« お盆明けの雑談 | メイン | 九州ツアーその1~博多だるまラーメン »

CoLinux構築覚書2

明日から2泊3日の九州ツアーに備えてずっとそのままにしていたCoLinuxをいじることに。

CoLinux構築覚書1

rootのパスワードを変更して前回終えていたのだが、思いつくパスワード全て入れてもどれも通らない。。。馬;

仕方が無いので「CoLinux構築覚書1」を見ながら再インストール。書いていて良かった。。。

早速インスト&ログイン成功。

前回もそうだったがviコマンドが無効。

ここにあった。。。
/initrd/bin/vi

/initrd/bin/vi ~/.bashrc

で.bashrcを編集。下記1行を追加。

export PATH=$PATH:/initrd/bin

上書き保存。

source ~/.bashrc

で更新適用。

vi

でvi起動を確認。閉じる。

ネットワークの設定。一旦coLinuxを終了する。
(言うまでもなく、shutdown -h now、さすがにこのコマンドだけはもはや目つぶっても打てる(^し^;)

<<TAPドライバー使用でのブリッジ接続 (WinXPのみ)>>

今回も色んなサイトを参考にしたがこれと言った決定的なサイトが無かったので参照先リンクは無し。ありがとう、インターネットの皆さま。

WindowsXPの方で

[スタート]→[マイネットワークを右クリック]→[プロパティ]
TAPが割当られている仮想Lanカード名をわかりやすくするため[ローカルエリア接続 2]から[TAP]に変更する。

ブリッジ接続を設定
[TAP]と[ローカルエリア接続]を選択して、右クリック。

「ブリッジ接続」を選択。

接続が完了したら

C:\Program Files\coLinux\default.colinux.xml

に下記のように名前を追加

coLinuxを起動。
(C:\Program Files\coLinux>colinux-daemon.exe -c default.colinux.xml)

ネットワークの接続を変更。

vi /etc/network/interfaces

iface eth0 inet static

のところを

iface eth0 inet dhcp

に変更。その下の行はコメントアウト
#address 192.168.0.40
#gateway 192.168.0.1
#netmask 255.255.255.0

上書き保存。

/etc/init.d/networking restart

ping ocn.jp

成功。

<<デフォルトのWoodyから最新版Sargeにアップグレード>>

vi /etc/apt/sources.list

下記3行を追加。他はコメントアウト

deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian/ sarge main
deb-src ftp://ftp.jp.debian.org/debian/ sarge main
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main

上書き保存。

apt-get update

apt-get dist-upgrade

問い合わせに対しては全部デフォルト選択。
('cause Debbie says so!)

インストール後は一旦終了して再起動しました。その必要があるのか否かは未確認。

アップグレードしたら何故かviコマンドがまた無効になるので。

source ~/.bashrc

をもう一回する必要あり。

まだ色々しなければいけないが、外出用事が溜まっているため後にする。

下記おまけ。「CoLinux TIPS」参照。

・キーボードがUSタイプになっているので日本語キーボードにしたい

dpkg-reconfigure console-data

Select keymap from arch list

qwerty

Japanese

Standard


・タイムゾーンを日本にしたい

tzconfig

Nuber: 5

Name: [] Tokyo


以上。



広ブロっち♪ d(^-^)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿