九州ツアーその3~海鮮料理
日本海の波で鍛えられた魚の食感はがば美味かっとらすけん(エセ弁)。
しかし、残念ながら宿泊民家は今日は外れクジ、と言うより、昨日が当りすぎ(笑)。
ところがこれもこれで勉強になったからやっぱりツイてる(笑)。
と言うのもこだわりの無さがトコトンあからさま。まるで各方面で技術を持った職人達が施設の経営陣に言われるがまま施設を作り、サービスを提供しているだけのように感じ受けられる。
意思の疎通の無さ、と言うのだろうか。ところどころ経営陣の「こう、こう、こうやればいいばい、客はわからんけん、これで経費も浮く」と言う思惑が見え隠れしたりする。
料理は日本海の新鮮な恵みもあって、間違いなく美味いんだが、特に漬物、憶測に過ぎないが、これは料理人の意地?経営陣は漬物まで目が届いてないな。
だって天ぷら用に塩を頼んだ時に持ってこられた某社製らしきしょっぱいだけの塩、あの塩でこの漬物は作れないでしょ。いかにも手造りだし、メチャメチャ美味いし。経営陣がそれを知ったら「そんな手間暇かけて作る必要ないとらすばってん、スーパーの漬物使おても客はわかりっこなかとばい」(エセ弁)と言うに違いない(笑)。
憶測に過ぎないし、ワシ、グルメ評論家でもないので以上。
この施設についての記事を担当したグルメ雑誌の記者には一本取られた。と言うか、最初からそんな気はしていた、ホントホント。記事の執筆技術があまりにも上手なのでこの施設を選ぶ際、これで騙されたのであればこれもこれでネタになるからいいか、と最初から覚悟はしていた。
強気に前向き?まぁ、ちょっと悔やんだのも事実(笑)。
それでも2夜連続でたて続けに極度に良い例と良くない例を体験できたのは興味深いことである。
勉強、勉強(笑)。
広ブロっち♪ d(^-^)