CoLinux構築覚書1
ブログネタが無くなる対策と、技術導入の記録をどうすればいいのか、と言う、需要と供給のマッチングとして、このブログにて、技術導入の覚書を書くことにしよう。
興味の無い人にとっては面白くない話かもしれないが。。。
さて、この度、自分のノートパソコンにCoLinuxを入れることにした。
CoLinuxとは(コ・リナックス、もしくはシー・オー・リナックス)、わかりやすく言うとWindowsのOS上で動くLinux。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788
よりcoLinux-stable 0.6.3-linux-2.6.11 February 5, 2006をダウンロード
Latest 0.6.3-linux-2.6.11 [Notes] (2006-02-05 14:55)
coLinux-0.6.3.exe
Select components to installではとりあえず全部選択
インストール場所はC:\Program Files\coLinux
インストール後、
C:\Program Files\coLinux\default.colinux.xml
を編集
default.colinux.xml内の
c:\coLinux
を
C:\Program Files\coLinux
で置換。
http://www.geocities.jp/earlysinging/colinux/hajime_colinux_win_setting.html
も参考
解凍レンジをダウンロード
Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb.bz2
を解凍レンジで解凍
Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gbが出来るのでそれをCoLinuxディレクトリにコピー
root_fsに名前を変更
Swapを作成
C:\Program Files\coLinux>fsutil file createnew swap_device 268435456
ちなみに 268435456 と言うのは256MBを意味します。
C:\Program Files\coLinux>colinux-daemon.exe -c default.colinux.xml
で起動
Cooperative Linux consoleが立ち上がる
成功、アイ・ラブ・ユー♪
root
root
でログイン
passwd
でパスワード変更、何となく。
Enter new UNIX password:新しいパスワード
Retype new UNIX password:新しいパスワード
shutdown -h now
今日はここでひとまず終了
広ブロっち♪ d(^-^)