March 21, 2005

「竜馬がゆく」を学校の必須読書にしよう


「竜馬がゆく」
を学校の必須読書にしよう

ふとひらめいた。

ひらめいてしまったらひらめいてしまった人間が最低限の行動に出ないと現実にはならない。今現在のボクの状況で言うとこのブログに書くのが自分が出来る精一杯の行動、あとは人と話している時に話題にするとか。

幕末好きの方々へ

「竜馬がゆく」を学校の必須読書にする方向で風を吹かせてみませんか?「口裂け女」、「佐賀銀行事件」など、日本にはとてつもない潜在的口コミパワーがあります。

「竜馬がゆく」は小説でもあり、歴史の勉強でもあり、熱い想い、強い志を持って命をかけて生きた人達の記録でもあります。

今の日本、変だよ。全体的に変。今の日本を変えるには現状をそのまま受け入れて愚痴ばっかり言うのではなく、竜馬のように常に固定概念を超えることが出来る意識を持ち、狭い生活の枠を超え、広い視野で物事を見、強い志を持って生きる精神力を持った人間をどんどん増やす必要があると思います。

大人から子供まで皆読むべきだとも思いますが、特にバイタリティと可能性を秘めた若者達に読んで欲しい。

集団自殺とか、奇妙な犯罪とか、全部突発的に起きているのではなく、その何倍もある潜在的症候群の中からポツリ、ポツリと表面化しているのであって、ようは表面化されたモノに対してだけ対策を取ってもあまり意味はないのです。

「竜馬がゆく」を学校の必須読書にしよう。

最低限のルール、最低限の強制は必要だと思います。

てか、ボクは小学校までしか日本の学校は行ってないから詳しく知らないけど必須読書ってあるんでしょ?どれか外して「竜馬がゆく」に変えようや。文学的にも優れた本だし。。。

「竜馬がゆく」を学校の必須読書にしよう。

うん、そうしよう。間違いない!

March 19, 2005

ん〜〜、良かった!

# 某MLに書いた内容をそのまま再利用します。
# 某MLメンバーの方はこんにちは。

昨日行われた「がんばれ社長!」の武沢さんを招いての第2回廣島・非凡会!、スタッフなので全部ゆったり聴くことが出来ませんでしたが、私的には非常に価値のある体験をさせていただきました。

武沢さんも100万円の教材の極意を3000円(昨夜の非凡会の参加費、ちなみに正確には4000円)でシェアしましょう、と言っておられましたが、それなら私も4000円の講演の極意を無料でシェアさせていただきたいと思います。

それは・・・

毎朝5分、仕事や個人のことで、「やりたいなぁ〜」と思うことをズラズラと紙に書く習慣を持つ、ようするに毎朝5分、目標設定をつける習慣を持つ

ということです。

この意味はとっても深い。。。

何故5分?

無理の無い時間だからです。武沢さん曰く、大きな夢に向けての小さな実績を毎日積んでいくことです。以前毎朝1時間何々をする、というアドバイスを受け、しばらくは実行していました、当然今日に到ってないのは1時間って毎日行うには大きすぎる時間だからです。それこそ10分でも長すぎるかもしれません。

とても良い例えを言っておられましたが、1億円の財産を持つ、そんな目標でも全然いいんだ、そのためには毎日貯金箱に500円貯蓄する、そのチャリ〜ンとする音が大きな目標に向けての小さな実績なんだ、とのこと。

何故目標設定?

何でもいいんですけどね、多分。でも目標設定は全てに繋がることです。だって目標設定以外のことも全部目標設定の中に入れればいいんだもん。。。ちなみに私の目標設定の中には「目標設定を習慣付ける」も入ってますBUTまだ習慣付いていない。。。

BUTアゲーン、その極意を知ってしまった。。。v(^O^)v

余談ですが、前回の武沢さんのお話もそれこそ当日は受付でドタバタし過ぎて生では一言も話を聴くことが出来ませんでしたが、その後、その講演のビデオを観て、非常に大きな刺激を受けました。簡単に言えば「好き、得意、利益につながる、この3つの要素全てが連なる偉大ゾーンを見つける」です。

余談に対する補足ですが、まず今の仕事内容、今後やりたいことをズラズラと紙に書く、で、一つ一つに好き度1〜5、得意度1〜5、利益性1〜5をつけてその合計点を出す、で合計点トップ5位までにフォーカスを当てる。

その話がきっかけで事業内容を翻訳主体からプログラム主体に移行しました。まぁ、そもそも翻訳主体になっていませんでしたし。。。

March 14, 2005

思いやり

「思いやり」、20代歌を作っていた頃にも歌詞によく使っていた言葉のように思うが、「思いやり」って、言うのは簡単だけど実行はそんなに簡単ではないように思う。

自分のベクトルと相手のベクトルが合わない時。

どうでもよかったり、相手のベクトルに合わすのが苦じゃなかったり、自分のベクトルに対する欲望の度合いがコントロールできる範囲内なら問題無い。問題は自分のベクトルに対する欲望の度合いが相手を思いやる気持ちよりも高い時。

それでも極力は相手を思いやる気持ちを優先することにはしている、極力は。

が・・・、

ひねくれちゃうんだよなぁ〜〜。。。

まだまだ器が小せぇなぁと実感しながらもひねくれちゃう自分がいる。

小っちゃな自分を飛び越えればもっと大きな心を持った自分に会えるかも、とリアルタイムに思いながらもことごとく飛び越えることを拒否し、自らひねくれることを選択してしまう。「ごめん、ごめん、ごめん、でも放っといて」ってカンジで。。。

驚くほど未熟な自分と突然出会い頭になる。

それも人間なんだろう。

そう言って自分を慰めるのがいいのかどうかはわからないが、人間ってそんなもんじゃないんかなぁ、と思ったらさっきより心が軽くなった。

まぁ、あまりこんな内容のブログって書きたくないけど心が軽くなったので良しとしよう。。。

お騒がせしました。

ごめんなさい。

色んな意味でありがとう。

March 12, 2005

動かないことを認めてあげよう

動きますという言葉より
動かない事実を認めよう
重たい岩を野次るより
岩登りでも一つ覚えよう

超えれない山が無いように
登れない人はまず登らない
朝日を沈ませれぬように
夜には夜の神秘なり

          あなたは私の月明かり
          感謝の気持ちこの道端に
          互いが行き来合うあり方に
          嬉しく思えれるありがたみ

動かない岩を動かすと云う
計算違いが無理を呼ぶ
切ないかなでも影は影
影無き物など無いように

私が自ら輝けば
光はさらに光るかな
影無き物など無いように
私の夜にも休むかな

あなたの夜にも星空を
そっと描いて眠るかな

変換の時期

今日同じ日に2つの仕事が決定した。

一個は商談中だった仕事で、もう一個はイニシャルを出すだけで何処だかわかる、ここら界隈では超売れっ子有名な某社の社長から突然振っていただいた仕事。\(^O^)/♪

仕事の話が来る、そして仕事が決まる、と言うのはとてもありがたいことだ。

その感謝の気持ちを決して忘れてはいけない。

「感謝の気持ちを」と言った後に「しかし」という言葉は使いたくないが。。。

しかし、

頭の中がパンパン。。。

現在進行中の仕事がこの2つを含むと5個になった。

で、現在商談中の仕事が5個。。。

それとは別にボランティア活動が2個。

仕事を頼まれたり、頼りにされたり、嬉しい限りだ。

しかし、

頭の中がパンパン。。。

その上最近外出する機会が非常に増えてきている。

正直こもって仕事をしたい。でも本能は「行け」と言う。

ブログを書くにも結構時間をかけている。

ボランティアにもかなり時間をとられている。

外出もブログも本能が積極的にGOサインを出している。

ボランティアの方はグチが混ざるところもあり、本題から外れるので省略。

外出もブログもボランティアも一つのグループにまとめると「外に出る」行為にあたる。

逆に言えば仕事が無さそうに見えるほど最近は「外に出てる」。

しかし実際は仕事が無いわけでは決してない。

春がきている、そんなカンジがする。

長い冬の雪が溶け始めてきている。

今のは比喩った。たまたま実際の季節と重なっているが。。。

最近何かと「外に出る」機会が「春のきざし」のように見えてくる。

その上、着工中の仕事が5つ、商談中の仕事が5つ。

何か大きな渦が巻き起こっているように血管を騒がせる。

て言うか、誰か、オレの代わりにこもって仕事をしてくれないか。

そんなこと最近いっつも考える。

変換の時期なんだろう。

確実に自分の中で季節が変わってきているのがわかる。

はたして新しい季節の風に順調に乗ることが出来るのだろうか。

一人では抱えきれなくなるような予感にちょっと不安感を覚える。

財布が空になる不安感よりはよっぽどありがたい不安感だが。。。

融資を受けれないかと思っている理由がそこにある。とにかく、生産能力を上げたい。

ところで、前回の投稿の訂正。

今日は広島東税務署に行って高額納税者リストの公示の申請をした。

広島西税務署では自分が請求する文書の名称を

「所得税法第233条の規定による平成〇〇年分所得税額の公示」

と言われたのでそう前回のブログでは書いたが、実際は

「所得税法第233条の規定による
申告所得税額等の公示(平成〇〇年5月公示分)」

が、正式名称とのこと。あと、西税務署では現金300円を受け付けてくれたが、正式には300円の収入印紙が必要とのこと。西税務署が素人っぽい印象だが、その「広島西税務署」を先日の投稿で「西区税務署」と呼んでいた自分が実は一番素人かも。。。

いや、素人ではない、「知ろう人」(シロウト、知ろうとする人)だ。

キーボードの打ちミスで発覚した半ば強引な終わり方、しかもまたもや余談で終了。

March 09, 2005

へぇ〜〜

<<<所得税法第233条の規定による平成〇〇年分所得税額の公示>>>

お奨めの本がある。

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
中村 文昭 (著)

波乱万丈、愛情たっぷり、個性もたっぷり、硬派な経営者。熱く、かっこいい、面白い、とにかくホメ言葉を他にも探したくなる、そんな一冊。

とにかくお奨め。しかし、この本の詳細は本題から外れるので今回は省略。

今日、確定申告をしに西区税務署に行った(>ぷくちゃん、サンキュー♪)

申告書を渡した後、受付の方に

「あのぉ〜、知人から聞いたんですが、高額納税者の住所等が記載されたリストを何百円か払えば閲覧できるらしいんですが・・・」

キョトンとされた。受付ではわからないので総務の方に行くよう言われた。

恥ずかしかった。どこの馬鹿者と思われているのかと思った。

でも結果から言えばもらえることとなった。一週間後に平成15年分の高額納税者情報がウチに郵送される。

それが
「所得税法第233条の規定による平成〇〇年分所得税額の公示」
らしい。

で、「知人」とは中村文昭氏のことである。

先日山口は周南市で氏の感動的な講演を聴いた際にも伺った話。本の中でも触れてある。(とても感動したんだがあいにくその後風邪で寝込んだためその感動をブログに書くことが出来なかった・・・)

「金無かったら商売出来ないんか?金無いんだったら借りればいいじゃないか。借りる方法なんて何通りあるんだと思う?無限にあるんだよ、無限に。お前の諦めない限りいくらでも借りる方法はあるんだよ。で、借りるだろ。借りた金は命にかえてでも返せばいいんだよ、命にかえてでも」

氏の師匠(ヤクザっぽいように聞こえるかもしれないが、超硬派な九州出身のバリバリ経営者、現在は出家してお坊さんになっている)にこう言われていた中村さんが師匠の元を離れ、故郷の三重で事業を営むための運営資金の調達に取った行動がこれ。税務署に行き、高額納税者の住所、連絡先を教えてもらえないのか訊いたところ、怪しそうな目で役員の方に教えてもらったのがこの手法である。

300円で合法に、税務署にて、堂々と手に入る。

氏はそのリストを手に自分のようなおかしなヤツは一人はいないか、と一件一件、融資してくれる人を訪ね、しつこく追い払われながらも最終的には予定通り、銀行から2億5000万円分だったかな、融資を受けるために必要な土地を担保に入れちゃるという人を見つけ当てたそう。

中村さんの話がホントかどうか、本日確定申告の際、恥を覚悟で訊いてみた。

ホントだった。。。

ところで何故ワシがこげなことをしたのか。

融資を受けれないかと思っている。

以下、内容を説明していたが、省略しよう。せっかく書いたが、ここで公表するべきではないと後になって判断。

簡単に言えば今現在自分の身の回りで起きているモメンタムには自分の資本力を遥かに上回る資金が必要だと感じている。

無くても死にはしないとは思うが、体外離脱程度で済むかな。。。(なんのこっちゃ) まぁ無ければモメンタムには多分まともに乗れないと思う。。。

中村さんのように一件一件あたる気はサラサラにない。今となっては結構な数の人と面識はある。身近な知り合い、もしくは知り合いの知り合い等がもし、もし、リストにいればあたってみるのも手かな、と思っているだけのこと。

真似しているわけではないが、中村さん同様、「ボクみたいな変なヤツ」を探している。

でないと普通の人は出さんっしょ、ワシみたいなパーパーに。。。

March 06, 2005

神様がそうさせている

何故そんな行動に出るのだろうか。

たまに人の行動が理解できなかったりする。

オレだったら絶対そうしない。てか、もしかしてオレのことが嫌いだからそうしているの?

元被害妄想の達人としてこう思うまでにさほど時間を要しない。

とにかく、理解できないのだ。納得できない。で、ボクのことが嫌いだからそうしているんだと考えたら唯一納得できたりするんだが、当然そう考えると、自分からそう考えたくせにヘコむ。

で、一ついい解釈の仕方を最近思いついた。

神様がそうさせている

元々宗教ってそんなものなのかもしれない。

理解できないところは神の仕業にする。

そう言えば前の投稿と連続するが、最近幾度かボクが人に言っている発言:「ビートルズと坂本龍馬は神様の産物だ」。

全てが神様の産物やっちゅうねん。。。

ちなみに知っているかと思うがボクは結構宗教深い。クリスチャンの親の元で生まれ育ち、10代の頃はビートルズを聴き飽きるほど聴いた頃までは無神論(元々無神論だったのがジョン・レノンの無神論に拍車をかけられた)、ボブ・ディランやよく語り合っていた親友等がキリスト教再生派になっていくにつれ神について深く考えるようになり、巡り合ったのがアメリカン・インディアンの大自然の中にグレート・スピリット、偉大なる魂、という神が存在する、という宗教観、強く共鳴していると、日本にもアイヌというアメリカン・インディアンのような人達がいるよ、と聴き、帰国後アイヌモシリ(北海道)へ、旅を続けるうちに日本古来からある神道がアメリカン・インディアンやアイヌの宗教観と同じということに気づき、以来、自称フリーランス神道イスト。

まぁ、そんな感じ。こだわりは持たないようにしてる。

ちなみに「ガラスの仮面」という少女漫画は非常に面白い。紅天女のところ、48巻あたりから続きを読んでいないが。見かけは少女漫画だが、実は哲学、メンタルトレーニング、そして神道や仏教の宗教的要素が深く基礎を貫く。

そう言えば仏教にも一時期はまっていた。米国滞在中、大学の頃。アメリカン・インディアンにはまる前かなぁ、はまっている最中かもしれない。

仏教の教えの中で一番印象に残るのが「Middle Way」という教え。英語で勉強したのであれだが、ようは「偏るな」ということ。先日ブログに書いた「仲翼」に近い。全ての道には「Middle Way」があるんだとさ。

大学時代、こんな本を英語で読んだ。禅についてだ。非常に良い。
Zen Mind, Beginner's Mind

英語の評価を読めるならこちらをどうぞ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0834800799/
サンフランシスコに禅寺を構えたShunryu Suzuki、日本人、が英語で書いた本。

大学卒業後、日本に帰国してからは禅や仏教に対する関心はかなり薄れた。流派が多すぎて当時日本語がまともに喋れないボクとしては色んな難しい漢字が雑音のように思えてきた。その点この本は流派など関係なく、禅の心の真髄にだけフォーカスをあてている。非常に面白い。読み終えた後の印象が「気持ちのいいそよ風に吹かれていた」だったことを記憶している。あと、この著者のような英語の使い方はボクは非常に好きだ。変な言い方をすれば日本人が喋るべき英語のスタイルと思ったりする(paradoxicalな喋り口)。とは言え日本人のビジネスマンがこのスタイルで喋ったら決まるべき商談も決まらないだろうが・・・(笑)。

話がかなりそれた。。。

それる自分をそらし続けてしまった。。。(笑)

話を元に戻そう。

神様がそうさせている

結局人間も含めて宇宙にある全てのモノがエネルギーによって動いているのだ。自分が理解できないことだからと言ってもその人からすればちゃんと理由があり、その理由に基づいてとっている行動なのだ。

だからと言ってその理由を知ろうとしても知ることが出来なかったりする。

だって本人に訊いても本人が意識していなかったりするからだ。

というわけで、相手がよっぽどその理由の追求に協力的でない限り、その理由を追求しても勘違いが多かったり、意味も無く空回りしたり、ボクの場合だと、わからないあげく、ボクのことを嫌いだからというところで落ち込みながら落ち着こうとしたり、効率の悪いエネルギーを燃焼することとなる。

神様がそうさせている

そう思えばいいではないか(ねぇ、れい君 σ('▽';)オレ?)。

あなた(自分)に新たな気づきをしてもらいたい、その現象に対し、自分なりに正しい考え、解釈を持ち、正しい処置を取ってほしい、言わば自分に与えられたメンタルトレーニング的な試練だと捉えるのが一番良いのではないだろうか。

もちろん、相手に文句を言ったり、批判したり、ケンカを仕掛けてもいい。どう対処するのかは各自各自がそれぞれ決めればいいことだし、当然、それぞれの対処法がそれぞれにふさわしい結果を招き起こすことであろう。

とにかく、与えられた状況をどう対処していくかによって運気を積んでいったり、災難を呼び起こしやすくなったりするのではないかと思う。

最近特に運気についてよく考える。龍馬だって殺されたんだ。最後まで運がついていたとは言い難い(あの時代、あの身分で、あれだけ飛躍的に、あそこまで生きていたのも超奇跡的だったと言っても過言では無いが・・・)。とにかく「運」と「技術」。技術は運を呼び込むし、運は技術をも向上させる、人生という名の金貨の表と裏だと思っている。

そんなこともあってか、嫌なことが起きてもいかに「神様がそうさせている」と思い、プラス思考に持っていった上で物事を解釈し、消化し、判断し、行動に出ることは自分の運気の向上にも繋がるのではないかと最近思うようになった。

ずっとそんな志でい続けていたいものだ。

ところで、「神様がそうさせている」という考え方は良いと思うが、馬鹿ブッシュも「神様がそうさせている」と考えると憂鬱になったりする。

もう一個余談。この際許して。

ボクはよく人にこう言う:「アメリカがアメリカである限りボクは神を信じれない」。

神は信じているし、自らが自分の信仰心はまだまだ未熟だと言っているようなモノだが、今のアメリカはユダヤの神話で言うゴリアテ(英語ではゴライアスに近い発音だが)そのもの。暴れん坊で善悪の判断が出来ない怪物(て言うか、アメリカの場合間違ったことを善だと思い込んでいる)。世はダビデを必要とする。わしゃぁそれが日本だと思っちょるけんど、間違っとるんかいのぉ、日本は病じゃ。別の神話、と言うか日本の神話で言うと今のアメリカはスサノオノミコト。神(天照大神)は岩隠れしちょる。その神話で言うと今世界は「祭り」を必要としていることになる。

実はそういう深刻な時代に我々は生きている。ボクはそう思う。でも物質が豊か過ぎてそれに気づくどころか意味も無く集団自殺したり、奇妙な犯罪を犯したり、井戸の中の小さな世界でおかしな方向に曲がりくねったベクトルを向けて生きている人達が後を絶たない。

日本は今病んでいる。

ダビデはまだ羊の群れの中で居眠りしているのだろうか。。。

おっと余談で終わってしまった。。。

神様がそうさせている(半ば強引な終わり方)

March 05, 2005

坂本龍馬

先日のブログで自分には師匠と言える距離関係がいないという話をした後に、ちょっと矛盾する発言かもしれないが。。。

ボクの中で一番近きポジションに「師匠」のような存在として抱いているのは坂本龍馬かもしれない。

距離関係が遠いどころか、150年程時間が離れちょる(龍馬口)

正確には「師匠」ではない。正直言うと(とは言え同じことを言う人は日本中に多分4桁5桁は軽くいるだろうが・・・)自分は龍馬のようになりたい。いや、もっと言えば龍馬の続きを生きたい。

「師匠」という意味では今自分が最も求めているのは勝海舟のような存在だ。
龍馬を真似してではない。勝海舟は勝海舟で凄い人物だ。現在でも通じる思想の持ち主。
勝海舟の人生訓?多様化時代に対処する、勇気・先見・行動力 ビジネス選書
(ボクが読んだのは古い本のようでAmazonでは詳細情報がなくて申し訳ない)

ところで坂本龍馬とは一体誰ぞやと言う人に、ほんのさっき見つけたページをリンクしよう。
脱!竜馬がゆく

龍馬ファンにとっても面白いページかも。

初めての人はまずこれを読めばいいか。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~hakuga/rekisizinbutu/sakamotoryouma.htm
ちょっと短すぎるし、簡易すぎるとは思うが。。。

で、龍馬の本を買った。

実は正直申し上げるとワシは「竜馬がゆく」を読んでいなかったのだ。。。@暴露!

ハ、ハ、ハ。。。

「お〜い、竜馬」しか読んでいなかった、そう、漫画の方、プラス雑資料、まぁ、勝海舟の本だったり、その他書物。。。

自分としては「お〜い、竜馬」のいかにも漫画チックなところは事実として受け止めてないつもりではあるが。。。

一般的な龍馬通の人間は「竜馬がゆく」を読んでいるようで。こっちの方が事実に近いと聞いていたので、そげに龍馬好きじゃったら読まにゃぁいかまぁ、と思い、先日1〜3巻までを購入した候。

今2巻目に入っているんだが。。。

まるで起きる出来事が全然違うんだが、こっちもこっちで作り話っぽいぞぉ〜〜。龍馬が初めて上京する際阿波の宿で一緒になったのが土佐の城下で噂のお嬢様美人でしかも郷士の龍馬に関心持っていて、とか京都で強盗に襲われそうになったらその強盗が実は岡田以蔵だったり、とか。

もともと司馬遼太郎ファンではなかったんだが(であったらもっと昔に読んでいたはずだし)、少しばかり「〇〇殺人」系の小説を思わせてしまう。

まぁ、読む側の関心を保つためにも必要なのかもしれないが。。。

と言うかさっき見つけた龍馬マニアのページでもそこらへんのことにも触れているようで。。。自分が事実だと受け止めていたところも事実では無い可能性があったり(例:新明治政府の名簿に龍馬の名が無く、そのことを不思議に思った西郷に龍馬が「わしゃぁ世界の海援隊でもやりますかいのぉ」と言ったことは実は作り話!?)、ちょっとショックです、ちょっとだけちょっと。。。

まぁ殆どが作り話と考えておいていいでしょう。

それにしても漫画だろうが、小説だろうが、坂本龍馬は熱く熱く熱すぎるぜ!確実にはまることは間違いないでしょう。

なんか、憧れの英雄についてのブログにしてはちょっと薄い内容で申し訳ないが。。。(さっきのサイトとかを読んでちょっと動揺している・・・)

余談だが自己啓発系しか最近読んでなかったボクにCMFが「れいちゃん、小説とかも読んだ方がいいよ〜」と言われたのも今回の購入のきっかけの一つ。確かにそうだと思ったので。CMFには太宰治を薦められたが。。。ちなみに小説は元々あまり読んでいないが、数年前読んだ浅田次郎の「日輪の遺産」は非常に良かった。

March 03, 2005

「大根」が話題に まるで人間の男女

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050303-00000001-ryu-oki

ヤフーニュースなんですが・・・。ヤフーっていつまでも記事置かないんだっけ?
無くなる前に写真もダウンロードしたんですが、ついでに、本文もコピペするべ。著作権はヤフー、もしくは琉球新報ですのでくれぐれもよろしゅうに。。。

「大根」が話題に まるで人間の男女 宜野湾市

宜野湾市普天間のおでん屋「けや木」に変わった形の大根2本が並び、客の話題をさらっている。長さ約50センチで、幾またにも分かれた姿はまるで人間の男女のよう。
 店主の末吉香代子さん(57)は「お客さんが北部の露店で買って、面白いからと持ってきたんです。最初は皆びっくりするけど、カリーをつけると言って触っていきますよ」と笑う。
 普段は、夫婦のきずなとして紅白のひもでくくり、店の座敷に飾っている。しおれるまでは店に出しておくという。
 (宜野湾)
(琉球新報) - 3月3日11時16分更新

って言うじゃな〜〜いぃ。。。
男の方は下半身だけですから〜〜、斬り!

March 01, 2005

Subjectに日本語を使いたい

またもやコンピュータネタなんですが・・・。

自動返信メールの件名が文字化けするという問題、いわいる頭の痛くなる文字コード問題の一つなんですが、本日何とか解決したので対処法を案内します。

と言っても思いっきり下記ページからの引用です。作成者様ありがとうございました。m(_ _)m
ホームページにメール送信機能をつけてみよう

方法を見つけるまでは大変でしたが、方法自体は非常に簡単でした。あ、Perlの話です。それとPerlモジュールの「Base64.pm」がサーバーにインストールされてないといけないようです。わしゃぁそげに詳しくない。

「メール 件名 文字化け outlook-express」
で検索してもなかなか見つからなかったので同じ単語で検索された方はこのページがひっかかるでしょう。下記引用文です。ちなみに他の話は省いてますので詳細は↑のリンクから行ってみてください。

社会貢献、社会貢献♪

================以下引用================

 フォームメールCGIを自分で作成した人が「Subjectが文字化けして困る」ということがある。実は、メール本文はJISコードならば日本語を使用しても問題はないのだが、SubjectやTo、Fromなどのメールヘッダー部分には、日本語(2バイトコード)を使用することはできないのだ。よって、メールソフトで受信をしたときに文字化けを起こしてしまうのである。

 しかし、今となっては当たり前のように日本語を含んだSubjectを使っているので、話に矛盾を感じる方もおられるかもしれない。実は、メールソフトでメールを送るときSubjectやTo、Fromなどに日本語を入力すると、メールソフトがMIMEコードと呼ばれる1バイトコードに変換して送信してくれるのだ。受信側でも、そのデータはメールソフトが日本語(2バイトコード)に変換しているのだ。

 つまり、フォームメールCGIの場合も、メールヘッダー部分に日本語を使用する場合は、MIMEコードに変換してから送信してやる必要がある。

 MIMEコードに変換(Bエンコード)する1つの方法は、Perlモジュール「Base64.pm」をインストールして、プログラムの中で

use MIME::Base64 ();
$subject = "さぶじぇくと test";
&jcode'convert(*subject, 'jis');
$subject = MIME::Base64::encode($subject);
chomp($subject);
$subject = "=?ISO-2022-JP?B?$subject?=";

とすることだ。

================引用以上================