酒を買うことはありません。「酔い」より「体験」を優先します(笑)。
> 寿司屋とビールでは格段の差がありますね。
> スンマソ
いえいえ、同じことですよ。
> 良い旅を!
ありがとうございます。ではまた♪
投稿者: 余事の管理人 | 2006年08月25日 05:32