道具が先走った
比べてはいけないかもしれないが、実はボクは昔から基本的に女性の方が男性よりエラいと思っていたりする。
偉そうにしている女性を見るとその発言は取り消したくなったりもするが。。。
と言うのも、いやらしくない意味で、男性にも乳首がある。人間、その他の生命体が持つ機能は基本的に全て役割があると聞くんだが、ボクの知る限り男性の乳首のみ全く役割を持っていないモノである。
つまり、ボクは男は女から派生したモノだと考える。オブジェクト指向的に言えば継承みたいなもの。
もし、この世の中から男たる生物が1人もいなくなったとしても、絶対地球上のどこかで男がいなくても子供を産める女性が現れるだろうとボクは考える。そして男がいなくても子孫を残せる女性のみが生き残り、その子孫がまた繁栄していくだろう。しかし、その逆は絶対ありえないと思う。だって男には子供を産む機能が無いし、あればそいつは男じゃなくて女になる。
ところでそう考えた上で(またもや自分勝手な結論だが)不思議に思うのは何故、人類の歴史を見る限り男が女より優れているのが当たり前のような風潮がずっとあったのだろうか。
ちょっと考え込んだ上での自分勝手な結論。20世紀の発展途上国の風潮、戦後の日本の風潮にも共通して言えることなんだが、「道具が先走った」んだろうと思う。
「道具」は色んな意味での比喩であるが(たちまちはシモ系以外で解釈してくださぃ;)、戦争に使われる兵器なんかも男性的な産物だと思う。もちろん社会の役に立つ道具の方が圧倒的に多いとも言えるが、道具はあくまでも手段であり、目的は何千年も前から変わらなく、それはつまり「幸せになる」、「満足する」、「願望を叶える」、等、結局は心理的なモノが人類共通の目的だとボクは思う。
男は物理的、女は心理的。
えっと、このブログの主旨を前にも伝えたが、かなり境界線近くにいるように感じるのでこれぐらいにしておく。
つまりは言うと、聞き流していただいて大いに結構な余事の余談であった。。。
広ブロっち♪ d(^-^)