June 26, 2005

基本的に日本が好き

ブログ本体のタイトルからでもわかるかと思うのであえて言う必要はないが・・・。

どこの国でもそうだが日本にも大好きなところと好きじゃないところと両面ある、しかし、ボクの好きな日本は奥がとにかく深く、例えて言えば美味しいお酒が体に染み込むように深〜く複雑な味わいが類のない喜びをもたらすような、そんなカンジかな?例えが下手かも。。。

まぁ、いいや。

最近の名刺にキャッチコピーとして「英語が上手なプログラマ*注」と記載してあるが(これが意外にウケるようだが、いいとして・・・)、もう一つ言えば「英語が上手な日本かぶれ」でもある。ちょっとやばい存在。。。  *注:ちなみに私は帰国子女、but オトコ

只、自分は世界に出て「ジャパン、ジャパン」と宣伝したいわけでは全くない。そうなったらアメリカ人と変らない。

多く語らず(というのは自分には無理かもしれないが<苦笑;>)、理屈よりも心と行動のあり方によって「和」の想いが知らず知らずとその場に浸透すればそれだけでいいと思っている。「世界平和はアメリカのおかげだ」って、別に言わせてあげればいいのだ。しかし、現状、欲の深すぎるアメリカにはとうてい無理な仕事だ。

もちろん、必要ない所には行く必要もない。だが、現に世界は一神教の憎み合いで殺し合いが絶えない。「和」の心、すなわちハーモニー。自分、自分と自分のことばかり主張して世界平和が成り立つわけがない。お互いが分かち合い、尊重し合わなければ。

と言う訳で私の意見:

 参拝:賛成、人殺しのじいちゃんでも墓参りぐらいはさせてくれぇや
     別にオイら(今の日本)が人殺しになるってわけじゃないんやって
 常任理事国入り:反対ではないが、今はタイミング的に否

おっと、このブログ、林英臣と言う方のメルマガ、「林英臣の元氣メール」の一部を引用しようと思って書き出した。納期の仕事が間に合わん。仕事に戻ります。

@また爆ってしまった。。。

下記引用文:

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世評● 親日的発言は政治生命の消滅

隣国とは仲良くした方がいいに決まっている。しかし中韓の高圧的姿勢には、いつも辟易させられる。客観的に議論する気など、はじめからないように感じられてしまうのだ。

韓国では、親日的な本を書いたり発言をしたりすれば、「逆賊」「恥知らず」などと非難を受ける。本は青少年有害図書になり、本人の出国が禁止になることもある。韓国の政治家にとって、親日的発言は政治生命の消滅を意味するのだろう。

自由な意見が言え、異なる意見が尊重される日本とは違い、冷静に話し合うには、まだ社会の“成熟度”が低いと言わざるを得ない。そういう韓国社会の実態を分かった上で、友好を目指さなければならないのが外交の難しさである。

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June 06, 2005

お墓参りに行きました。

はるばる栃木は那須郡烏山まで。宇都宮から山奥へ、JR烏山線の終点です。

何年も前から気になっていたんですが、やっと実現しました。

墓の掃除をしたんですが、掃除し始めたら雨が降り出しました。土台とかが土をかぶってかなり汚れていたので掃除をするのに3時間ぐらいかかりました@バケツ8杯分の水。

終わった頃には雨もやんでました。花を添えて線香を焚いて大きい墓にはお酒を、小さい墓にはお菓子をそえてお祈りしました。

で、左側の壁に座って残りの酒をおちょこについでご先祖様と一緒に飲みながら色々と話をしました。

ご先祖様と言ってもおじいちゃんとおばあちゃん(終戦まもなく他界)の名前までしか刻まれていませんでした。もっと辿れば岡本家は福島県白河が先祖代々の故郷です。そっちにもいつか行ってみようと思います。あと、隣の小さい墓が誰のなのかもわからないので父にまた色々訊いてみます。

ずっと置いていたら汚くなるのでお菓子はその場で食べてご先祖様についだお酒も飲み干しました。お花だけはお寺のお坊さんに枯れたら捨ててもらうようお願いしました。

とてもとても良かったです。これからも続けよう。

丘の上からながめる景色も綺麗だったです。