2010年02月20日

正しい心構え

我が社にとって決して良いとは思えないことが連続して起きてしまった。
(後々振り返って良かったと思える、と言う見解はとりあえずは置いておいて)

正直に喜べないことであり、素直に肯定できない、と言うのが現在の心境だ。

この流れはどうかここでとどめておきたいと願う限りである。これを理想と言うのか意地と言うのかはわかりかねるが、どちらにせよここを乗り越えていくのには私を含むメンバー一人一人の心構えにかかっていると思っている。

ではどんな心構えが正しいのか。

私は別に先生でも何でも無いんだが、一応小さな会社の社長としてメンバーに告げさせていただく。

相手を否定しないこと、そして、相手の判断を尊重すること。

素直な分析は構わない、しかし、気をつけよう。一歩、いや、半歩行き過ぎれば自分を正当化するために相手を否定している領域に入りかねない。

相手は誤った判断をした、私もそうは思っている。これは自分をフッた女に対して思うことと一緒で、これから見返してやればいいことだし、そこはお互い恨みっこ無しで良いと思っている。相手に与えられた今の状況の中で今の我々はふさわしくないと、残念ながら判断されたんだ。その判断自体は尊重しよう。単純に縁が少しばかり足りてなかっただけに過ぎない。

どこかに落ち度があると言えば他ならぬ私にある。私の中のどこかに改善すべき大きな要因があり、そこが改善されていなかった僅かながらの隙間が今回の結果をダブルで招くこととなった一番の原因だと思っている。メンバーには心よりお詫び申し上げたい。

それでも我々をパートナーとして大切に思ってくださっている方々がいるから我々のビジネスモデルは何とか成り立っている。今一度改めて感謝させていただく。

今、我が社で必要としているのは逆境を受け止めれる強く優しい心だ。

元々良くないことはブログには書かないようにと思っていたが、それだと弊社には良いことばかり起きていると思われる方も中にはおられるようで、それはとんでもない誤解である。

そして、この道の行く先に待っているであろう、我が社の華麗なる栄光は、良いことばかりの積み重ねで成り立つのでは決して無く、良くない時にでも正しい心構えを持ち続けていくことも計り知れない大きな大きな要因であることを、今一度メンバー一人一人が肝に銘じておく必要がある。

百戦百勝の力士はこの世には存在しない。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年01月31日

契約満了と「あつみや」


一年半お世話になっていた現場での契約が1月末で満期となった。新年を2回も迎えた現場はここが初めてで、去っていくには何とも不思議な気持ちだ。

最後には社員の方々にも送別会を行っていただき、ありがたい限り。惜しみの言葉も頂戴し、とても楽しい宴を最後に過ごさせていただいた。また是非ご縁あればご一緒させていただきたいと願っている。

さて、現場での昼にいつも利用させていただいていた「あつみや」と言う定食屋、以前からブログで紹介させていただこうと思っていたのだが、契約が終わった以上は書くとしたら今しかない。

あつみや
東京都中央区新富1-19-5 三船ビル1F
03-3551-1342

店内はカウンター席のみ、窓際では弁当を販売していて、店員はいつも同じ3人。

窓際の弁当係はオバサンと呼んでも怒らない率が半数を超えるぐらいの年頃のお姉さま。

真ん中の揚げ物係兼司令塔はお姉さまの旦那さまかな?と言うわけでお兄さま。

奥の店内担当兼ご飯盛り付け係はお姉さまのお父さまかな?プチお爺さま。

勝手な推理をしているが、3人は赤の他人同士か、飲み仲間か、推理の通りの家族構成か、いずれにせよ聞いてないので不明。

店の名前「あつみや」は「男はつらいよ」の渥美 清にちなんでか?昭和な雰囲気と言うか、とにかく活気が良い。

平日昼のお客さんはとにかく多く、回転率が凄く早いんだが、注文を紙に書いている姿は一度も見たことが無く全て丸暗記。映画「タンポポ」を思い出させる。弁当係りのお姉さまなんか相当な数の注文が揚げ待ち状態している時も結構テキパキとさばいている。

とにかく元気だ。

注文も覚えてくれるように客も覚えてくれる。私は確か4、5回目くらいからだったか覚えていただけるようになり、以降、来店時から支払時まで毎回平均3回は「毎度!」と声をかけてくれるので元気もいただける。客も客で「毎度!」と言いながら入店する常連客も少なくない。

マクドナルド風に言うと「あつみや」の「元気」はゼロ円だ(スマイル)。b('-')♪

いつも混んでいることもあって、プライベートな会話は一切無いが、私が魚料理をメインに注文してくれるのも覚えてくれているので席に座ると「今日は焼きはさんま、煮込みは鯖」と言ってくれる。ライスを半分にしていることはもはや注文時には言う必要が無い。この客数と回転率の中では大したモンだ。

奥のプチお爺さまは「ありがとうござぁいぃ!」と活気良いんだが正直言うと語尾に「ます」が無いのがいつもちょっと耳に残る。逆に窓際のお姉さまは決して「ます」を外すことは無いんだが、真ん中のお兄さまがたまに影響を受けてか、「ます」を外している。それでもしばらくしたらまた元に戻っているのを食べながら面白がって耳を傾けている自分がいる。

それでも3人の息はピッタリ合っていてお互い補い合い、チームワークは非常に良い。司令塔のお兄さまを中心に良くまとまっているとつくづく感心する。組織とか、マネジメント、と言う観点から見ても何か得るモノをいつも感じる。

私が頼む魚系の定食は550円(私は半ライスのため520円)。人気はアジイカフライ定食かな@600円。モツ煮込み定食も人気な550円。800円以上が常識な周辺の定食屋の中でもこの値段はかなりお手頃だ。

味については決してマズイわけじゃないものの、「美味いねぇ~~!」と驚くようなことは多分無い。そこは薄利多売を徹底していて、値段にある程度比例せざるおえないことは予めご了承いただきたい。

それでもこの店が無くなったら惜しむ客も決して少なくと思う。

平日昼の多くの八丁堀(東京)近辺サラリーマン・OLの空きっ腹を「あつみや」の元気が支えている。



広ブロっち♪ d(^-^)

2010年01月14日

外国人参政権の真意(@仮説)

外国人地方参政権(日本在住の外国人に選挙の権利を与えること)について、考えを重ねていくうちに小沢さんの狙いがやっと見えてきたような気がする。

あくまでも私の仮説に過ぎないが、このシナリオでない限り腑に落ちようがなく思える。もし、これが本当であれば小沢さんは改めて凄い方だとは思う。只、あまりにも強引過ぎるのではないかとも思っている。賛成・反対・無関心問わず、今何が起きているのかを国民一人一人がしっかり把握しておくべきだと私は強く思っている。

外国人参政権の真意(@仮説)、まず、日本はこれから少子化問題が深刻化していく。と言うことは若者が少なくなり、国の勢力も弱まってくる。

そして、中国はこれからもドンドン勢力を強めていくだろう。

21世紀の日本は中国にへばりつくコバンザメにならないと生き残っていくことすら出来ない、と以前からも言われてきている。しかし、中国と韓国(北朝鮮を含む、以後、略)はご存じ、世界から見ても異例と言えるほど日本に対して嫌悪感や敵対心を抱いている、と言うのが現状だ(個々1人1人ではなく、国全体として)。

外国人に参政権を付与すればどの国に一番利益をもたらすのか?中国と韓国だ。何故なら中国と韓国の国籍を持つ在日の方々が日本では圧倒的に一番多いから。

外国人参政権の法案を通せば言うまでもなく今後は中国と韓国の日本国内での発言力が強まってくる。竹島は韓国領土となり、日本海が東海と言う名前に変わるのも時間の問題だろう。

中国と韓国が日本国内で好き勝手できるようになれば日本に対する嫌悪感や敵対心も今まで以上にやわらいでいき、中国、韓国、日本の連帯感も今まで以上に強まっていくことが期待できる。実におかしな話ではあるがそこがこの法案の狙いどころのようにしか私には思えない。。。

そして、中国、韓国、日本の連帯感が強まれば強まる程、安保理条約を維持する必要性も薄らいでくる。つまり、アメリカからの独立が可能となる。

アメリカ依存から中国依存に変わるだけのことだが、小沢さんは元々から親中の方だからこのようなシナリオが描けるんだろう。日本が自らの肉を切ることによって初めて中国、韓国とも親密になれ、大東亜共栄圏が実現できる、と言う考えがこの法案の真髄ではないだろうか。

およそ150年前に日本は諸外国に対して開国した。外国人参政権は正に、政治面での開国を意味している。150年前の開国に次ぐぐらい大きな影響を我が国の歴史にもたらすのではないかと私は思っている。

小沢さんはこの法案を通すだろう。何故なら彼には法案を通すのに必要な権力があるからだ。亀井静香さんが小沢さんについて「政治手腕は織田信長以上」と評価しているのも今となっては納得できる。

私は正直に申し上げてやっぱりこの法案には反対だ。中国、韓国との連帯は重要とは言え、日本に帰化する気の無い在日の方々に参政権を付与する必要はきっぱり言って無いとしか思えない。小沢さんはむしろ在日の方々が帰化しやすいような法案を通すべきである。その辺については下記、当ブログの過去記事でも触れている。

外国人参政権

以前にも言ったが私は在日の方々とも仲良くしたいと心の底から思っている。むしろ、私は孫正義ソフトバンク社長を心から尊敬している。

彼も(元)在日朝鮮人だ。しかし、彼は日本に帰化している。それでも名字は朝鮮名にこだわっている下記エピソードが非常に面白い。

孫正義社長と日韓新時代

彼のような在日の方に私は一番共鳴している。



広ブロっち♪ d(^-^)
広ブロっち♪ d(^-^)