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当日の様子

第6回廣島・非凡塾(2005.7.16)は、講師に松田充弘さん(http://www.mihiro.jp/
)をお迎えして、質問力を教えてもらいました。

今回も廣島・非凡会!スタッフでもあり、ブログ、「きのぴーワールド」で有名なきのぴーにレポートを書いていただきました。




今回は「魔法の質問」の著者でもある、松田充弘さんがゲストできちゃったんよ。
講義が始まる前に、机を並び替えたんじゃが、これまた変わった並べ方じゃのー!横を見たらみんなが松田さんの顔を見れるように、机を放射状に並べ替えたんよ。 また、部屋の4角にハーブのスプレーみたいなのを吹いちゃった。どうやらみんなが話しやすい環境を作ってくれちゃったようなんじゃ。
講義が始まると、「相手の方にこれを聞いたら相手の事がよく分かるであろう質問を一つ考え、その質問を聞いて、 よかったら『金のシール』を、まあまあだったら『青のシール』をつけてください。」 ほいで、えっと点を取った人が一番ええ質問じゃいうゲームをしちゃった。
質問も考えて行う事によって、また視点を変える事によって、話を深く掘り下げたり、目的を明確化する事が出来るんよ。 よって、最終的に何がしたいんかがわかるんよ。

また、普段やっとる質問の中で
「やるん?やらんのん?」みたいなYesかNoかのクローズド・クエスチョンでのうて、
「どうやったらできるかの?」いうて、相手に考えさせる余裕を与えるオープン・クエスチョン
質問すると、命令でのうて同じ目線で物事を考えるようになれるいう事を教えてくれちゃった。

それと、質問する力もいるんじゃが、人の話をしっかり聞くいう事も必要じゃいうことじゃった。自分の失敗談を社員にさらけ出し、社員からのグチをしっかり受け止めて、社内がうまく行った例も教えてもろうたんよ。

 相づちをうつ
 目線をあわす
 話のキャッチボールをする
 相手の言った事を繰り返し、まとめて相手に返す
 愛をもって接する
ことで、もっともっと相手も話すし、こっちも聞く体制に入れるゆうもんなんよね。 これからは、問いつめる質問より、相手に考える余裕をあげれる「魔法の質問」ができりゃーええのー思いました。

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交流会は直接松田さんと会話が出来る場じゃった。こういうのは交流会の醍醐味よのー!質問コーナーより突っ込んでいろいろゲストと話が出来るけーのー!

交流会で仲よーなった人もよーけー居りましたのー。

今回の非凡塾は、前回の田中さんのプレゼンテーションの話とは全く反対で、相手の事をよく知るための勉強会じゃったんじゃが、なんか相通じるもんがあるのーと思いました。
松田さんもええ時間を過ごされたようで、えかったのー!

松田さんありがとうございました。


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