全ての中心となる軸
ジェイムス・スキナー氏が言う「違いをもたらす違い」のこと。
物事、それは人生だったり、経営だったり、恋愛だったり、趣味だったり、人によって色々あると思うが。
当然ながら何事でもやりがいのあることは一生懸命上手く行くように努力するしかない。
それをやる上で試行錯誤しながら色んな手段でやるのも方法の1つではあるが、色んなことをやりすぎると無駄なエネルギーを消耗していることにも繋がりかねない。
第一次世界大戦の西部戦線が例にあげられる。
西部戦線、第一次世界大戦の時のドイツとフランスの国境、幅30キロにも渡る広い戦線でドイツ軍とフランス軍が戦争をし、1キロ前進2キロ後退の繰り返し、9ヶ月にも渡る奥行き6、7キロの狭い領域での凄惨な戦闘で両軍合計約70万人もの死傷者を出した。
あまりにも無駄すぎるエネルギーの消耗だ。。。
その逆を戦争で例えたら多分ノルマンディー上陸とかなんだろうが、戦争の話はいいとして。
思いにもよらない何かが、全ての中心となる軸になるのではないかと思うことがある。
それが何かは人によって異なるかもしれないが。
下記、今までボクが人から聞いてきた、その人その人の「全ての中心となる軸」となった事柄の例:
目標設定をする・目標を紙に書く
トイレ掃除
はがきを毎日書く
全ての事柄、人に「ありがとう」、「感謝します」を言う
元気な声で挨拶をする
墓参りをする
「ツイてる、ツイてる」と心の中で毎日1000回言う
何が起きようと「良かった、良かった」と思うようにする
インターネット
野球
姿勢を正す
今思いだせるのはこれぐらいかな。
で、何を言いたいのか。
自分の中でそう言った軸を持つことは凄い重要じゃないのかなぁ~、と。
で、ボクの中でそのような軸があるのか、と問われたらまだはっきり自信を持って「はい」とは答えられないのが現状かもしれない。。。
「違いをもたらす違い」、そんな「軸」、アナタにはありますか?
あったら教えてください~
余談の余談ですが、記事を書きながらたまたま見つけたサイトです。
一度竹田先生の話を聞いたことがあります。凄い良かったですよ。
広ブロっち♪ d(^-^)