バッティングセンター
生まれて初めてバッティングセンターに行ってきた。
しかも1人で。
何か、締切に追われる漫画家のような気分、後ろめたさも感じるんだが「生まれて初めて」ってところでここは許していただきたい。
月末までに3つ程やり終えなければいけない仕事があるんだが、そのうちの1つがXOOPSハック。
て言うか、ハックした人のプログラムを更にハックするという仕事。
それは別にいいんだが、その最初にハックした人。。。
・・・コホン;
何でまたサーバーにアップロードされた画像を日本語ファイル名で保存するんじゃ~~、斬り!!
しかもと言うか、最悪と言うか(それはつまりツイてるってこと?笑)、そもそもユーザーが一切そのファイル名を見たり参照したりすることはない、つまり、ファイル名を日本語で保存する理由が一切ない。
コンピュータに詳しくない人にここで言っておくが、まぁ、詳しすぎる人には朝飯前かもしれないが、コンピュータには「文字コード」と言う問題があって、日本語なんかはプログラムが行ったり来たりしている中で簡単に文字化けするのさ、あちらこちらで。文字化け問題を某エロ似GO氏の名言を引用させていただくと「何でボクはマルチバイトの国に生まれてきたのかって悔やむ時ありますよ」とのこと(英数字はシングルバイト、日本語はマルチバイトで表現される)。
つまり、バックヤードで動くプログラムやファイル名に日本語を使うなんて言うのは穴の空いたバットでボールを打つのとさほど変わらない。上手くいかない方が当り前、全くナンセンス。
てなわけでその画像のサムネールを育成してトップページに表示させると言う仕事、ふたを開けて気付いたんだが、「日本語」と言う大きな壁にぶつかり、かなり苦戦し、時には立ち往生状態になりながらも(はい、処理をやりかえることも考えました、が、モノには単価と言うのもありまして・・・)、何とかバッチリしっかり基本処理が出来るようになった。
で、処理が出来た途端、他の仕事の納期で担当の方を待たせている状態なんだが、無性にバッティングセンターに行きたくなってしまった。
と言うわけで仕事を早めに切り上げて商工センターにある「打撃王」へ。
カッキーン!!
れいちゃん、かっこいい・・・、と言うことはないが。。。
まぁ、
気持ちよか。
後3日ある。仕事ちゃんとやる。
広ブロっち♪ d(^-^)